もう随分日数が経ちましたが、長男の左足の怪我がまだ完治には至っていないため、2日に一回は包帯の取り替えと消毒のために、お医者さんに通う日々が続いています。
なので、5時頃になると仕事の手を止めて、クルマで4分ほどのお医者さんまで出かけるのですが、長男と妻が診察室に入っている間、私はその少しの時間を有効に使うため、駐車場のクルマの中で音楽を聴きながら、アゴヒゲ切りをすることにしています。
視力がイマイチの私にとって、もっともアゴヒゲの手入れがしやすいスペース。それがクルマの運転席。日よけの裏に設置されている鏡は、顔にとても近い位置にあるため、洗面台の奥行き分、どうしても鏡から離れてしまう洗面所より、見やすく、ヒゲを切るのに最適の距離感。しかも室内とは違って自然光なので、視力の良くない私でも一本一本のヒゲがはっきりと見えて、最近では約半数を占める「白ヒゲ」の選定も容易です。たったひとつの難点は、カングーの座席が切ったヒゲだらけになることですが、いつも座席のすぐ横にはハサミが常備してあって、車内での待ち時間で退屈したことはほとんどないくらいに楽しい時間です。
今日は的確な写真がなかったため、昨日のウチのリビングの様子を。ソファの妻の手作りクッションの前に見える白い物体は、お昼寝中のマロンです。