近所の本屋さんで懸案の地図帳を買いました~。
これまで使っていた地図は学生時代のもの、現代とあるけど昭和48年の発行です。
ニュースや旅番組、はたまたオリンピックなどで現代地図帳は現役で活躍しました。
情報が古いのは否めませんが、使えないわけではありませんからね。
折しもコロナ渦、何処へも行けず自宅で地図を眺めながら、
見知らぬ土地への思いを馳せる「妄想旅行」もいいんじゃないかと~!
というわけで、半世紀を経て新しい地図帳を買うことにしました。
ポイントはまずは見やすさ、そして縮尺、記載内容や情報量等です。
選ぶとなると、帯に短したすきに長しで結構難しいもんです。
まずは、帝国書院、昭文社、朝日新聞出版の3つが残り、
最終的に帝国書院と朝日新聞出版に絞りました。
帝国書院の、テレビのそばに一冊、はキャッチコピーのとおり、
コンパクトで手軽、確かに一冊欲しくなって最後まで迷いました~。
結局、情報量と内容で朝日新聞出版の「日本・世界地図帳」にしました。
画像が悪く見づらいけど、こんな感じ(朝日新聞出版とは実は平凡社の編集・制作)。
やはり帝国書院は教科書的、朝日新聞出版は百科辞典的なイメージです。
ちなみに、こちらは迷った方ではなく元々の昭和の現代地図帳(二宮書店)です。
比べてみると、朝日の方が国道の番号もあり道路網がしっかり分かります。
また、山口県内で掲載された山は朝日が12、二宮は3つと情報量は違います。
かと言って、詳しいほど逆に見づらくなるんではと個人的には思います。
ちなみに、「妄想旅行」にはまっぷるの昭文社の方がいいのかもしれません。
まあ、最終的にはあくまでも個人の好みの問題かと思うので、
本屋さんで手にとって内容をしっかり吟味することが大切でしょう。
つづく~。
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