9年間で10万8000キロも走行し、頑張ってくれた愛車(ガソリン車)を電気自動車(EV)に変えました。
まだ十分に走れる能力はあると思いますが、基幹部品の交換が増えてきて、維持費が高くなったからです。
今までの愛車(ガソリン車)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3b/ee/587c5b7d507c28320733cbadc676e91b.jpg)
EVの最大の魅力は、ガソリン車に比べランニングコストが圧倒的に安いという点です。
全国に22,000基ある充電器が無料で利用できるので電気代ゼロ、オイル交換も必要ないので、実質0円です。
また、二酸化炭素の排出もないので、究極のエコカーと言えるかもしれません。
新たに購入した電気自動車
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/46/18/2ea4a4adc3b11c7280202c6cf0acfe21.jpg)
エコカーの定義は低燃費、低排出ガス、低騒音という3つの条件をそれなりに満たしているものです。
エコカーと言えば、トヨタのプリウスを代表とする、HV(ハイブリッド)を指すほどまでになりました。
HVの場合はエンジンは走行するためにも使うのですが、発電機の機能を持っています。
トヨタ・プリウス(トヨタ自動車webカタログより)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/7c/03/09cbc8b5097a1259ea32887d02fd6425.jpg)
EVは基本的には自ら充電する機能は持っておらず、バッテリーの電池がなくなれば機能しなくなります。
充電機能のないEVの最大の欠点は、走行できる距離の制約(約280キロ)があり、頻繁に充電をする必要があることです。
私は欠電が心配で、一日おきに充電ステーションで急速充電ばかりしています。(笑)
また、充電時間も急速充電器で30分、家庭用一般充電器で約11時間と非常に時間がかかります。
EV(電気)、PV(ハイブリッド)、PHV(プラグ・イン・ハイブリッド)の違い(日産リーフwebカタログより)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/03/1f/b14a6e70300de30556c9c9fa30982afd.jpg)
毎日運転し走行距離が多いとか、仕事で運転する人は充電ストレスの多いEVより、HVが一番現実的ということになりそうです。
しかし、私は日常の行動半径が50キロ未満で、年間1万キロ程度しか走行しないので、割り切って維持費の安いEVを選びました。
電気自動車のもう一つの魅力は加速性能と停車時、加速時、巡航時の静かさです。
アクセルを踏んだ瞬間一気にグッと加速する感覚と、モーター音が非常に静かで車内は快適です。
また、税制面でも優遇されており、自動車取得税、自動車重量税、自動車税が大幅に減額されます。
電気自動車の加速性能(日産リーフwebカタログより)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/63/85/92250c1a55c457ca7724e7f68f8aa01e.jpg)
いま世界ではガソリンや軽油を使う自動車から、電気自動車(EV)へのシフトを加速させる動きが活発になっています。
「EVシフト」へ大きくハンドルを切ったのはイギリスとフランスで、2040年までに、ガソリン・ディーゼル車の販売を禁止する方針を打ち出しました。また、ノルウェーとオランダは2025年からガソリン・軽油車の販売を禁止すると決めました。
中国はガソリン車の購入規制でEV普及を進め、2020年には中国全体でEVを2,000万台作るようになるだろうと言われています。
日本では現在HVが主流で、国及び自動車メーカーの電気自動車への対応は、後手に回っているような気がしてなりません。
まだ十分に走れる能力はあると思いますが、基幹部品の交換が増えてきて、維持費が高くなったからです。
今までの愛車(ガソリン車)
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EVの最大の魅力は、ガソリン車に比べランニングコストが圧倒的に安いという点です。
全国に22,000基ある充電器が無料で利用できるので電気代ゼロ、オイル交換も必要ないので、実質0円です。
また、二酸化炭素の排出もないので、究極のエコカーと言えるかもしれません。
新たに購入した電気自動車
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/46/18/2ea4a4adc3b11c7280202c6cf0acfe21.jpg)
エコカーの定義は低燃費、低排出ガス、低騒音という3つの条件をそれなりに満たしているものです。
エコカーと言えば、トヨタのプリウスを代表とする、HV(ハイブリッド)を指すほどまでになりました。
HVの場合はエンジンは走行するためにも使うのですが、発電機の機能を持っています。
トヨタ・プリウス(トヨタ自動車webカタログより)
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EVは基本的には自ら充電する機能は持っておらず、バッテリーの電池がなくなれば機能しなくなります。
充電機能のないEVの最大の欠点は、走行できる距離の制約(約280キロ)があり、頻繁に充電をする必要があることです。
私は欠電が心配で、一日おきに充電ステーションで急速充電ばかりしています。(笑)
また、充電時間も急速充電器で30分、家庭用一般充電器で約11時間と非常に時間がかかります。
EV(電気)、PV(ハイブリッド)、PHV(プラグ・イン・ハイブリッド)の違い(日産リーフwebカタログより)
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毎日運転し走行距離が多いとか、仕事で運転する人は充電ストレスの多いEVより、HVが一番現実的ということになりそうです。
しかし、私は日常の行動半径が50キロ未満で、年間1万キロ程度しか走行しないので、割り切って維持費の安いEVを選びました。
電気自動車のもう一つの魅力は加速性能と停車時、加速時、巡航時の静かさです。
アクセルを踏んだ瞬間一気にグッと加速する感覚と、モーター音が非常に静かで車内は快適です。
また、税制面でも優遇されており、自動車取得税、自動車重量税、自動車税が大幅に減額されます。
電気自動車の加速性能(日産リーフwebカタログより)
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いま世界ではガソリンや軽油を使う自動車から、電気自動車(EV)へのシフトを加速させる動きが活発になっています。
「EVシフト」へ大きくハンドルを切ったのはイギリスとフランスで、2040年までに、ガソリン・ディーゼル車の販売を禁止する方針を打ち出しました。また、ノルウェーとオランダは2025年からガソリン・軽油車の販売を禁止すると決めました。
中国はガソリン車の購入規制でEV普及を進め、2020年には中国全体でEVを2,000万台作るようになるだろうと言われています。
日本では現在HVが主流で、国及び自動車メーカーの電気自動車への対応は、後手に回っているような気がしてなりません。