シーアゲイン~ログブック

青海島は年間を通して楽しむことができます。そうした青海島およびその近海における日々のダイビング情報をお届けします。

ベニツケギンポの卵保護

2014年03月04日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温9度  水温  12~11度  透明度   15~20m

Benitsukeginponotamago140304Benitsukeginponotamagohogo140304←ベニツケギンポの卵保護(by kenyu)

  本日は予想以上に凪の船越で潜ってきました。そして、またまた「かりゆし」さんが大発見!!ベニツケギンポの卵保護行動をしている場所を教えていただきました。初めて見ました。守ってる親も白くてとても綺麗な個体でとっても神々しい姿でした。ただこちらも撮影は超難しいです。

Dangouonotamago140304Ebiruinoissyu140304左:ダンゴウオの卵保護 (by kenyu) 右:エビ類の一種(by sasa)

  そして、本日これだけにはとどまらず、さらに「かりゆし」さんがまた新たなダンゴの抱卵場所を見つけました。すごいですねー。なんとか卵も確認できます。すばらしすぎますねー。毎度毎度ありがとうございます。

Tatsunootosigonopea140304Fusaumikopputouminominonakama1403_2 左:タツノオトシゴのペア(by sasa)  右:フサウミコップとウミノミの仲間(by sasa)

  今後の成長は楽しみですが、これらの魚は超神経質らしいので、しつこく撮影してると卵を放棄する場合があるそうなので、開口部をひらいたり、つついたりなどは絶対しないようにしましょう。ここ最近船越も紫津浦も透明度絶好調のコンディションがつづいております。


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