解禁日に釣行した海底人8823さんの情報を頼りに上流部に狙いを絞り、関越道湯沢ICで降りて、立柄橋、五十嵐橋、姥島橋など見て周り、道の駅「雪あかり」裏に落ち着いた。解禁2日目の魚野川は夜間に15cmほど減水して狭くて浅くていつもの魚野川ではなかった。
昨日の解禁日は激混みだったらしいが今日は意外と少ない。ここは16日にダイワ鮎マスターズの予選会場になるらしい。
まずは瀬と瀬の間の深トロで養殖オトリの進水式・・・
と、数分で良型が掛かるが元気なオトリに変わってもしばらく沈黙が続く。 不調連鎖がまだ付いてまわるのか・・・
だが水温が上がるにつれ瀬肩から瀬の中でポツリポツリ掛かりだし昼休憩までに20匹。
午後の部は腹が膨れたうえに暑さと連日の遠征による集中力散漫で9匹、合計29匹で力尽きる。
サイズは15~21cm 写真はスマートだがポッチャリ系のアユが多かった、黄色のアユも稀に掛かるがほとんどが白いアユでパワーは強くない。とはいえ型が良いので0..4号のつまみ糸を切られたり痛恨のバラシが数回があったりで何かとトラブルが多い釣りだった。
同行した海底人さんは23cm前後の大物をゲットしていた。べり子さんも得意の泳がせで19匹を釣って来た。
鬼怒川と依田川で打ちのめされた後なのでアユ釣りの面白さを満喫した1日でした。
いつもの魚野川とは違った状況ですがこんな年は後半の巨アユを期待してしまう。