めざせ4万キロ 歩いて地球一周

主にウォーキングの日記(国内外・地元)

ランブルコースにチャレンジ

2016-07-14 23:17:55 | IML

6月30日キャッスルバーでの4Dayマーチ一日目
荒野を歩くランブルに参加です

何事も体験してみたい日本から参加の物好きシニアです


出発前のストレッチも忘れませんよ~
周りの外人さんが珍しいのか写真を写しています


出発地までは
3台のバスが皆さんを送ってくれます


山の中腹湿地帯までバスで15分
全員そろってから団体歩行で荒野を歩きます
バスを降りてから出発場所まで移動です


9:00 いよいよウォークの開始です
団体歩行なので一列に並んでスタートしました


あいにく雨が降り始めたので足元がぬかるんできました


ワタスゲとヒースの花が咲く湿原なので仕方ありません


小川を渡ったり


自然の水路になった道なき道を歩き
一回目の休憩所へ トイレ無し 給水の接待無し
 まさに過酷なウォークです


ぬかるみがひどいとどこを歩いて良いか
足の運び方を工夫しないとひどい目に遭います


転んだらカメラが台無しなので
取材しながらの歩きは緊張の連続です


ず~っと登りが続きます




ヒースを踏まないように!要注意!


後ろを振り向けば皆さん一歩一歩慎重です


どれほど上がったかよく理解できませんが
どうやらここがピークのようです
12:10 ランチタイムだと言っていますが
じっとしていると雨が冷たくて寒いです
座る場所もないのに外人さん達は座って
サンドイッチを食べています
私たちは一回目の休憩で早めにおにぎり食べたので
ここでは立っておやつにしました


寒いところで30分の休憩はつらかったです
午後は下りが続きます
滑って転ぶ人が多いです 
私もここらで尻餅をついて冷たい思いをしました


岩の上で滑らないように!用心!用心!


下り始めると早いものです
車道に出たので後は出発場所に戻ってまた会場まで
バスでメイン会場に帰りゴールのスタンプを頂きます


山から下りて安堵の後ろ姿?送迎バスまで
しばらく車道をウォークです




お花に癒されます



なんだかんだと言いながら面白いコースを体験できて
楽しかったです
晴れていればまた楽しさも倍増でしょうが
アイルランドの気候はこれが当たり前 
明日からの3日間はロードウォークにします

ゴールで30kmのスタンプを頂きました
ランブルはきついコースなのできっとお負けですね!


夕飯は皆で力をを合わせた豪華メニューを
囲んで晩さん会でした




Kコック長のサイコロステーキの蒸し野菜炒め
とても好評でした


この日の歩数  27.169歩
     時間  4時間40分
     距離  19.10km




ダブリン大学 トリニティカレッジ

2016-07-14 12:18:23 | IML

6月29日 午後からキャッスルバーへ移動します

朝のうちに近くのトリニティカレッジの図書館を見学します

トリニティカレッジ
首都ダブリンにあるアイルランド最古の大学(古代の大学)である
400年以上の歴史と伝統があり、創立は1592年、
創設者はイングランド女王エリザベス1世


ヨーロッパではケンブリッジ大学・オックスフォード大学に次ぐ
ランキング第3位の総合大学。







ハリーポッターを思い出す図書館内部


現存する最古のアイリッシュ・ハープ
「ブライアン・ボルーのハープ」
写真は窓が映って見にくかったです




2階天井までいっぱい並んだ本
アイルランドのもっとも古い本20万冊が所蔵されている


オスカーワイルドやジョイス、ベケット、イェーツなどの
大学にゆかりの有名人の胸像も並んでいます


世界で一番美しい本ともいわれる聖書の装飾手写本
『ケルズの書』


見学後リフィー川を渡ってホテルへ



預けてあった荷物を引き取って12:45の電車で
ウォーク会場の町キャッスルバーに移動します

車窓の景色は相変わらずのどかな牧場です






指定席には名前が入っていました 
これでは自分の席を間違えないし安心です


同じ車両にお父さんに肩車された可愛い女の子が乗ってきました
 どうやらウォークに参加のようです



約3時間でキャッスルバーに到着!
宿にチェックインしてから明日からのウォーク会場に
選手登録に行きます

今日から4泊洗濯機・キッチン付きのコテージです
これは楽しくなりそう!





