令和3年3月30日(火曜日)
春は、別れと出会いの季節。
年度末を迎え、いろいろな組織の人事異動が発表されています。今日は、市議会議員当選以来、お付き合いさせていただいているある組織のある役職の異動に伴うご挨拶をいただきました。
また、今日は、午前中から、多くの方に3月議会の報告と意見交換の機会をいただきました。新聞でも大きく取り上げられ、私も連日報告している「上中津江地区福祉保健施設移転整備事業」の市議会の議決に対して、何がしたいのかわからない!との厳しい御意見が相次ぎました
そうだと思います。私の判断に対する苦情ではありませんでした。
この予算を、提案通りに認める議員は、一人もいなかったので、3つの意見が出たのは、全員が「原案反対」だったということ。ただ、予算の減額修正の方法を巡り、意見が別れたということです。
昨年9月と12月定例会で連続「否決」した市役所1階フロア階段撤去は、市の財産管理の一環でしたが、今回の一件は、地域住民の感情が入り混じる案件でした。それゆえに、議論が煮詰まっていない中、市長が当初予算に上げるべきではなかったと思います。私は、ゴーサインはいつでも出せるが、ストップは今しかかけられないと思って、対応してきました。
結果的に、私の判断は、今回の市議会の議決となった結論とは立場を異にしており、しかも、これまでの議論を通して、地域の合意なき事業を認めた議員から、なぜ、この一部予算に賛成したのかという具体的な説明を聞いたことがありません。
本会議場で採決までして、それぞれの議員が明確な意思表示をした以上、すべての議員が説明責任を果たさなければなりません。
さて、この件に関する私の投稿について、当該地域の住民の皆様、市役所職員、議員には、わかる話でしょうが、なかなか分かりにくい話かもしれません。
『なかの哲朗市議会通信』でわかりやすく伝えたいと思いますが、準備がまったくできていません😭
夜は、地元・三芳地区振興協議会の総会に出席しました。