豊島のメインの地区は家浦地区で、土産屋があったり、飲食店もいくつかあり、レンタカー屋はこの地区にしか無い。しかし、僕が泊まっている唐櫃地区には棚田があり、近くに「豊島美術館」がある。普段はウォーキングなんてしないけど、棚田まで歩いた。もう稲刈りは済んでたけど、最近まで刈っていたらしい。農作業のおばさん以外は誰もいなかった。なお、11/23~12/1でライトアップイベントがあり,現在はライトの筒に入れるメッセージを募集している。豊島は産廃問題があり、ある程度改善されているそうだけど、まだ環境基準に達しない土地があるそうである。
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「豊島美術館」に近付いたら、「監視中」と警告の声がした。
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宿に戻り、自転車を借りた。まずは「壇山展望台」へ。実は、観光パンフレットだと、展望台手前までは自転車進入禁止となっていて、行った後にパンフレットを見て気付いた。でも、その様な看板も無かった。ただし、途中から悪路になるので、自転車を押すことになる。後に行った家浦地区側にも道標があり、こちら側からだと大丈夫かもしれない。
香川のシンボルである屋島が見えた。
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電波塔があるので、直島は下から。
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通りに戻り、清水が飲める場所へ。水溜まりは濁っていたけど、出ているところの水はきれいで、美味しかった。
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そばにある造型アート「空の粒子」。
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家浦地区に入った。「豊島横尾館」。赤色の石もどきがある庭園を抜け、建物に入ると、髑髏を持った人の絵とか、死を表現した作品があった。
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「針工場」。メリヤス針の工場跡の中に、結局船にならなかった船型が展示されている。ピッタリの大きさバランスである。
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甲生地区へ。「海を夢見る人々の場所」。
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昔行った男木島、女木島が見えた。両島もアートの島になっているらしい。女木島だと、鬼がテーマなのかなあ?
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家浦地区でお昼を食べようとしたら、候補の2店が休業していた。港で土産を買った。こちらは島の果物、野菜を使っていて、買い甲斐があった。
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硯地区の飲食店で食べた。現在、修復中で見れないアートがある。来年の「瀬戸内国際芸術祭」に向けてか?
そして、メインの「豊島美術館」へ。14時に予約してあった。散策道を進み、ドームへ。場所はそこだけ。天井には2つの大きな穴があり、帯が掛けてあって、風で揺れた。床の所々に水があり、また水が出てくる穴、水が吸い込まれる穴があった。水が少しずつ出てきて、結構厚みがある塊となった。ある程度塊が連なったらドジョウみたいな形で流れていき、穴に吸い込まれていった。1箇所に留まる人もいれば、移動する人もいた。立っていたり、座っていたり、寝転んでいたりと、それぞれ思い思いに過ごしていた。しばらくすると、片方の天井の穴から太陽が逆日の出してきた。僕が思いついて取った行動は、太陽を握ったり、親指と人差し指を太陽の所でくっつけたり、離したりした。指から火花が出ている様だった。天井に水面が写っている所にはグループが居座ってたけど、光が大きさを変化しながら天井に写る場所が好きだった。
「心臓音のアーカイブ」へ。スタッフは白衣だった。自分の心臓音をCDに記録してくれる(有料)ので、作ってもらった。生きていた証となる。また、他人の心臓音を聴けるコーナーがあるので、他人に僕の心臓音が聴かれるかもしれない。僕も適当に他人のを聴いた。重低音の音楽を鳴らしている車みたいな心臓音もあった。暗闇の中で心臓に合わせて電球が点滅するコーナーがあったけど、別途有料でもいいので、自分の心臓音でその空間を楽しめたらいいなあと思った。
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「勝者はいないーマルチ・バスケットボール」。バスケットボールが置いてある。いくつかネットがあっても、なかなか入らなかった。ネットに跳ね返って、別のネットに入るところまでシュートした。
宿に戻り、自転車を返した。夕食はステーキだった。豊島は小豆島の土庄町に属するので、オリーブ牛かな?
機会があれば、「豊島美術館」を再訪したい。
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「豊島美術館」に近付いたら、「監視中」と警告の声がした。
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宿に戻り、自転車を借りた。まずは「壇山展望台」へ。実は、観光パンフレットだと、展望台手前までは自転車進入禁止となっていて、行った後にパンフレットを見て気付いた。でも、その様な看板も無かった。ただし、途中から悪路になるので、自転車を押すことになる。後に行った家浦地区側にも道標があり、こちら側からだと大丈夫かもしれない。
香川のシンボルである屋島が見えた。
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電波塔があるので、直島は下から。
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通りに戻り、清水が飲める場所へ。水溜まりは濁っていたけど、出ているところの水はきれいで、美味しかった。
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そばにある造型アート「空の粒子」。
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家浦地区に入った。「豊島横尾館」。赤色の石もどきがある庭園を抜け、建物に入ると、髑髏を持った人の絵とか、死を表現した作品があった。
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「針工場」。メリヤス針の工場跡の中に、結局船にならなかった船型が展示されている。ピッタリの大きさバランスである。
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甲生地区へ。「海を夢見る人々の場所」。
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昔行った男木島、女木島が見えた。両島もアートの島になっているらしい。女木島だと、鬼がテーマなのかなあ?
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家浦地区でお昼を食べようとしたら、候補の2店が休業していた。港で土産を買った。こちらは島の果物、野菜を使っていて、買い甲斐があった。
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硯地区の飲食店で食べた。現在、修復中で見れないアートがある。来年の「瀬戸内国際芸術祭」に向けてか?
そして、メインの「豊島美術館」へ。14時に予約してあった。散策道を進み、ドームへ。場所はそこだけ。天井には2つの大きな穴があり、帯が掛けてあって、風で揺れた。床の所々に水があり、また水が出てくる穴、水が吸い込まれる穴があった。水が少しずつ出てきて、結構厚みがある塊となった。ある程度塊が連なったらドジョウみたいな形で流れていき、穴に吸い込まれていった。1箇所に留まる人もいれば、移動する人もいた。立っていたり、座っていたり、寝転んでいたりと、それぞれ思い思いに過ごしていた。しばらくすると、片方の天井の穴から太陽が逆日の出してきた。僕が思いついて取った行動は、太陽を握ったり、親指と人差し指を太陽の所でくっつけたり、離したりした。指から火花が出ている様だった。天井に水面が写っている所にはグループが居座ってたけど、光が大きさを変化しながら天井に写る場所が好きだった。
「心臓音のアーカイブ」へ。スタッフは白衣だった。自分の心臓音をCDに記録してくれる(有料)ので、作ってもらった。生きていた証となる。また、他人の心臓音を聴けるコーナーがあるので、他人に僕の心臓音が聴かれるかもしれない。僕も適当に他人のを聴いた。重低音の音楽を鳴らしている車みたいな心臓音もあった。暗闇の中で心臓に合わせて電球が点滅するコーナーがあったけど、別途有料でもいいので、自分の心臓音でその空間を楽しめたらいいなあと思った。
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「勝者はいないーマルチ・バスケットボール」。バスケットボールが置いてある。いくつかネットがあっても、なかなか入らなかった。ネットに跳ね返って、別のネットに入るところまでシュートした。
宿に戻り、自転車を返した。夕食はステーキだった。豊島は小豆島の土庄町に属するので、オリーブ牛かな?
機会があれば、「豊島美術館」を再訪したい。