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五竜岳・日帰り登山ページ更新【創楽】

2011-07-27 21:55:17 | 北アルプス

今回の五竜岳・日帰り登山は前半は天候に恵まれたが、
五竜岳の頂に着いた頃には・・・・・・・

そこで、岳友の岡本さんに相談した所、

前回、同コースにて日帰りした時の写真を
お借りしました!

岡本さんには感謝・感謝です
本当に、ありがとうございました


詳細な内容は創楽ページこちらへ
そこで

その写真を拝見した所

そこには
素晴らしい大展望が!!

今度は自分の目で確かめたいです!




今回、この岡本さんの写真を

五竜岳ページに追加掲載させて頂きました!

詳細な内容は創楽ページこちらへ


八方尾根より【五竜岳 登山】日帰り!【創楽】

2011-07-26 20:06:55 | 北アルプス

2011.7.24は日帰りにて八方尾根から五竜岳に行って来ました。

正直この成功は結果オーライ的であり、
想定外の事が多く有り無理なプランでありました・・・・

詳細な内容は創楽ページこちらへ

それでは紹介させて頂きます。

先ずこのプランは



ヤマケイアルペンガイドでは2泊3日プランです

あくまでも、データは参考程度にしてください。

今回山で沢山の登山者とお話する機会が有りましたが、
遠見尾根の下山中

あんちゃん 何処から来たのですか?
と尋ねられ、

八方ですと答えると

そう言えば、
前回来た時には、日帰りで猿倉から来たと言う
方もおられましたよ!

と簡単に話され

何か、

加藤文太郎

を思わせる超人的な方もいらっしゃるそうです!

凄すぎる!!

本当に1日のプランとは分からないと感じるが
自分に能力以上のプランだけは、禁物と考えております。

前置きはこれまで
それでは、始めます。

コース紹介
登り
八方尾根→牛首稜線→五竜山荘→五竜岳

下り
五竜岳→五竜山荘→遠見尾根→アルプス平

コース詳細データ

スタート7:00(リフト下り場)→唐松山荘8:56
所要時間1:56
沿面距離5300m
累積標高差プラス874m マイナス87m

唐松山荘9:10→五竜山荘10:43
所要時間1:33
沿面距離3368m
累積標高差プラス364m マイナス497

五竜山荘10:48→五竜岳11:40
所要時間52分
沿面距離1272m
累積標高差プラス350m マイナス18m

五龍岳11:52→アルプス平15:20
所要時間3:28
沿面距離8783m
累積標高差プラス353m マイナス1636m

合計(休憩タイム含めず)
所要時間
登り4時間21分
下り3時間28分
合計7時間49分


沿面距離
登り 9940m
下り 8783m
合計18723m


累積標高差
コース全体
累積標高差プラス1942m・マイナス2238m

登山は、前回の不帰ノ剣縦走より、黒菱第三リフトを目指す
しかし



なんと、道路が土砂崩れにより寸断され運休中

リフトの運用時間は前回より確か6:30
現在6:10

十分間に合っていたのに
どうする?

来た道を戻ると



こんな看板が・・・・・・
急いでたらしく、この看板が目に入らず
(反省)


これより
急遽
ゴンドラ乗り場へ

しかし到着するが、
駐車場ば満車

その周辺をうろうろしていると
1日駐車500円の個人駐車場を発見
何とか駐車できた

それから急いで準備


ゴンドラ駅へ

到着すると

なんと


早朝5:30から運営

完全に調査不足を感じる瞬間であった・・・・・
この時点で6:30を過ぎている
1時間ロス
本当に営業時間内に戻れるか、正直心配でしたが

この時点は、八方尾根で下山する予定でしたので
ゴンドラ券は往復で購入
(後で考えると、これも失敗)


2600円払います





八方尾根は、天候が不安定な感じでしたが、何とか
これから登る五龍
その後に鹿島槍が見える

その反対側には



白馬三山も何とか見えている

急いで、約1:55の所要時間で唐松山荘に到着

その後
そのまま
五龍方面に行くのだが



牛首の地点で
ツアー登山者と鉢合わせ、かなりの時間ロスになりました

この時点で、もし下山時もツアーと鉢合わせに成ったら・・・・・
このコースの下山に不安が出て来ました

その後
天候も
・・・・・・・・
ガスが掛かりだす
写真はその日にみた最後の五龍岳


その後、数分で完全にガスに覆われました。



何とか、五龍山荘に到着
もう10:48
11時近くです。

休憩も余りせず

五龍岳を目指します



岩場を歩きます



もう、頂に着くまで
何とか天候が回復しないのか!
と願いながら登るが、

願いも届かず



五龍岳 山頂

取りあえず
頂きました!