ダブリン市内散策

2016-07-13 20:18:59 | IML

ウォーキング会場のキャッスルバーに移動するのは29日の午後
それまでにダブリンの町を散策します

28日の夕方歩いたのはTENPULE BARという繁華街
新宿でいえば歌舞伎町のような所だそうです

飲食店がたくさん並んでいます
赤いお店はギネスビールの看板が見えます


若い男女が街角で楽しそうにおしゃべり中!
まだ17時を過ぎたばかりなので人は少ないようです


お店を飾るお花はお手入れが良いです 






にぎやかな大通りに出ました


まるでお城のような建物ですが一階はお店です


モリー・マローンの像はこの教会の前に立っている


モリー・マローンは、アイルランドのダブリンを
舞台にした魚売りの娘の曲であり、非公式な
ダブリン市の歌として、広く親しまれている
ラグビーチームの応援歌にもなっているそうです


モリー・マローン像除幕記念碑






建物を引き立てるお花がきれいですね~


町の中心を流れるリフィー川




約40分市内の散策をしたので明日に備えて
ホテルに戻ります




バスツアー タラの丘

2016-07-12 21:40:42 | IML

一夜明けた6月28日 朝からタラの丘方面へ観光です

エジプトのピラミッド以前までさかのぼる、世界遺産指定も
されている神秘的な墳墓群、ニューグレンジへの旅!

8:00 にホテルのロビーでお仲間の皆さんと
待ち合わせをして町のツーリストに向かいました


トラムの線路を埋める工事中です
バスが発達しているからこの路線は廃止? よくわかりません?


バスツアーが出発しました 英語のガイドさんが乗っています


アイルランドの大王が居住したといわれるタラの丘へ
向かう途中トイレ休憩に立ち寄った 港町ホウス




ダブリンの町が一望できる場所のようですが
小雨で遠くは見えません




港町の魚屋さん 鮭・カレイ・イカ・えび・ムール貝・カキ
奥でおじさんが働いています


見慣れたお魚ですがお値段は
 ダントツに安いようです


お昼前一面に広がる緑の世界タラの丘に到着!
アイルランドの風を感じるにはもってこいの大草原!
写真ではわかりにくいですがこの景色がぐる~っと
です 羊が世界遺産の中で放牧されています


ビジターセンターで昔の暮らしぶりを見学


どの国の人々も生活の知恵は同じですね


ニューグレンジ
遺跡のつくられた理由は埋葬や宗教的な儀式が行われる
場所であったのではないかなど、
諸説さまざまありますが不明です


中に入るのに順番待ちです
待っている間に同じツアーの外人さんと記念撮影です


遺跡の入口 石に不思議なモチーフが彫り込まれている


1960年冬至の日に入り口から真っすぐ伸びる18メートルの
石づくりの通路を太陽光が照らしだすという驚くべき設計の
秘密が発見されました
中に入ると 係りの方が再現してくれます
全員入り終わると真っ暗にした部屋に
一筋の光が差し込みます 太陽の動きと共にまた真っ暗に


点在する世界遺産を訪ねて移動します
羊の楽園? 暖かいセーターになります


羊の糞を気にしながら遺跡群の説明を聞きます


古墳みたいですね


少し離れた場所では古代の石にまつわる伝説の
取材らしく地元のテレビ局が長いこと同じ場所から動きません


セントパトリックの像
アイルランドにキリスト教を広めた聖人聖パトリックの命日3月17日は
カトリックにおける祭日であり、アイルランド共和国の祝祭日となっている






アイルランドのカラーは緑・・当然ですね



エジプトより歴史が古い場所があるなんて驚きでした
アブシンベルが最古の冬至に光を取り入れた設計だと
思っていたのでケルト民族ってすごいですね 
脱帽!!




コペンからダブリンへ移動

2016-07-12 17:14:54 | IML

6月27日 旅の6日目はデンマーク ビボーでの2Dayマーチを無事に終えて
電車でコペンハーゲンへ戻り コペンから 空路 アイルランドの首都
ダブリンへ移動しました

デンマークの通貨はデンマーククローネなので
両替の見積もりに 苦労しました 
残りはホテルの支払い時に小銭まで出して残りを
カードで精算!残さないように工夫しました

アイルランドはユーロなので 余っても次回また使えるので安心! 
皆さん旅の後半は使い慣れたユーロで大船に乗った気分で
お買い物です

物価はデンマークに比べてアイルランドの方が安いようでした
2週間を通して今回の旅行中€安でで助かりました

アイルランドの歴史は奥深いようですが 近代では
1949年にアイルランドが英連邦より離脱し、
ダブリンは共和制国家「アイルランド」の首都となった

この時期の気候は平均15度くらいなのでウォークには最適です
雨さえ降らなければね~

ウォーク中雨で写真を撮れなかったのは一日だけで少々の降りでは
写しましたがカメラの中に水滴が入って曇ってしまったこともありました






ハーベストマーチViborg 二日目

2016-07-11 20:00:09 | IML

6月26日 ハーベストマーチ二日目は31kmです
前日お一人で40kmに参加されたAさんも
今日は皆さんと一緒に歩かれます
9人揃ってチームワークよろしくスタートします

