ダメ人間アワー

別れた恋人同士でお送りしておりましたが、色々あって結婚しちゃいました。
おバカブログは続きます。

ハーフハセツネ

2007-09-26 03:26:13 | プー ハセツネ&山&ラン
プーです。

月曜にハセツネの後半(鞘口峠~武蔵五日市)を試走っつーか歩いてきた。

コース前半よりはずっとラクな印象なんだけど、10時間半もかかってしまった。前半歩いた後なら、12時間はかかるんじゃないかこれ。てことは三頭山に夜中12時には到着していないと完走はきびしい。去年は3時着だったけどぉ。いやん。

月夜見第2駐車場で、「耐久レース」の文字入りのヘルメットを被ったおじさん2人発見。大会の係員で、コース整備に来ているとのことだった。1ヶ月も前からご苦労様です。運営に対して文句言ってる人たくさんいるけど、みんな手弁当で頑張っているのよ。本当に頭が下がる。ありがとうございます。

今回のエントリーは2500人。また増えたね。1ヶ月で定員オーバーしたため、エントリーできなかった人たちからクレームの嵐だったらしい。早い者勝ちなんだから文句言ったってしょうがないじゃんねぇ。俺やっぱエントリーギリギリだったんだな。危ない危ない。

10時間以上かかったとはいえ、コース後半は確かに前半に比べてラク。「いつまで続くんじゃい」的な登りは無いし、日の出山から金毘羅山はほとんど平坦だから、ヒザやられてなければ走って時間短縮もできそう。
だけど三頭山下った後の登りと、大岳山の上り下り、五日市へ下る最後の舗装の下りはきつい。特に大岳山の下り、ひどい。

出場者と思われる人達がいっぱいいた。俺のジョギングより早いペースで走ってるんですけど・・・。重度のマゾとしか思えない。いい意味で変態だ。

今回はCW-Xに加え、リガードのCG-1という3900円もするスーパー靴下を導入。ひざ下の動きが軽くなるとのことだが、よくわからん。
ウェルパークというジャスコ系列のドラッグストアで買ったカロリーメイトもどきが、カロリーメイトと同じ熱量で安くて美味い。採用決定。
同じくウェルパークのウィダーもどきのゼリーが安くて味は普通。採用決定。
同僚お勧めのミニ羊羹と練乳だが、疲れてくると開封する気がしなくなることが判明。
アミノバリュー薄めに溶かしたのは不味い。飲み過ぎないのでいいかもしれない。

大ダワでマッチひと箱くれたキノコ採りのおっちゃん、ありがとうございました。お陰様で休憩ごとにタバコ吸えました。

車で送り迎えしてくれた同居人のNobiさん、ありがとうございました。

最後に、道標コレクションでお別れです。















ハセツネ君、いらっしゃ~い。

2007-09-22 03:53:13 | プー ハセツネ&山&ラン
プーです。

あー、来たよ来たよ、ハセツネのゼッケンナンバーが来たよ。郵便屋さんが現実を届けに来たよ。

「サポートとしてストームトルーパーを3人ほど同行したい。だって荷物重いの嫌いなんだもん。」


2日連続でランニングするとヒザが痛くなるような状況だけど、しょうがないからあと1ヶ月もうちょっと頑張ってみよう。そろそろ完走しないとみっともない。

24日にトレーニング&偵察のために、コース後半を歩いてくる。ハセツネをトレランの大会だなんて勝手に決めてもらっては困る。プーはトレイルウォーカーなのだ。←ただのハイカー?



残念ながら猫のノンキさんは留守番決定だ。

富士登山

2007-09-11 02:25:59 | プー ハセツネ&山&ラン
プーです。

日曜日に富士山に登ってきた。今回はダースベーダーとしてではなく、世を忍ぶ仮の姿で登ってきた。だってあのマスク息苦しいんだもん。「コーホー」苦しそうな呼吸音は本当に苦しいのです。

通常、富士登山は7月か8月に行います。9月も中旬になるとほとんどの山小屋は営業を終了し、山頂付近では雪が舞うこともあるのです。ほとんど人いないだろうから富士山独り占めだー、と想像しながら5合目に着いてみると、

駐車場はほとんど満車。今年は7月に天気が悪く、登れなかった人が多かったからみたい。6月に行った時の方が全然少なかった。


5合目で非常に美しい朝日を眺めてから出発。天気が良くて嬉しい。1日遅れたら雨だったもんな。

職場の上司に「5時間半切れないようじゃ、ハセツネ出る資格ないねぇ」とプレッシャーをかけられているので、前回のようにバテるわけにはいきません。5時間を目標にサクサク進むのです。

