週末はおめめどうさんのセミナーでした。

今回のテーマは
「結果も後始末も本人のもの。
見せて、任せて、待ってみよう。」
でした。
おめめどうさんの理念は
「本人が主人公の暮らしをすること。」
選択も責任も権利であり、
それを取り上げてはいけない。
という内容でした。
例えば・・・
玉子焼きに醤油をかける時
本人はドバドバ~とかけてしまうから
お母さんがかけてあげる。
この行為が本人から結果を奪うことになる、ということ。
本人が「醤油をかけ過ぎた」と
経験することによって
自分で加減するようになるのです。
自閉症の特性の1つに「想像力のかたより」ということがあります。
だから、本人が経験しないとわからないのです。
また、本人が醤油をかけると言っていないのに
良かれと思って醤油をかけてしまう、ということ。
この行為が本人から選択活動を奪うことになる、ということ。
醤油を"かける?"、"かけない?"
"醤油にする?"、"ソースにする?"
など、選択できる環境を整えることが大事なのです。
などなど、貴重なお話が聞けました(^-^)
おめめどうさんのお話は
障害児の子育てに特化したものではなく
健常児の子育てや教育方針と何ら変わらないことに気付かされます。
次回は6月にあります。
毎回楽しみです(*^^*)

今回のテーマは
「結果も後始末も本人のもの。
見せて、任せて、待ってみよう。」
でした。
おめめどうさんの理念は
「本人が主人公の暮らしをすること。」
選択も責任も権利であり、
それを取り上げてはいけない。
という内容でした。
例えば・・・
玉子焼きに醤油をかける時
本人はドバドバ~とかけてしまうから
お母さんがかけてあげる。
この行為が本人から結果を奪うことになる、ということ。
本人が「醤油をかけ過ぎた」と
経験することによって
自分で加減するようになるのです。
自閉症の特性の1つに「想像力のかたより」ということがあります。
だから、本人が経験しないとわからないのです。
また、本人が醤油をかけると言っていないのに
良かれと思って醤油をかけてしまう、ということ。
この行為が本人から選択活動を奪うことになる、ということ。
醤油を"かける?"、"かけない?"
"醤油にする?"、"ソースにする?"
など、選択できる環境を整えることが大事なのです。
などなど、貴重なお話が聞けました(^-^)
おめめどうさんのお話は
障害児の子育てに特化したものではなく
健常児の子育てや教育方針と何ら変わらないことに気付かされます。
次回は6月にあります。
毎回楽しみです(*^^*)