6:43 私たちのホテルは湖に面した一階
芝生にすぐに出られるので朝食前に少しお散歩


8:00 ウォークの会場に向かいます
近道を覚えたので町の教会を通って行きます


ウォークに出発して間もなく
私たちのホテルが対岸に見える場所に来ました
先ほどの教会がよく見えています


町から少し離れると大自然が広がる草原です
ヤナギランが雑草に混ざって群生しています


農道の一本道


牛さんたちは朝食中


何か御用?  写真撮らせてね!


今日も台湾のチームと一緒です


11:43 ランチタイムです  
おにぎりの人・サンドイッチの人
テントでは軽食の販売もありますが持参したお弁当はおいしいです


雲に手が届きそう!


左右に広がる麦畑
おいしいパンやビールになるんですね


のどかなウォークです


前方に黒雲  空はめまぐるしく変化します


これはハーベストマーチが始まった年の記念石ですね
1969年と刻まれています 




どこまで行っても同じ景色 
緩やかな登りが続きます


隣町? 案内の矢印に従います


上ってます




ピークに立って思わず バンザ~イ!


眺めの良いところでしばらく休憩して

13:33 上った分今度は下り




湖のそばへ降りました


丘を下った所の休憩所で一休み


今日は前日より一時間スタートを遅らせたのとゆっくり楽しく歩いたので
16:00 ゴールでした お疲れさまでした


途中で藁ぶきの美しいデザインのお家が目に留まりました
お手入れの行き届いた芝生の緑がよくマッチしています




26日の歩数  52,218歩
     時間  7時間40分
    距離   36.552km








ハーベストマーチ Viborg 一日目

2016-07-11 07:10:45 | IML

6月25日 viborgでのウォーキング一日目
40kmコースに名古屋からのお仲間さんが先に出発!
残り8人は30kmに参加です

最初の休憩所 
 バンド演奏がリラックスさせてくれます


どこまでも続く農道の 一本道を歩きます
牧場の馬も人が珍しいのか優しい目で見ています




マツムシソウ


ポピーの赤が草の緑の中に際立っています






2か所目の給水所






緑がまぶしいほどです 緑の麦畑


収穫期の色づいた麦畑




休憩所 




ほぼ平らな土地ですが少し緩やかな
アップ・ダウンが歩きに変化をつけてくれます


ドイツの軍隊と台湾のグループが一緒になっていますね!


ルピナス・ヤナギラン・カエデの種・・可愛いです


地元のこの方すごい方ですよ~
なぜって背中のチラシによると今年の48回大会をクリアすると
初回から毎年欠かさず参加されているすごい人なんです
48年休みなくですよ~ びっくりでした!


湖に出ました ということはゴールは近い!
私たちのホテルはこの湖に面しています


お天気が安定していたおかげで助かりました
ゴール目前のラストスパート


13:58  笑顔でゴールしました お疲れさま!


IVVのスタンプを頂いて休憩してからホテルへ

ウォーカーの皆さん沿道に座り込んでお疲れ休みのようです
今日もレストランは大繁盛!



この日の歩数  52,420歩
     時間  7時間50分(移動を含む)
     距離  36.69km






電車でviborgへ

2016-07-11 04:35:17 | IML

ユトランド半島にあるヴィボーでの2dayマーチに参加の為
コペンハーゲンから西へ約4時間の電車移動です

車窓からの景色は草原が延々と続きます


お仲間のIさんがご自分の畑で育てたお花を持ってきてくれたので
皆さんで帽子につけて歩くことにしました
電車の中でそれぞれの帽子につけてみました
器用なkさんもハンチングにつけてご満悦!

とても可愛い花飾りができました

ホテルにチェックインしてからウォークの会場に
選手登録に向かいます
明日からのウォーク会場への道順を覚えなくてはいけません


すでに選手登録を済ませた各国からのウォーカーさんたちは
レストランでビール片手にくつろいでいます


目印になる特徴のある建物を覚えていきます


約20分ほどで会場入り口に到着!


