ケイ・ミュージック・ラボです。
ケイ・ランゲージ・ラボ カルチャー部門から音楽分野のみで分かれたブランドです。
現在は、山野楽器の海老名方面の店舗に募集掲示があったり、各種媒体で募集がなされていたりしますが、基本は趣味で習いたい方が1対1で行っていて、それぞれの目標や発表の機会に向けて日々マイペースで頑張っていたりします。
基本的は、ケイ・ランゲージ・ラボでは飲食はOKのところです。その代わり、食べかすや包み紙を下へ捨てたりしないことや、部屋へ飲み物をこぼさないようにする配慮は行ってもらいます。
これには様々な考えがあって、レッスンの合間に休憩をとるところで行う場合もあれば、レッスンごとに決まっていたりします。
塾・教室でこの体制はいかがなものか、という話もあるのですが、それぞれ様々な背景・文化がありますので、設立当初から私どもではそのように行っております。
但し「ケイ・ミュージック・ラボ」の大半のレッスンでは、その時間内については飲食禁止になっています。
その他コースがOKなのにどうしてこのコースのみダメなのか、わかるように理由を明示してほしい、という話がございました。
ケイ・ランゲージ・ラボでも、楽典のように純粋な譜読みのコースもありますが、大半は楽器演奏が伴います。
楽器演奏ということは、たとえ自身のものであったとしても、楽器を実際に手で触って利用することになります。
わかりやすいようにピアノを例に申し上げます。通常のピアノ教室に通学する場合、学習者には暗黙の了解でのマナーがあります。
挨拶をする。自分で靴を揃える。お菓子を食べながら来ない。手が汚れている時は、ピアノを弾く前に洗う。
講師がレッスン中に注意の為に話しをしている時は静かに聞く。・・・といったものです。
仮に出張レッスンであったとしても、楽器を触るときには手が汚れないようにすることを気にする話があると思います。
実際にアップライトピアノであったとしても、120万円ほどするものもあったりします。グランドピアノであれば500円〰600万円は普通にあります。通常の家にはないと思いますが、フルコンは1000万円もします。学習者がレッスンで弾くのだからいいではないか、といって、そこのピアノの鍵盤の中に食べているお菓子のくずを入れてしまったり、手の脂汚れで木製の鍵盤を汚してしまったりするのをよしとはしないでしょう。仮に学習者が子供で、ピアノがその子どもの持ち物であったとしても、ピアノは多額の投資をした子供が一生持つのにふさわしいほどの高価値なものです。
講師宅にあるピアノは、その講師の持ち物であり、その他人のピアノをレッスンのためとはいえ借りて弾くのですから、大切に扱いましょう、というのは当然の配慮になるのです。
自身のものであったとしても、他人の持ち物への配慮同様、価値あるものを大切にすることも含めて学んでほしいのです。
・・・しかし、当方では88鍵のものを使用するように申し上げていますが、必ずしも最初から生ピアノ必須というわけではございません。電子ピアノやキーボード、ミニピアノなど、場合により1万5千円程度からあるものもあり、上記の話にあたらないし、家電にそこまでの配慮は不要だ、ましてや自分のものなら、という話もございました。
学習者がお子様の場合は、マナーを教えることも上記の理由で必要という判断もありますので、上記の対応に準した形をとるのを原則とします。但し成人の方に関しては個々対応にしたいと思います。
上記のお話が一番出るケースは、こたつにミニ・キーボードを置いて、みかんに落花生にお茶がある、・・・のような場合。
もしくは学習者が幼少で、お菓子などを普段から持ち歩いて食べる習慣があるので、その延長で生ピアノを弾く時でも普段の習慣がやめられない、といった場合であったりします。
かつてはピアノは「アップライトピアノ」が標準でしたので、いわゆる生ピアノが標準仕様でなくなっている昨今は特に注意が必要になってきています。
こたつにキーボード、という場合は、スタンドをつけてもらって、椅子に座って弾いてもらう、という形式に変えてもらいますが、その点もあわせて、ケイ・ミュージック・ラボのコース独自の指導方針につきまして、弊会でも明文化や周知徹底を図っていきますので、ご理解賜りますようによろしくお願い申し上げます。
