大分発のブログ

由布・鶴見やくじゅうをメインにした野鳥や山野草、県内四季折々の風景などアウトドア写真のブログです。 

(久)め組茶屋

2019-06-08 19:39:51 | 大分の温泉めぐり
 七里田温泉の近くにある「め組茶屋の温泉はやはり高濃度の炭酸泉でここの呼び名は「ソーダの湯」です。

 茶屋の前には天然炭酸水の水汲み場があり平日にもかかわらず大盛況。どうやらこちらがメインのようです。


 温泉の方は2004年10月に開業とのこと。半露天風呂と露天風呂の2つの浴槽に、緑褐色に濁った土類泉がかけ流されています。
 泉質は、発泡性のあるマグネシウム・ナトリウム‐炭酸水素塩・硫酸塩泉。


 しばらく湯に浸かっていると小さな泡がいっぱい体についてきます。よく見ると湯口の近くでは炭酸がピッ、ピッとはじけていました。


    入湯料:500円

(九重)牧の戸温泉

2019-06-08 05:19:57 | 大分の温泉めぐり
 九重・牧の戸温泉

 古くは猿渡り地獄と呼ばれ、温泉が自噴していたそう。現在は九重観光ホテルの自家用地熱発電所。


 牧ノ戸温泉といっても温泉施設は九重観光ホテルのみ。その露天風呂は湯の花がいっぱい浮遊していました。


     入湯料:500円

 牧ノ戸キャンプ場

 観光ホテルに隣接するキャンプ場。こんな所にキャンプ場があるとは知らなかった。正面に三俣山と硫黄山の噴煙、それと星生山の見えるロケーションのいい広場がありました。