歓迎ムードいっぱいの会場です


登録名簿の確認後地図とチェックシート・記念のメダルを受け取ります


日本の国旗もありました
今年は団体さんの参加がないので私たち以外の参加者は
1名見かけただけなので
私たちは 日本を代表する貴重な参加者となりました


明日の朝こちらから30kmコースに出発します


似たような路地が続くので帰り道も慎重に道を覚えながら
ホテルに戻ります


広場ではウォーク前日のお祭りムード?



帰り道スーパーでビタミン不足にならないように
トマトやきゅーり・フルーツを買って帰りました

ウォーク中はアルファ米を持ってきたので
おにぎりを持って歩きます 和食が一番!




コペンハーゲン市内観光

2016-07-10 17:30:43 | IML

クロンボー城見学から戻って来たご一行様
アンデルセンの童話の主人公の像 人魚姫を見るために
コペン中央駅手前で電車を降りて海岸の方へ遊歩道を進みます


デンマークが愛する童話をモチーフにした人魚姫の像は、100 年以上に
わたってコペンハーゲンの街の象徴として、人々に親しまれています
人魚姫の像の前は大勢の観光客でいっぱいです





近くの船着場からニューファウンまでボートに乗ります
湾の中を多くの遊覧船が行きかっています


歩いても回れるほどの距離ですが海からの眺めも楽しみました
おとぎの国のようにカラフルな建物が建ち並ぶニューファウン






観光シーズンたけなわ ボートからの眺めはいかが?


運河を挟む歩道はレストランで休憩する人や通行の人でにぎやかです








北欧一の繁華街ストロイエは世界初の歩行者天国
コペンハーゲンは、地元っ子気取りで溶け込みたくなる街です


大道芸人のパフォーマンス お客さんは日陰で観戦中


夕方5時半  そろそろホテルに戻ろか?
9時過ぎまで明るいこの時期の北欧に付き合っていたら
体がもたないよね~  朝からお城見学に始まって
なが~い一日でした


市庁舎の前にあるアンデルセンの像は
子供達の夢の遊園地チボリ公園を見つめています




彼の膝と童話集を持つ手は多くのファンに撫でられて
ピカピカに光っています



明日はウォークの会場のある町Viborgへ電車で移動します





クロンボー城

2016-07-09 22:14:56 | IML

クロンボー城へ
フレデリクスボー城から電車で約30分のヘルシンオア駅から徒歩15分
シェークスピア作の「ハムレット」の舞台として有名である。
2000年11月にはユネスコの世界遺産にも指定されている


駅からお酒の安売りが目立つ商店街を通り抜けると海沿いに出ます
大きなお魚に色々な(不用品に見える)物が張り付けてあります
ラッキーなモニュメント? よくある幸せの何とか?かな?
そばに説明があったのを見落としました






ようこそクロンボー城へ
大勢の観光客が吸い込まれるように入っていきます


対岸にスウェーデンを望む岬、その先に建つクロンボー城は、
16世紀のデンマーク国王フレゼリク2世によって完成された
北欧ルネサンスを代表する傑作です



お城の模型(全景)


対岸は4キロ離れたスエーデン
要塞として作られたので大砲はスエーデンを向いている








 対岸のスエーデンを見ながら 海岸でランチタイムです


私たちがお昼を食べているすぐ目の前で釣りをしている
ご夫婦の釣り竿に見事なカレイがかかりました
拍手したらこちらを向いて見せてくれました



昼食後お城の中へ 入場料を払って見学しました


クロンボー城は、四角型をしており、北塔は王の住居、西塔は王妃の住居、
東塔は王族の部屋・厨房、南塔は教会となっている。
地下には、兵舎や地下牢がある

室内には18〜19世紀の家具や調度品、オランダのアントワープで織られた
見事なタペストリーなどが飾られています

地下牢には、眠れる英雄ホルガー・ダンスクの像があり、
国家が存亡の危機にさらされた時に目覚めるという伝説の巨人です。



地下牢は迷路のようになっておりさすがの囚人も逃げられません
わずかな明かり窓以外は暗く冷たい迷路の中を歩き回りました
地下室では写真を写せませんでした

中庭から各居室の入口へ入って見学します
中庭ではハムレットの衣装を着た人々が演じる劇を見せています








中庭での演劇が終わったようで衣装のまま
外まで見送ってくれました


池で過ごすマガモたち


郊外のお城を2か所回って14:00過ぎたので電車で
コペンハーゲンの町へ戻ります

午後の予定はアンデルセンの人魚姫の像・ニューファウン・などを
船に乗って回ります