自然の輝き・野鳥

汚染と破壊が進む自然環境の中、ワシ・タカに代表される猛禽達や他の野鳥の動きから、自然界の輝きを見つけ、大切にしたい。

オオワシさんは旅立せず

2018年02月25日 21時32分27秒 | オオワシ

空模様は曇ってはいるが明るい、晴れれば旅立つのではと8時前の目覚めで朝飯はコンビニのおにぎりにして時間短縮を図った。お陰で9時半頃麓で展開完了出来た。オオワシさんは表舞台に居た。



聞けば動きはなかったそう、旅立つものと飛び立ちを待つ。10分ばかりで飛び出す動きだ









別れの言葉を言わなければと思いきゃ100mばかり北の青松に移っただけ



風がやや強くなったので嫌ったものか?15時頃までの動きは前に留まっていた枯れ木に戻りまた又この青松に移る動きをするのみだった。昼を過ぎると流石に今日の北帰はないのではと思い始めた。が岐阜のⅠさんと楽しい鳥談義をつながらも、Ⅰさんは来週末迄時間が取れないので今日北帰が無ければ見送りが出来ないと、来期の再会の話が飛び出し始める。私たちも来季の再会を・・とお別れの挨拶をして帰る動きに入っていた最中の15時20分過ぎに飛び出しセンター方向へ
早速連絡を入れたが応答なし。後で連絡を頂いたところによると車を出そうとしたときに飛んでくる姿が目に入ったとかで、センター沖でオオバンらしき水鳥を狩って食べたとのことである。約1時間30分後の16時30分頃のご帰還のもので、そ嚢も膨らんでいる。こんな時間にオオバンを狩るということはかなり御腹が減っていたのだろうと・・・





狩りをした興奮が残っているが如き鋭さが眼光にみられる様だ・・
ここまで付き合ったのだから塒入りを見届けよう!







16時42分の飛び出しで塒に入った。前のように日没まで待つことも無くオオワシさんの心づくしと明日にも逢える喜びをくれたオオワシさんに感謝し帰ることにしました。明日は別れの言葉がスムーズに出る様考えておかなければとの呟きも含めてのことでした。

コメント
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