今回は頼れるものには頼る作戦。CW-Xにダブルストック。スタート前にベスパプロ、アミノバリュー、食べる酸素を飲む。苦しくなったら酸素缶。メダリストも500cc携行。前回より体重落としたし、ジョギングも始めたし、大丈夫なはず、と自分に言い聞かせながら登る。ダメだった場合の言い訳も考えながら登る。

7合目を過ぎると、嫌いな岩場の登りが始まる。

前回バテバテだった岩場も息が上がることなく登れる。スノボを背負ってないからか、サプリ漬けにしているからか。サプリの効果だとしても、4種類も飲んでるのでどれが効いてるのかわからん。

8合目あたりから肺を握られているような息苦しさが時々。食べる酸素をポリポリ噛み、酸素缶から酸素をシューシュー吸入。しかし、酸素吸入も効いてるのかさっぱりわかんね。

前回のドロップインポイントを過ぎ、9合目あたりから変にテンションが上がり始める。あきらかに5時間を切れるペースに自信が付いたからなのか、サプリが効いているからか。理由はわからんがペースは落ちるどころか上がり、あっけなく山頂に着いた。

↑あと10mを残して写真なんか撮ったりして寛ぐ。ほら、たっぷり焦らした後の方が白いのだっていっぱい飛ぶじゃん。

結局4時間10分で山頂に着いた。どうせなら4時間ちょうどの方が良かったけど、俺らしくていいや。8合目の山小屋でお土産どれにするか悩み過ぎたし、途中でタバコ何本か吸ったよな俺。そういう詰めの甘さが可愛いぞ俺。

写真ではいい天気に見えるけど、山頂はガスの中。空気が湿ってるし風が強くて寒い寒い。雨具上下着込んでみたけどやっぱ寒いのでお鉢巡りに出発。日本最高点はここではなく、火口の反対側なのだ。

30分ほど歩いて正しい山頂に到着。

以前にドームがあった測候所の横が3776m地点。良かった良かった、後は降りるだけだし余裕だね、などと下山の苦しみを全く予想もせずに、同居人のNobiが作ってくれたおにぎりをモグモグするのでした。

再び正しくない山頂に戻り、下山開始。本当の苦しみ開始。

富士山は美しい山だけど、山行としては全く楽しくない。木が生えてないハゲ山だし、渓流も無い。そして行きは延々登るだけ、帰りは延々下るだけ。4時間上り続けた足にとって、帰りの延々下りはひたすらつらい。いくつあるのかわからないつづら折れを延々下っていく。河口湖口の下山道は砂走りも楽しめず、滑りやすい砂利道が6合目まで続く。

雲海へ向かってズルズル道を下っていく。高度計付きの腕時計を何度も見ながら下る。俺は本当にこんなに高くまで登ったのか?何かの間違いじゃないか?どこかで空間が歪んでないか?ほら、いくら歩いても景色変わらないし。「登らない馬鹿、二度登る馬鹿」の「二度登る馬鹿」とは、この下山の苦しさを表している言葉なんじゃないかな。

下りに3時間もかかってしまった。観光客で賑わう五合目広場で10分ほど呆然とし、リクライニングを倒して楽しそうに話し続けるカップルの車の隣でふらつきながら着替え、帰りの2時間ドライブを開始するプーさん。でもでも苦しみはまだ続くのでした。


中央道30キロ渋滞、通過に2時間以上って何よ・・・。

台風ビュービュー

2007-09-07 00:36:45 | プー ハセツネ&山&ラン
プーです。

台風9号が近づいています。関東地方の皆様、いかがお過ごしでしょうか?

先日、仕事の関係で高度計付きの時計を安く買った。高度計付きということは気圧計付きということであり、台風が近づくにつれて気圧が少しずつ下がっていくのが確認できて楽しい。先程は986ミリバール。この記事を書いている今は985ミリバールになっている。ヘクトパスカルじゃないのか?


