18日に、宮崎の親友のお父さんが旅立たれました。
目がご不自由で施設に入っていらしたので、私も親友と一緒に何度かお見舞いに訪れたことがあります。
一度、その食堂をお借りして、歌の大好きなお父様のために、親友のピアノ伴奏で、小さなコンサートをさせていただきました。
童謡や唱歌、オリジナルも交えて歌うと、とても喜んでくださり、よく響く大きなお声で一緒に歌ってくださいました。「**子も、ピアノをもっと練習せんといかんな~」と、親友におっしゃったのが、とてもあったかい親心を感じました。本当は、娘の弾くピアノが、嬉しくて嬉しくてたまらないのだと、その時に、私は思いました。また、「**子~~」と名前を呼ばれる姿に、一回でも多く、かわいい娘の名前を呼びたいのだと思いました。親って本当にありがたいです。
親友のお父様のご冥福を心からお祈りしています。
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