シーアゲイン~ログブック

青海島は年間を通して楽しむことができます。そうした青海島およびその近海における日々のダイビング情報をお届けします。

キアンコウのハッチアウト

2014年03月30日 | ダイビング

青海島「紫津浦」・・・気温15度  水温  13度  透明度  8~12m

Kiankounoshigyo140330mKiankounohacchiauto140330m左:キアンコウの幼魚(By sasa)

右:キアンコウのハッチアウト(By saitou)

本日は昨日とは打って変わって船越は大時化。2本とも紫津浦で潜りました。そして今までで一番多くキアンコウの卵塊を見ることができました。まだ成長途中の過程から、ハッチ寸前の卵塊、そして沢山のハッチアウトシーンも見ることができました。

Akakuragetouminominonakama140330m_2Uminominonakama140330m左:アカクラゲとウミノミの仲間(By satoru)

右:玉に乗るウミノミの仲間(By azu)

今年もキアンコウは大当たりの予感です。すでに船越では3cm位の幼魚も見れてるので、いつ紫津浦で出てもおかしくありません。これからおおいに期待できそうです。本日ほぼ浮遊しかしておりませんが、下ではコウイカのペアも見ることができました。

Kamikuragetouminominonakama140330mKiankounorankai140330m左:カミクラゲとウミノミの仲間(By sasa)

右:キアンコウの卵塊(By azu)

相変わらず各種クラゲには、ウミノミの仲間がワンサカとくっついておりまして、気持ち悪いとは思うんですが、いかに綺麗に撮影できるかみんなで競ってる感じです。船越、紫津浦ともいよいよお祭り騒ぎになってまいりました。


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