いただきもの。
吉原殿中、水戸の銘菓だそうです。
はじめて食べました。
江戸時代、水戸藩9代藩主・徳川斉昭の時代に奥女中の
吉原が残ったごはん粒を乾燥させ焼いてきな粉を
まぶして作ったのが始まりだそうです。
もち米から作ったあられを水飴で固め丸い棒のようにして
きな粉をまぶした菓子。オブラートでくるまれてます。
え、え、えっ!
アンコが入ってないじゃん!
あはは。私、殿中をもなかと読んでました。
お菓子に漢字で吉原殿中なんて書いてあったら
もなか~って思うでしょってね。
で、奥さんはまったく手をつけなかったので
これアンコは入ってないで!
って言うと
奥さんももなかだと思っていたらしく手をつけなかったみたい。
最中と書いてもなかと読む~。
殿中と書いてでんちゅうと読む~。
ご訪問ありがとうございました。
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