シーアゲイン~ログブック

青海島は年間を通して楽しむことができます。そうした青海島およびその近海における日々のダイビング情報をお届けします。

キアンコウの卵塊

2014年03月02日 | ダイビング

青海島「船越」・「紫津浦」・・気温11度  水温  12~11度  透明度   15~18m

Oyadango140302Dangouo140302左:親ダンゴ(by アッキー)  右:ダンゴウオ(by アッキー)

  本日は昨日よりは穏やかな船越でしたが、午後からは北の風が強くなり、荒れてきたので、本日も1本目船越、2本目は紫津浦へ潜ってきました。

  今日も親ダンゴ見に行ってきました。相変わらず撮影は超難しいですが、肉眼では良く見えました。その近くには今日も天使ダンゴが沢山見れました。

Nenbutsudainomure140302Kiankounorankai140302左:ネンブツダイの群れ(by ooba)  右:キアンコウの卵塊(by satoru)

  セルフチームはなんとキアンコウの卵塊を撮影されてました。もうハッチは近い感じです。尾びれに3本のラインがあるのでキアンコウだと思われます。いよいよ浮遊系前半戦の主役となるキアンコウ幼魚のシーズンになりそうです。

Ainamenotamagohogo140302Hanakuragemokunoissyutouminominonak左:アイナメの卵保護(by ooba)  右:ハナクラゲ目の一種(by sasa)

  楽しみですねー。卵塊もまだまだ期待できそうです。紫津浦は今日も透明度抜群でした。まだまだアイナメもがんばっておりました。この透明度が続いてくれると嬉しいです。


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