おはようございます。昨日は138人の方々にアクセスをいただきました。有難うございました。
さて、昨日は所属するNPO団体が「第三回犬猫譲渡会」を開催しましたので、そのボランティア活動に参加してきました。チラシ作成から呼びかけまで、約1週間という状況でしたので、誰も来ないのを覚悟しておりましたが、たくさんの方々がボランティア参加してくださいました。全部ネットの呼び掛けで集まってくださった方々だそうです。改めてネットの威力を感じました。その他、古くからの知人ご夫妻が、犬たちに会いに来てくださいました。これもネットで知ったとのことで、ネットに感謝致します。
郡山市・須賀川市・浅川町・棚倉町・白河市等から集まってくださったボランティア参加者の方からは、「かわいそうな動物のために、なにかしてあげられないかと思っていた。このボランティアに参加してよかった。今後も応援したい」などの声をいただき、励まされる想いとなりました。
小さなアクションを起こすのは、意外に大変です。1頭でも多くの動物を救いたいという強い信念がなければ、この草の根運動も続きません。暑い中、遠方よりご参加いただいた皆様に、感謝しております。どんな草の根運動も、その信念が間違っていなければ、必ず広がることを実感しました。
このように、不幸な境遇の動物たちを助けようとする方々がいる一方で、「事と次第によっては、戦争止む無し」ともとれる「安保関連法案」が審議され、数の力により成立するかもしれません。しかし、相手が議員の数で押し寄せるならば、こちらは「民衆の力」で対抗するしかありません。
この法案が成立すれば、政府は必ず「同盟国を支援する」との名のもとに、戦争に巻き込まれていくでしょう。最近は、戦争をしたがっているような方々もいます。その反対に、護憲派も増えていることを感じます。我々のような、政党に所属しない者こそが、護憲の声をあげること、イメージを変え、多くの人たちに憲法への想いを伝えることが大切だと感じています。
皇后美知子様のお言葉にも、平和への強い想いが込められています。
宮内庁HP「皇后陛下お誕生日に際し」
「世界のいさかいの多くが,何らかの報復という形をとってくり返し行われて来た中で,わが国の遺族会が,一貫して平和で戦争のない世界を願って活動を続けて来たことを尊く思っています。遺族の人たちの,自らの辛い体験を通して生まれた悲願を成就させるためにも,今,平和の恩恵に与っている私たち皆が,絶えず平和を志向し,国内外を問わず,争いや苦しみの芽となるものを摘み続ける努力を積み重ねていくことが大切ではないかと考えています。」宮内庁HPより
それでなくとも少子化が深刻な問題となっている日本において、若者の命を危険にさらす戦争には絶対に反対です。
さて、昨日は所属するNPO団体が「第三回犬猫譲渡会」を開催しましたので、そのボランティア活動に参加してきました。チラシ作成から呼びかけまで、約1週間という状況でしたので、誰も来ないのを覚悟しておりましたが、たくさんの方々がボランティア参加してくださいました。全部ネットの呼び掛けで集まってくださった方々だそうです。改めてネットの威力を感じました。その他、古くからの知人ご夫妻が、犬たちに会いに来てくださいました。これもネットで知ったとのことで、ネットに感謝致します。
郡山市・須賀川市・浅川町・棚倉町・白河市等から集まってくださったボランティア参加者の方からは、「かわいそうな動物のために、なにかしてあげられないかと思っていた。このボランティアに参加してよかった。今後も応援したい」などの声をいただき、励まされる想いとなりました。
小さなアクションを起こすのは、意外に大変です。1頭でも多くの動物を救いたいという強い信念がなければ、この草の根運動も続きません。暑い中、遠方よりご参加いただいた皆様に、感謝しております。どんな草の根運動も、その信念が間違っていなければ、必ず広がることを実感しました。
このように、不幸な境遇の動物たちを助けようとする方々がいる一方で、「事と次第によっては、戦争止む無し」ともとれる「安保関連法案」が審議され、数の力により成立するかもしれません。しかし、相手が議員の数で押し寄せるならば、こちらは「民衆の力」で対抗するしかありません。
この法案が成立すれば、政府は必ず「同盟国を支援する」との名のもとに、戦争に巻き込まれていくでしょう。最近は、戦争をしたがっているような方々もいます。その反対に、護憲派も増えていることを感じます。我々のような、政党に所属しない者こそが、護憲の声をあげること、イメージを変え、多くの人たちに憲法への想いを伝えることが大切だと感じています。
皇后美知子様のお言葉にも、平和への強い想いが込められています。
宮内庁HP「皇后陛下お誕生日に際し」
「世界のいさかいの多くが,何らかの報復という形をとってくり返し行われて来た中で,わが国の遺族会が,一貫して平和で戦争のない世界を願って活動を続けて来たことを尊く思っています。遺族の人たちの,自らの辛い体験を通して生まれた悲願を成就させるためにも,今,平和の恩恵に与っている私たち皆が,絶えず平和を志向し,国内外を問わず,争いや苦しみの芽となるものを摘み続ける努力を積み重ねていくことが大切ではないかと考えています。」宮内庁HPより
それでなくとも少子化が深刻な問題となっている日本において、若者の命を危険にさらす戦争には絶対に反対です。