下山は、
天候が、悪くなる一方
立ち聞きした登山ガイドさんの情報に寄れば
この後は雨になると・・・・・・

この地点でツアー登山者も予測不明・それにプラスされ
悪天候・・・・・
八方尾根での下山は完全に中止を決定し



遠見尾根で下山する事にしました。

ずぶ濡れの状態でゴンドラに乗り遅れる事を想像すると

(ゴンドラの帰りの料金など、勿体無いとは
言って居られません・・・・・・)

即座に下山開始です



クサリの急勾配の下りが有り



コース状態も八方尾根とは比べ物になりません



アップ・ダウンが多く、それにプラスされ長いコース
思った以上に膝いくる・・・・・・・・

なんとか、なんとか
ゴンドラ運転時間内(16:15)に

アルプス平ゴンドラ乗り場に到着です!

もう安心

写真でも分かるように、観光客が傘をさしてます
そうです

とうとう
降りだしたのです



ゴンドラに乗ると
もう雨は本降り

危機一髪でした

因みに
ゴンドラ料金は860円
でした。


その後
ゴンドラと下り
タクシーで八方ゴンドラ乗り場に行き何とか
五龍岳・日帰り登山は成功しました!

ここで綺麗に良かった良かったで終わりたいのですが、

下山時にタクシー料金は2500円でした。

そうです
この料金はゴンドラ乗り場までです

もし、道路が土砂崩れが無く、無事(?)に黒菱第三リフトを使用していたら、
タクシー料金は・・・・・・・

考えたく無いものです

スタートにゴンドラ往復券を購入して片道料金を残念な事にしましたが、黒菱第三リフトまでのタクシー料金を考えると、僅かな金額です。

今回の登山は色々有りましたが成功としました。

このコースをお考えの方は、八方の出発は黒菱第三リフトが復旧してもゴンドラをオススメします

詳細な内容は創楽ページこちらへ

を楽しんで下されば光栄です!






【富山の山】馬場島・ブナクラ谷より赤谷山・登山!(剱岳の景観は格別!!)【創楽】

2011-07-17 21:29:44 | 富山の山

2011.07.16日は、先週の中山登山より、ブナクラ取水堰提まで車を乗り入れる事が出来る事を確認しましたので、赤谷山・登山!を
早速トライしました。

登山記録データ

ブナクラ谷駐車場→赤谷山まで
所要時間3時間30分
下山
所要時間3時間5分

詳細時間
スタート5:20→ブナクラ峠7:20
ブナクラ峠7:21→赤谷山8:50

コース沿面距離5928m
累積標高差 +1487 -158

コース紹介
今回ブナクラ谷は、初めて通ります。
コースには要所・ポイント箇所に赤いリボンが付いてますので
迷うことは無いと思いますが、

小ブナクラ谷や大ブナクラ谷など、沢を通過しますので、
足元には、くれぐれも注意です。



こんな感じの沢を通過します!

その後、コースは、

なんじゃこりゃ!

と感じる程、コースなのか、沢なのか分からない箇所を
幾度も通過



写真は沢ですが、この沢がコースです!



これもコース
写真では、よく分かりませんが小さな沢です
この沢の上部には、コースを示す赤いリボンが付いてます。

何とか、何とか
靴を濡らさずに来ましたが

完全にアウトの地点に



結構、水量が多いブナクラ谷の本流を渡る事に!

基本的に
ブナクラ谷は、本流の左側を沿って登りますが、
この地点で本流の右側に到達する分けです。

基本的にブナクラ谷・最大の難所はこの本流越え
と言っても過言では無いと感じます。

恐らく、雨天上がりなど、水量が多い場合
通過は、断念・・・・・・・・
にも成りかねません
慎重な判断が要される箇所です。

この地点は、自分の脚で
スタート後約 1時間15分歩いたポイント
沿面距離で2564m地点です。

HP創楽の更新の際は明確な地点を記載致します・・・・・

自分の場合、置石をジャンブして、もし着地後
転倒した事を想像すると

もう靴だけで済むなら
と開き直り、靴のまま
通過

勿論
靴の中はチャポンチャポンと言った感じです。

最悪の状況・・・・・

その後コースは
沢(本流)と別れ



通常の登山道に

やや安心

見上げると



最初のポイント地点
ブナクラ峠が見える

もう直ぐと言った感じだが
コースはこの後、やや急勾配となり



大きな岩場を登り



ブナクラ峠へ

最高の景観である

景観については、このブログ最後に!

