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体系的「場」つくり理論シリーズ その10 「笑い」の科学とスマイルワークスタイルの実践

2022-08-03 06:15:00 | 日記


暮らしの中で「笑い」は、いつの時代も「心の栄養」となり、人生に幸福感をもたらしてくれる妙薬です。

仕事「場」でも「笑い」やユーモアが触媒となり、人間関係を円滑にさせて 仕事が捗る事、
あったりしますよね。

「笑いとユーモア」が人間の体に及ぼす影響については、心理学や生理学の観点から様々な研究が進めてられています。

「笑い」を科学的に考察してみると、

人間の脳の中で、笑いと感情に関わっているのは、大脳辺縁系と言われる領域です。
大脳辺縁系の中で、「笑う」に関わっているのは、感情を司る「扁桃体」と記憶を司る「海馬」の部分と言われています。

人間は笑うと、脳から「エンドルフィン」という神経伝達物質が脳内作用し、それが血液中に放出されて、それが全身に行き渡る事で幸福感「ナチュラルハイ」の状態を感じます。

また、笑いは、血管の機能にも良い影響を与えます。
血管の内側を覆う「内皮」は、笑うと伸びて広がり、血管内を沢山の血液が流れるようになります。
更に、心理治療としての「笑い療法」も注目されています。

諸々の効果はこれくらいにしておきますが、
要は、「笑い」は人間の生態や意識を活性化させる妙薬であるということです。

私は「笑いやユーモア」が仕事場に溢れていれば、そこで働く人たちのハッピーワーキングを促進させて、所謂、イノベーションを誘発して行 ゆくことに繋がる!と考えています。

もちろん仕事ですから、笑ってばかりはいられませんが、常に心の中の笑いを大切にして、複雑な人間関係の中でも「笑顔」を絶やさない働き方を実践する「スマイルワークスタイル!」

これも「場」つくりの大切な要素だと思います。

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