986とか言われても実感としてよくわからない。でも確かに天気は悪くなっている。

被害を受けている人には悪いが、台風は好きだ。非日常って楽しい。職場は閉店30分前からお客さんゼロだったので、床に座り込んで仕事してみた。

非日常繋がりとして日曜に富士山登る予定なのだが、ダースベーダーを持って行くかどうかで悩んでいる。だって、季節外れの富士山でダースベーダーが歩いてたら楽しいでしょ?記念写真を撮るベーダー。お鉢巡りをするベーダー。高山病に苦しむベーダー。大砂走りを駆け下りるベーダー。

でもね、何人か誘ってみたんだけど、誰も一緒に行ってくれないのよ。あのね、ひとりでベーダーは寂しいのよ。「写真撮ってください」って長澤まさみ似の女の子に頼んでも逃げられそうだ。山頂で凹むベーダー。

何より、22リットルのザックにはベーダーは入らないのだ。

ハセツネにエントリーされてた。

2007-09-01 00:30:23 | プー ハセツネ&山&ラン
プーです。

締め切り後、2週間遅れて参加申込みをしたハセツネであるが、事務局に電話してみたらエントリーされていたようです。嬉しいような悲しいような。

これで、10月に地獄の苦しみを味わうことが確定。あーやだやだ。参加者の中でトレーニングしてない度ではトップ100に入る自信のあるプーなので、レース中はそれはそれは苦しいのです。スタートして30分後には「出るんじゃなかった・・」と後悔してるからね。

職場の上司にも「なんでほとんどトレーニングもしないのにそんなに出たいの?」と聞かれ、答えに窮しました。

「普通はできない体験ができる」「完走できればもうけもの」というのが理由だろうか。夜中に真っ暗な山の中を歩くなんて、普通できない。しかも迷わないように完璧に道順は案内されてるし、リタイアしてもバスで拾ってもらえる。すごいサポート体制だ。

登山関連の仕事に就いている上に、入社面接でも「ハセツネ出てます」と社長に言ってしまっているので、3回目の今年はさすがに完走しないとまずい。しょうがないので、今日からトレーニング開始。夜に30分走るだけだけど、プーにとっては高校以来だよそんな事するの。職場での飲物は杜中茶、夕飯は抜き、というダイエットも開始。

何日続くか楽しみだ。冬のスノボシーズンに向けてのトレーニングだと誤解して続けるようにしよう。

ハセツネ参加できるの?

2007-07-07 00:24:06 | プー ハセツネ&山&ラン
プーです。

一昨年、昨年の2回出場したハセツネ、今年こそは完走するぞーと思っていたのだが、なんと6月末で受付終了していた。参加受付開始1ヶ月間で締め切りとは。

・主催の都岳連は財政が厳しい
・昨年は遅れて申し込んだ人も大丈夫だったらしい
・昨年は2000人で締め切ったのにエントリー2400人いなかったっけ?

という理由で、締め切りを無視してとりあえず参加料を振り込んでみることにする。ほらー、登山に関わる仕事してるわりに、本格的な山歩きって年にハセツネ1回だけだもん。これだけは参加しておかないとね。つーか完走しないとまずいけど。


ハセツネの話題なんてごく一部の人しか興味無いだろうから、ニャンコ写真でごまかすことにする。


最近は脱衣所の棚の下が彼の定位置。普段脱衣所の扉は閉まっているのだが、開けるとダッシュで定位置に潜りこみ、上目遣いでこちらの様子を窺います。

外人にクレイジーと言われる

2007-06-29 01:29:48 | プー ハセツネ&山&ラン
プーです。

昨日、富士山に登ってきた。メインはスノボなのだが、結果的にはほとんど登山と下山なのである。

夜中に同僚と待ち合わせ、スバルラインを走って五合目に着いたのが朝6時。高所順応のため1時間ほど仮眠し、準備を整え7時半に出発。


↑五合目から見る富士山。

登山関係の仕事に就いているくせに登山が嫌いなプー、五合目より上は初めてです。しかも防寒着・飲物・食料・スノーボードを背負っての登りは非常にきっつい。日頃から山に登っている同僚からはどんどん離されていくのです。

7月1日の山開きを控えたこの時期の平日は、非常に人が少ない。そしてなぜか登山者の8割は外人。富士山といえども晴れれば暑いこの時期、スノボを背負っているおバカな日本人に皆さん興味津々です。みなさん話しかけてくる。もちろん英語。カタコトの会話をし、最後に「Have fan!」と言ってくれる。この言葉いいよね。確かに富士山で会う外人さんは、全員楽しそうにしている。プーも見習って楽しそうに登りました。バテバテだったけどさ。

すごいハイテンションで降りてきた10代の外人数人に「Crazy!Crazy!!」とか言われながらも大人の余裕で流しつつ、8合目を少し過ぎたあたりから滑降することに。