ブナクラ峠までは
2時間掛かり、その後
休憩なしで、ブナクラ峠を右折して赤谷山を目指します。

最高の後立山連峰を堪能しながら、登山を楽しむと


素晴らしい、後立山連峰の山並み




雪渓をトラバース

まだこんなに雪が・・・・・
他のサイトでは、剱岳・早月尾根はアイゼン要らないとの
情報を見て、アイゼンは装備してませんでした・・・・

しかしこれ位なら大丈夫と
難なく通過しましたが、

この後の雪渓地帯が



急斜面の雪渓地帯のトラバースです。
滑って落ちたら、
考えたくありません・・・・・・

幸い、雪の状態がシャーベット状だったので、靴で
足の置き場を削りながら、一歩一歩慎重に通過

その後も
急斜面のコースは



雪渓が待ち構えている。

アイゼンを装備しなかった自分の判断ミスを
深く反省しているが、

どうする
と自分に言い聞かせ

取りあえず
行ける所まで、行くか!
の精神で、この雪渓も何とか通過


幸いこの雪渓が最後で稜線に出ました。



稜線に出ると、目の前には、大きな赤谷山が聳え立つ!
天気も良い

ガイド本などでは、赤谷山からの剱岳・景観は格別とある
もう、見たくて見たくて、

気持が高ぶるが

脚が重たい・・・・
完全に濡れた靴と、雪渓地帯での体力の消耗なのか・・・・

ここは、焦らず
一歩一歩慎重にゆっくりゆっくり
行くことにして、

やっと


赤谷山に到着!

僅か3時30分の登山でしたが、とても長く感じる
登山でしたが、

素晴らしい


剱岳が出迎える!

もう感激

疲れを忘れる

では、ここからは赤谷山からの剱岳ギャラリーです!

この素晴らしい剱岳の景観とブナクラ谷の景観は
絶対オススメです!
自信あり!!

最高の剱岳を堪能して頂ければ幸いです!

先ず、
ブナクラ谷・赤谷山コースはこちらへ

赤谷山からみる剱岳・北方稜線の景観はこちらへ



素晴らしい、1日を感謝致します。

下山は、やはりあの雪渓地帯がとても不安でしたが、
慎重に慎重に歩き、何とか通過
無事帰る事ができました。

赤谷山に行かれる方は、アイゼンをお忘れ無く!




【富山の山】中山・東小糸谷コース 沢のせせらぎが良いです!!

2011-07-12 20:25:43 | 富山の山

2011.7.10は、剱岳の展望台で有名な中山に行って来ました。

実はこの中山登山は、結果的に成ったものです。

事の発端から
7月9日(土)に何処かの百名山を頂くつもりで計画を立てるが、会社の都合上、出勤と成ります。

とても残念で天気予報を見ると日曜日は雨天・・・・
もう今週末は山はダメだと思い土曜日の早朝10kmのランを入れてから出勤

翌朝、早朝HPの更新でもしようかと起きると、
何と、立山連峰が綺麗に見えている!

気が付くと
もう無我夢中で車を走らせていた・・・・
実は、昨日の10kmランの脚の疲労感が有ったのだが、この天気で忘れてしまった。



剱岳が綺麗だ!

取りあえず馬場島に行くか!
の思いで、車は上市へ

そう言えば、前からクズバ山が気に成っていたなぁ

確かあそこは中山から行けたっけ?!
の思いで、中山に登る



中山登山口より、
また早朝6時前
だれも居ない・・・・・



中山登山口より剱岳!
素晴らしい

その後、休憩なく一揆に中山の頂に到着
約50分でした。



中山・頂より剱岳

この後


お隣のクズバに行くつもりで東小糸谷コースへ向かいますが

クズバ山への分岐点をそのまま通過してしまったか、
下山してしまった・・・・・

恥ずかしい・・・・・


写真は、東小糸谷ルートの沢渡りの所です。
東小糸谷コースは3回沢を渡ります。

とても涼しい爽やかなコース
暑い時期はここから登るのも良いかも!