ケイ・ランゲージ・ラボ カルチャー部門から音楽分野のみで分かれたブランドです。
現在は、山野楽器の海老名方面の店舗に募集掲示があったり、各種媒体で募集がなされていたりしますが、基本は趣味で習いたい方が1対1で行っていて、それぞれの目標や発表の機会に向けて日々マイペースで頑張っていたりします。
基本的は、ケイ・ランゲージ・ラボでは飲食はOKのところです。その代わり、食べかすや包み紙を下へ捨てたりしないことや、部屋へ飲み物をこぼさないようにする配慮は行ってもらいます。
これには様々な考えがあって、レッスンの合間に休憩をとるところで行う場合もあれば、レッスンごとに決まっていたりします。
塾・教室でこの体制はいかがなものか、という話もあるのですが、それぞれ様々な背景・文化がありますので、設立当初から私どもではそのように行っております。
但し「ケイ・ミュージック・ラボ」の大半のレッスンでは、その時間内については飲食禁止になっています。
その他コースがOKなのにどうしてこのコースのみダメなのか、わかるように理由を明示してほしい、という話がございました。
ケイ・ランゲージ・ラボでも、楽典のように純粋な譜読みのコースもありますが、大半は楽器演奏が伴います。
楽器演奏ということは、たとえ自身のものであったとしても、楽器を実際に手で触って利用することになります。
わかりやすいようにピアノを例に申し上げます。通常のピアノ教室に通学する場合、学習者には暗黙の了解でのマナーがあります。
挨拶をする。自分で靴を揃える。お菓子を食べながら来ない。手が汚れている時は、ピアノを弾く前に洗う。
講師がレッスン中に注意の為に話しをしている時は静かに聞く。・・・といったものです。
仮に出張レッスンであったとしても、楽器を触るときには手が汚れないようにすることを気にする話があると思います。
実際にアップライトピアノであったとしても、120万円ほどするものもあったりします。グランドピアノであれば500円〰600万円は普通にあります。通常の家にはないと思いますが、フルコンは1000万円もします。学習者がレッスンで弾くのだからいいではないか、といって、そこのピアノの鍵盤の中に食べているお菓子のくずを入れてしまったり、手の脂汚れで木製の鍵盤を汚してしまったりするのをよしとはしないでしょう。仮に学習者が子供で、ピアノがその子どもの持ち物であったとしても、ピアノは多額の投資をした子供が一生持つのにふさわしいほどの高価値なものです。
講師宅にあるピアノは、その講師の持ち物であり、その他人のピアノをレッスンのためとはいえ借りて弾くのですから、大切に扱いましょう、というのは当然の配慮になるのです。
自身のものであったとしても、他人の持ち物への配慮同様、価値あるものを大切にすることも含めて学んでほしいのです。
・・・しかし、当方では88鍵のものを使用するように申し上げていますが、必ずしも最初から生ピアノ必須というわけではございません。電子ピアノやキーボード、ミニピアノなど、場合により1万5千円程度からあるものもあり、上記の話にあたらないし、家電にそこまでの配慮は不要だ、ましてや自分のものなら、という話もございました。
学習者がお子様の場合は、マナーを教えることも上記の理由で必要という判断もありますので、上記の対応に準した形をとるのを原則とします。但し成人の方に関しては個々対応にしたいと思います。
上記のお話が一番出るケースは、こたつにミニ・キーボードを置いて、みかんに落花生にお茶がある、・・・のような場合。
もしくは学習者が幼少で、お菓子などを普段から持ち歩いて食べる習慣があるので、その延長で生ピアノを弾く時でも普段の習慣がやめられない、といった場合であったりします。
かつてはピアノは「アップライトピアノ」が標準でしたので、いわゆる生ピアノが標準仕様でなくなっている昨今は特に注意が必要になってきています。
こたつにキーボード、という場合は、スタンドをつけてもらって、椅子に座って弾いてもらう、という形式に変えてもらいますが、その点もあわせて、ケイ・ミュージック・ラボのコース独自の指導方針につきまして、弊会でも明文化や周知徹底を図っていきますので、ご理解賜りますようによろしくお願い申し上げます。