↑さすがに雪は汚れ、石もごろごろ。でも滑っている時は幸せ。

7合目の上部、500~600mだけ滑り、登山道に合流して下山。5時間以上登って滑ったのは10分。そしてまた延々歩いて下る。最高のマゾ行為だ。

でもやっぱりこんな時期にスノボできたのは最高に幸せ。でもやっぱり、リフトのあるスキー場の方がいい。早く冬にならないかな。

日本山岳耐久レース本番

2006-10-10 00:35:25 | プー ハセツネ&山&ラン
プーです

はーい、今年もリタイヤしてきましたー♪
今年の目標の「三頭山登頂」はクリアできたので、まーいいでしょう。結果はともかくとても楽しんできました。

非常に天気が良く、夜は明るい月が出てすごく綺麗。夜景も綺麗。去年は雨でドロドロの登山道しか覚えてないので、今年は景色をたくさん楽しんだ。綺麗な景色の見える場所に出たら休憩、飲み物飲んでタバコ吸ってのんびり。とてもレースとは思えない。

CW-Xのおかげか、ヒザの痛みが出ることもなく、ゆっくりだけど自分のペースで歩けた。あきらかに第二関門の時間制限に間に合わないので三頭山の頂上でリタイヤ宣言し、熱いコーヒーをもらった。美味かった。ハセツネリタイア後のコーヒーほど美味いコーヒーはない。

でも晴れてる分、夜は寒かったねー。三頭山の登りでちょっと眠くなったのでベンチに横になったら30分位寝ちゃったんだけど、これで風邪ひいたかもしれない。咳がゴホゴホよ。

都岳連の方々、毎年準備から運営までご苦労様です。第一関門のものすごく声のでかいあんちゃん、「もうすぐ第一関門だぞー!頑張れー!」「いってらっしゃーい!」←すごく勇気付けられました。三頭山山頂・鞘口峠下のコーヒー・紅茶、美味しかったです。みなさん寒い中徹夜の運営ありがとうございました。お陰様で楽しめました。

来年あたりは完走目指さないとまずいかもしれない。

日本山岳耐久レース準備

2006-10-07 11:08:11 | プー ハセツネ&山&ラン
プーです

何もしないままに明日に迫ってしまった日本山岳耐久レースなのである。
gooブログでも参加される方が結構いるみたいだけど、俺みたいなダメ人間はいない模様。ちゃんとトレーニングなさっているようです。だいたいトレーニングやランニングのブログが多いし。やっぱダメ人間は普通出ないんだよなー。

本日は最後の買出し。携帯食料とシート。プーは参加する会社の同僚の中で一番若造だし家もコースに近いんで、控え室になる中学校の体育館で場所取りをしなきゃいけないの。5人来るから3畳くらいは欲しいよね。というわけでシートを買わなきゃならん。


などとブログを書きながらも2chのハニービースレを熟読してしまった。レースで第二関門まで到達できたら買ってもいいとNobiから許可が出ました。結婚前からこんなでは先が思いやられますが、第一関門でリタイヤしても買っちゃうと思う。

んでは買出し行ってきます。

ハセツネトレーニングでヘロヘロ

2006-09-26 03:32:16 | プー ハセツネ&山&ラン
プーです

ついにあと2週間後にせまった日本山岳耐久レース(長谷川恒夫カップ)。今年も無謀ながら参加であります。

24時間以内に奥多摩の山々を71.5km走るというこのレース、富士登山競争に次ぐ変態山岳マラソンである。

去年、話のネタにと初めて参加してみたんだけど、話のネタに参加するもんじゃない事を身をもって証明してきた。雨が止まずにズルズルドロドロの山道をヒィヒィ言いながら歩くこと11時間。30キロちょっとでリタイアしちゃった。てへっ♪

ちなみに、優勝タイムは過去最高の8時間14分だって。変態だ。

午後1時にスタート、俺を含む下位グループは第一チェックポイント(22キロ地点)ですでに午後9時近くになっちゃう。リタイアすると暖かいコーヒーが振舞われるんだけど、これが非常に羨ましい。すごく美味そう。リタイアしたくせにずるい!とブーブー文句をたれながらさらに進む。

ここを過ぎると前後の人達との間隔もあいてきて、真っ暗な中をヘッドライトの明かりを頼りに一人寂しく歩くことが多くなる。これ、女の子なんかは怖いんじゃないかな。ヨロヨロ歩いていると、いきなり道端に人がうずくまっていたりする。力尽きた人達が、ライトもつけずに寝てるの。暗闇よりもそっちが怖い。「この人、死んでるんじゃないの?」とか思うんだけど、本当に死んでると怖いのでそっとしておいてあげる。

てな感じの変態レースなんだけど(←眠いので適当になってきている)、去年よりは先に進みたいなー、せめて半分はいかないとなーと思い、昨日、一緒に参加するKさんとトレーニングに行ってきた。

7時間かけて実際のコースを含む20キロを歩いてきた。

絶対完走できないっていう自信を強めました。てへっ♪