と、言った所で、結果的に中山登山!
と成った分けです。

まぁ
脚の疲労感もあったので、急勾配のクズバに行かなくて良かったのかもしれません

結果的に良しとします。

そこで
今回の中山登山もカシミールによるデータを取りましたので
HP創楽 中山ページの一部を更新しました。
こちらへ

また東小糸谷コースはこちらへ

そしてまだ時間は8時、帰るのが勿体無い
家族サービスの時間までまだある

と言うことで、
赤谷山の登山口である、ブナクラ登山口へ
下見に行くことにします。


馬場島よりブナクラ登山口までの道は



関係者以外 車両進入禁止とあり

仕方がないので、この地点で車を止め
歩くことに、



結構長い距離

でも



ここから見るマッチ箱はカッコイイ!

素晴らしい景観を堪能したがら
ブナクラ登山口へ

そしたら

な なんと



大きな広場が有り
登山者と思われる車が多数駐車!

これを見た瞬間
やられた・・・・・
と言った感じです。

でも、現実を知ったし
収穫有りと自分に言い聞かせ、ブナクラ駐車場を後にして
馬場島に戻ります。

途中


カモシカが、慰めてくれます。ありがとう!

帰る際



馬場島荘に立ち寄り

この関係者以外立ち入り禁止の看板と、ブナクラ駐車場の現状に付いて聞くことにました。。

もうこうなったら、納得が行くまで、とことん話すつもりだったが、

スタッフのおばさんが、

あんちゃん、あそこまでこの暑い中、歩いていったがけ
ここからなら2~3km有るちゃ
大変だったね!
など

気さくに話かけられ

怒りも何処かへ・・・・・

お話に寄ると、
平日は工事車両がくるので、危険なので一般車両は立入り禁止だが、休日は

自己責任で車を乗り入れても良い!

との事でした。

その後、今日のクズバの話やら、最近 大熊山にも登山道できたちゃ

など貴重なお話が沢山聞け、最高の馬場島日でした

感謝!

馬場島から帰る頃
9時過ぎ辺りから、若い男女グループの登山者が多数中山に行ったのだか、

もうこの時間では、今日の剱岳はガスの中、蒸し暑く、やぶ蚊が多い中山では、頂に付いても景観は絶望的
楽めたのかな・・・・・
山が嫌いに成らなければ良いのだか、


話は代わり、先週、
中日本クラシックカークラブの徳永さんが、
S301ラビットのレストアが完成したとの知らせを聞き
早速、脚を運びました。



結構綺麗な仕上がりに、大変参考に成ります。
帰ってから、自分のラビットも



エンジンを掛ける等、確認すると欠品パーツが多数有ることが判明

ヤバイ

そこで徳永さんに相談した所、貴重な絶版パーツを多数探して下さりました。

とても助かりました、この場をお借りして
どうも、ありがとうございました

そこで徳永さんより、
最近面白い物を発見した!!

ラビットも良いが、ちょっと見てみんか?!

もう、ワクワクで
その面白い物を拝見!

それは



あのスピーカーで有名なBOSEが20年前に販売していた
ステレオラジカセです。

お話によると、
この商品は、当時訪問販売で売られていたらしく、価格は
20万円だそうです。


徳永さんは、古いラジオや国産ラジカセに興味が有り修理など
ラジカセのレストアもなさってますが、



徳永さんのコレクション?一部

このBOSEのラシカセは違う
とはっきり言い切ってました。

造りが凄い! しっかりしている
けして20万円でも高くないと!

そして音を聞かさせて頂ました。

ななんだこの音は

綺麗な音色に自然な低音
凄い!

お話に寄ると
低音は、音道迷路を通過することで、自然に低音が豊かになる
パイプオルガンと良く似たシステムをこのコンパクトなラシカセに収納したそうです。

20年前にBOSEはこんな凄いシステムを開発していたとは、驚きです。

その頃、国産は、大きなスピーカと沢山付け、大出力・グライコイコラーザー・ダブルカセット・オートリバースなど沢山の装飾を付けていた時代です。

このBOSEのラジカセは
色々検索すると

名称は BOSE AW-1
発売元はボース感性工学リサーチです。


現在版も有るらしいが、
昔の方が音が良いとの事です。

昔の物は、オークションで2~3万円

最近のipodと対応など現代版に改造して楽しみのも
面白いと感じました!

