1曲目のバス停まで を久保田さんのピアノ伴奏でうっとりと披露された細坪さん
歌い終わってのご挨拶は
細坪:大阪のみなさん、大阪近郊のみなさん、こんにちは。細坪です。ここの会場は初めてですが、可愛いホールで、僕の勘ですが、いい感じになりそうです
ここの前、昨日ですが、八女、八つの女と書いて八女(やめ)、そこの奥の方にある星野村でコンサートをしてきました。とってものどかな所で、人口3千人弱位で、ホールに今日と同じ位の人がいて。。。
大阪の人口は何人?。。。。(そんなん言うたらアカンってと、思わず会場を凍らせてしまった坪さんです この日は、とっても暑くて
、そして午後3時半開演という一番暑い時間帯からだったので、みんなの体を思ってクールダウンさせてくれたのよね、坪さん
)
細坪:連休中にもかかわらず、どこにも行かずに、ここに集まってくれてありがとう
そうそう、今日、八女から伊丹に来たんだけどね。空港で、荷物が出てくるのを待っていたら、久保田が女性から、「あのー、〈ふきのとう〉ですよね
」って訊かれてるの。
〈ふきのとう〉なら、オレじゃないのって思ったんだけど。。。
久保田は、「ハイ」って返事してた
(久保田さんは、女性は細坪さんの事を〈ふきのとう〉の方ですよね?って僕に訊いてきたんだと思いました。だって)
2曲目は、札幌の夏の初めの1日を歌った歌で、初夏
久保田さんと細坪さんのツインギターで演奏されました。
私的には、ベースが印象的な歌です。この日はベースはないのに、低音がしっかりと利いていて、お馴染のジャカスカも、とっても歯切れが良くて、超カッケーでした
久保田さんが弾かれた間奏は、いつもと少し違って聞こえたのですが、私の気のせいだったのかな~
いつにも増して、久保田色が濃いというか、久保田出汁が濃く聞こえましたよ
細坪:ソロになって、大阪で初めてのホールです。いつもは固い椅子のライブハウスで
(そうなんですよ 特にここの椅子はフカフカで、座り心地が良く
ずっと座っていてもお尻が全然痛くなりませんでした
ライブが終わってから、お友達と笑ったのですが、ライブハウスの椅子だと、お尻が半分はみ出しちゃうのよね~~
ってゆうか、そもそもライブハウスで座るってことが、珍しい光景だったりもするんですけどね。でも、狭くても椅子が固くても、ライブハウスの雰囲気は、私、好きですよ
砂かぶり席ならぬ、坪さんの唾かぶり席なんて、ファン垂涎の座席もありますからね)
この日は、満員御礼 SOLD OUT
SOLD OUTが、とっても嬉しかったみたいな坪さんは、「次は・・・フェス」 思わず、ウォオオと叫びそうになりましたが、いつの日か、本当にフェスで坪さんの歌声を聞ける日が来たらいいな~って本当に思いました
細坪:次の曲は回転木馬って曲なんだけどさ。ソロになってから、札幌で司会者、メインキャスターみたいなことをするようになって。その時に、沖縄の泡盛のCMソングを作ってってお願いされたのね。泡盛だよ、青森じゃないよ
でも、週の5日くらいキャスターやって、それ以外の日にライブやってとかで、「無理」って断ったの
そしたら、「どうしても頼む」「いや、無理」。。。最後に「いいよ」って受けたんだけどね
いいけど、新しく作るのは無理だから在庫でもいい?って訊いたの
在庫って言ってもね、作ってまだ発表していない曲で、5~6曲の内から、この回転木馬 が選ばれたんだ。ひょっとしたら、CMの件がなければ、ずっと発表されずにいたかもしれない曲だったんだよね
思わず「うっそーー」と心の中で叫んだ私です。
なぜって、私は、この曲が大好きだから こんな素敵な曲が、世に出ないままになってしまうなんて考えられないけど、この曲を選んだ沖縄の泡盛の会社の方に感謝しなければ。。。
レコーディングは、北海道でしたけど、CM撮影は坪さん無しで京都で撮影された話は前回、奈良のライブで聞きました
本当のカップルがカップルの役で出演されていたって話で、沖縄の人と京都の人で遠距離恋愛中だったって話ですけど。
恋愛マイスターの坪さんによると、遠距離恋愛の時は燃え上がるけど、結婚がゴールになってしまう時もあるよね、だそうです。
久保田さんのピアノと坪さんのギターによる回転木馬 は、いつもより坪さんの大きな愛、包容力が2倍2倍で聞こえました
雲の上から下界の若い二人を見守るとゆうか、お日様のように包み込む円熟の歌声とでも申しましょうか、素敵でございました
CDで聞く分には、情感たっぷり目よりサラリと歌うそよ風坪ちゃんのような『LIVE Tsubox』バージョンが、私の好みなんですけどね