引っ越ししたので、うたた寝三昧

2022年5月のみの利用です。(ブログ引っ越し作業のため)

◎平等院鳳凰堂「天上の舞 飛天の美」展

2014年01月13日 | カルチャー・フリーク

平等院鳳凰堂 平成修理完成記念 天上の舞 飛天の美

サントリー美術館
2013年11月23日(土・祝)~2014年1月13日(月・祝)火曜休

1/13 最終日に行きました。

サントリー美術館は、地下鉄から直接入場できるのですが、
ちょっと建物の外に出てみました。

きれいな青空、飛天が舞っていないかしら?


建物内は、新春の装いで華やか


サントリー美術館の入り口、最終日なので、混んでいます。



めも:2014/01/13 RICOH PX で撮影

 平等院鳳凰堂 平成修理完成記念 天上の舞 飛天の美

京都・平等院鳳凰堂の修理落慶に先立ち、堂内の国宝 《雲中供養菩薩像》が特別に公開 されました。
 → 世界遺産 平等院

日本の美術ではあまり「飛天」って馴染みがなかったので、今回はとても新鮮な感動です。
西欧の宗教画では、上の方にいつも飛んでいる天使たち。
それと同じように、仏様の上の方を舞い飛ぶ飛天たち。
最初は、天女の羽衣みたいなのをなびかせ、足を上に曲げてまるで泳いでいるみたい。
動きがあってとても魅力的~~。
やがて、雲がたなびき、飛天たちは雲にのって立ってたり座っていたり。
楽器を演奏して楽しんでいます。

展示してある平等院鳳凰堂の飛天の修復像は、かなり色鮮やかです。
すべて、建設当時に復元されたら、極楽浄土の華やかな空間になることでしょうね。
たくさんの仏様と取り巻きの飛天たちがお迎えに来てくれたら、こんな嬉しいことはないなぁ、なんて思いました。(*^_^*)♪

国宝 平等院鳳凰堂修理について
 国宝平等院鳳凰堂の屋根葺き替え及び塗装事業
 平成24年9月3日 ~ 平成26年3月31日(予定)
なお、平等院ミュージアム鳳翔館は通常通り開館し、国宝の大半を展示しています。