徳永さん、また面白い発見を期待して下ります。
ありがとうございました。





越中チャレンジ 立山曼荼羅バスツアー

2011-07-04 22:19:52 | 旅行
2011.07.01は、北日本新聞社による 総覧 立山曼荼羅を満喫する バスツアーに行って来ました!

7月1日は金曜日にて、会社は有給です。
会社の仲間には貴重な時間を頂き感謝してます。

バスツアーの概要

先ずは今年は、立山曼荼羅などを紹介する

「立山博物館」

今年で20周年を向え
その式典が、7月1日、立山 まんだら遊苑・遥望館で開催され
その内容が、

今昔物語 朗読     剣幸さん
立山曼荼羅 絵解き  米原館長さん

であり、見学がメインであるが、

立山博物館
富山県水墨画美術館

で本物の立山曼荼羅の掛図
約40点以上の展示されているので、
こちらも一緒に見学する贅沢プランです!


コース順にてバスーツアー紹介

先ず、
富山県水墨画美術館



とても、広く綺麗に整備されて水墨美術館
こんな事でも無い限り中々、個人では来ない空間



展示場には40点以上の立山曼荼羅が展示されてました。
残念ながら、撮影は禁止

立山曼荼羅と言っても、その描かれた時期・場所などの違いで多少どころか、大きく違う点などあり、とても面白い!

オススメです

富山水墨美術館の公式ページは
こちらへ

期間は7月18日まで

その後、
立山博物館・有馬家にて昼食



合掌造りの家で自然に囲まれながらの山菜を中心とした昼食は格別!

会社で仕事している皆、すまん・・・・・

昼食後

立山博物館 見学

その昔、宿坊であった
教算坊 見学

宿坊とは
こちらへ



その素晴らしい、庭園に感動!



当時の面影を残してました。
すばらしい 空間!

その後、

布橋を通り

遥望館での
剣幸さんによる 朗読
米原館長さんによる  曼荼羅絵解きにて
バスーツアーは終了しますが、


布橋とは、

その前に立山曼荼羅に付いて、簡単に紹介
立山曼荼羅とは、

先ず、

「立山開山伝説」

から始まります。

内容に付いては、
こちらへ


絵解きに付いては
こちらへ


と言うことで、立山に登ると、今までの罪が無くなり
極楽浄土に行ける!

が大きなポイントであるが、女性は立山に登れない山
女性でも、立山に登り極楽浄土に行きたい!
の願いを叶えるのが、布橋灌頂会(ぬのばしかんじょうえ)であり
、目隠しをして布橋を渡りきる事で、女性も立山に登った事となり、極楽浄土に行けます。

ガイドのお話に寄ると、
悪い事をしていると、橋が細く見え通れないそうです!

えぇ
目隠しているのに見えるのですか?
と尋ねると、

これは、言って良いのか分からないが

実は、
目隠しをしていても、薄っすら見えているそうです!!

驚き!!
ここだけの話なので、このブログを読まれた方は内緒で願います。




写真は閻魔堂から布橋に向う道中です。
奥に布橋は見えている。

実際は、この地点は、目隠し状態

ガイドさんが、この橋(布橋)を渡り切ると、他界です!
と話され渡っていると、

なんと、急に
ポツポツ、雨が降り出し



渡り切ると、ドシャ降り
別の意味で地獄を感じました・・・・・

傘は持って行ったのに、降らないと思いバスに置いた・・・・・

日頃の行いが、出たのだと反省させられた1日でしたが、とても良い経験が出来き感激!!

教養が付けば、別の意味で
今度行く立山登山が楽しみです。

感謝

立山曼荼羅について
もっと詳しく知りたい方は
こちらへ

HP創楽
鏡平→双六小屋ページ完成
こちらへ


その日の夕方、会社のマラソンクラブ主催の練習会に顔を出すが、雨天にて中止

その後、このまま帰るのが勿体無いので、屋内のトーニングルームにて、60kgバーベルにて登山脚力UPを図るつもりで限界までスクワットを実施

よく朝、階段も上れない位の筋肉痛に襲われ
最悪の休日を過ごす・・・・・・・・

バカである。