2007年は団塊の年!とか。
NHKスペシャル[1000人にきく団塊の素顔] <スタジオと1000人の団塊世代をネットで結び番組が進む。彼らはいま何を考え、これからどのように生きるつもりなのか・・・スタジオゲスト/桂文珍、映画監督・崔洋一、漫画家・里中満智子、ポスト団塊・ラサール石井などが、楽しくトーク。団塊世代の知られざる姿が浮き彫りに・・・!>だって、ナガラで、観ていた。
落語家・桂 文珍さん、1948年12月10日生まれ。団塊の世代ど真ん中。
堺屋太一氏はビデオ出演、仕事絡みの人間関係と決別、好きな事に人生をかける「好労文化」によって世界をリードできるんじゃないか、と。
番組ででた話題のなかから:モラル低下とマナー責任は?、仕事優先・子どもを甘やかして育てたので若者がろくでもないことになった、それは個別の問題だろ、いや数の多さから影響力大きいよ、これからの生きがいは見つかっているのかな?...
団塊世代も「職縁」社会から離脱し夢を追える年代に達した?...さあて、ほんとうだろうかなあ!?
あらためて団塊の世代とは?:フリー百科事典『Wikipedia』から。
>団塊の世代は、第二次世界大戦直後の日本において1947年から1949年にかけての第一次ベビーブームで生まれた世代(約800万人)である。作家の堺屋太一が1976年に発表した小説『団塊の世代』で、鉱物学で一塊の単位で採られる鉱物をいうノジュール(nodule)の訳語を、世代を表す言葉として用いた事により登場した言葉である。またその子の世代は団塊ジュニアと呼ばれる。なお日本のみならず米国等でも同様の現象がみられ、ベビーブーマーと呼ばれる。
2007年から2010年にかけて、団塊の世代が一斉に定年退職をするため、年金制度に多大な混乱をもたらすと予想されている。多量退職によるベテラン職員不足を回避し、技能継承のため、定年延長、再雇用等で乗り切ろうとする企業がある一方、彼らの蓄えた技術や能力、人脈を自社で生かすべく、団塊の世代の人材を獲得しようとする企業も現れている。こうした、この世代が及ぼす多大な影響を「2007年問題」と呼ぶことがある。
キーワード:「学生運動」「若者文化」「恋愛結婚と友達夫婦」「ニュータウン」「経済成長と大量消費」「競争」…自分たちのことだ...何とも...
そのうち、われわれも高齢化の一翼を担う!? そして、次の世代からは少子化で生産人口もジリ貧...
日本の人口と年齢構成はどうなっていくのか。団塊の世代より全体のほうが、よっぽど心配だよ。(以下、図表・記事引用:内閣府―共生社会政策統括官「少子・高齢化対策」より)
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NHKスペシャル[1000人にきく団塊の素顔] <スタジオと1000人の団塊世代をネットで結び番組が進む。彼らはいま何を考え、これからどのように生きるつもりなのか・・・スタジオゲスト/桂文珍、映画監督・崔洋一、漫画家・里中満智子、ポスト団塊・ラサール石井などが、楽しくトーク。団塊世代の知られざる姿が浮き彫りに・・・!>だって、ナガラで、観ていた。
落語家・桂 文珍さん、1948年12月10日生まれ。団塊の世代ど真ん中。
堺屋太一氏はビデオ出演、仕事絡みの人間関係と決別、好きな事に人生をかける「好労文化」によって世界をリードできるんじゃないか、と。
番組ででた話題のなかから:モラル低下とマナー責任は?、仕事優先・子どもを甘やかして育てたので若者がろくでもないことになった、それは個別の問題だろ、いや数の多さから影響力大きいよ、これからの生きがいは見つかっているのかな?...
団塊世代も「職縁」社会から離脱し夢を追える年代に達した?...さあて、ほんとうだろうかなあ!?
あらためて団塊の世代とは?:フリー百科事典『Wikipedia』から。
>団塊の世代は、第二次世界大戦直後の日本において1947年から1949年にかけての第一次ベビーブームで生まれた世代(約800万人)である。作家の堺屋太一が1976年に発表した小説『団塊の世代』で、鉱物学で一塊の単位で採られる鉱物をいうノジュール(nodule)の訳語を、世代を表す言葉として用いた事により登場した言葉である。またその子の世代は団塊ジュニアと呼ばれる。なお日本のみならず米国等でも同様の現象がみられ、ベビーブーマーと呼ばれる。
2007年から2010年にかけて、団塊の世代が一斉に定年退職をするため、年金制度に多大な混乱をもたらすと予想されている。多量退職によるベテラン職員不足を回避し、技能継承のため、定年延長、再雇用等で乗り切ろうとする企業がある一方、彼らの蓄えた技術や能力、人脈を自社で生かすべく、団塊の世代の人材を獲得しようとする企業も現れている。こうした、この世代が及ぼす多大な影響を「2007年問題」と呼ぶことがある。
キーワード:「学生運動」「若者文化」「恋愛結婚と友達夫婦」「ニュータウン」「経済成長と大量消費」「競争」…自分たちのことだ...何とも...
そのうち、われわれも高齢化の一翼を担う!? そして、次の世代からは少子化で生産人口もジリ貧...
日本の人口と年齢構成はどうなっていくのか。団塊の世代より全体のほうが、よっぽど心配だよ。(以下、図表・記事引用:内閣府―共生社会政策統括官「少子・高齢化対策」より)
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そしてご子息のご成人にもお祝いを申し上げます。一方、我が家の娘は今年は年女。ということは今年中に24歳になる!
団塊世代とは、1947年から1949年生まれの人達との定義なら、私達は厳密には当て嵌まらないのかもしれませんが、49年生まれの人達と学校では同学年でしたので、まあその最後尾に連なっている気分があります。私の通った小学校では、私達の学年まで50人の6クラス、次が50人の4クラスになったと記憶しています。周りを見回して、一杯いますなあ。
できるだけ長いこと、次世代のお世話にならない自立を続けたいです。
1950年生まれというのは、区切りはいいのですがね...2、3年うえの人たちのほうが、ヴァイタリティあるような気がしますね、
あの辺のほうが戦後まもなくで、ハングリーな感じ。
全共闘なんかも、あの世代が中心にやってたものなあ...
>私達の学年までまで50人の6クラス...
ぼくのとこは、9クラスで450人もいた!いまじゃ考えられないですね~。
さて、団塊最後尾の我々80歳の2030年、「ニッポン100人の村」では、
65歳以上のじいさんばあさんが30人も、そのうち20人は75歳も過ぎちゃって一日寝てる人も多く...
元気なこどもたちは10人たらずでイジメル子も見当たらず、
学生やニートふうな?おにい・おねえちゃんも含めて、お仕事ができそうな年代の人は、たった60人しかいません!
やっぱ、ずっと団塊がんばんなくちゃ