シーアゲイン~ログブック

青海島は年間を通して楽しむことができます。そうした青海島およびその近海における日々のダイビング情報をお届けします。

クラゲの大群

2014年03月16日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温15度  水温  12度  透明度   10~15m

Urikuragenotaigun140316mZoukuragenonakam140316m左:ウリクラゲの大群(By harada)

右:ゾウクラゲの仲間(By sitou)

本日も多少の波がありましたが2本とも船越で潜りました。最近クラゲが多く見れてたんですが、本日はハンパなく多く見ることができました。特にウリクラゲの大群がすごかったです。

Dangouo1140316mDangouo140316m左:天使のダンゴ(By higashi)

右:天使のダンゴ(By satoru)

浮遊系もいろいろ見れ、スナイパーさんは、ゾウクラゲの仲間やガラスウキヅノガイなど見つけられてました。今年はダンゴウオの当たり年の様で、今日も天使、赤ダンゴ、緑ダンゴなど見ることができました。

Garasuukizunogai140316mDangouo3140316m 左:ガラスウキズニガイ(By saitou)

右:天使のダンゴ(By アッキー)

個体数はとっても多いです。タツは本日2ペアだけでしたが、全部で8個体見ることができました。タツも今年は当たり年の様です。浅場は海藻がかなり生えてまいりました。ワカメのメカブも成長してきてそろそろスナビクニンも出てきそうな季節です。


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ちょっと底揺れ

2014年03月15日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温15度  水温  12度  透明度   10~15m

Karakasakuragenohosyoku140315Dangouo140315左: カラカサクラゲの捕食(by saitou) 右:ダンゴウオ(by sasa)

  本日は多少の底揺れがありましたが2本とも船越で潜りました。1本目はダンゴの親と、ベニツケギンポの卵保護狙いで潜ってきました。親ダンゴは相変わらず撮影は難しいですが、今日も見ることができました。ベニツケギンポはハッチが終了したのかいなくなっておりました。天使のダンゴはさらに沢山増えいました。何度見ても可愛いです。

Tsuriganekurage1140315Tsuriganekurage2140315←ツリガネクラゲ(by saitou)

  そして最近マイブームのツリガネクラゲを撮影していただきました。今日もライトをあてるといろんな色が出てとっても綺麗でした。クラゲの量がハンパなく多かったのですが、ちょっと揺れがきつかったので、浮遊系を探すにはちょっと酔いとの戦いでした。

Tatsunootosigonopea140315Gokainonakama140315_2左:タツノオトシゴのペ(by sasa)ア  右:ゴカイの仲間(by saitou)

  左では今日もタツノオトシゴが3ペアほど見れました。まだ産卵してる感じでは無いのですが、いつも仲良く寄り添っております。明日は船越いけるかな?


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イトヒキウミウシが旬です。

2014年03月14日 | ダイビング

青海島「紫津浦」・・・気温11度  水温  11度  透明度   10~15m

Bora140314Itohikiumiusi140314左:ボラ  右:イトヒキウミウシ

  本日も外海は大時化だったので、紫津浦に、浮遊系界の若きホープ堀口さんと潜ってきました。

  昨日よりさらにクラゲが増えてきて、ワクワクしながらほぼ浮遊してたんですが、なかなか珍しいものは見つかりませんでした。それでもクラゲは沢山の種類を見ることができました。

Uminominonakama2140314_2 Owankuragetouminominonakama140314左: ウミノミの仲間  右:オワンクラゲとウミノミの仲間

  ベニクダウミヒドラにはイトヒキウミウシが多く見れるようになり、今日は20mm近くの巨大なサイズも見ることができました。今日もコウイカは見れませんでしたが、ボウズコウイカやスジコウイカは、ペアになっているものが多く、こちらもぼちぼち産卵期の様です。

Uminominonakama1140315←ウミノミの仲間

  本日は潮が引いてて、浅場のワタモがさらに綺麗に見えました。そして本日で堀口さんは撮影終了です。これからも大瀬崎の浮遊系情報楽しみにしています。


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いろんなクラゲ

2014年03月13日 | ダイビング

青海島「紫津浦」・・・気温8度  水温  11度  透明度   10~12m

Edaasikurage140313Kabutokurage1403左:エダアシクラゲ  右:カブトクラゲ

  本日は昨日とは打って変わって季節風吹き荒れる寒い一日でした。船越は大時化だったので2本とも紫津浦で潜りました。相変わらずクラゲに付くウミノミんお仲間がすごい多く見れました。ちょっとグロイ感じですが、とにかくすごい量くっついております。

Owankuragetouminominonakama140313Tsunokuragetouminominonakama14031_2 左:オワンクラゲとウミノミの仲間  右:カミクラゲとウミノミの仲間

  卵を持っている個体も多く、マニアにはもってこいの生物です。そしてクラゲも多くの種類を見ることができました。コウイカは本日1匹だけ見れました。そしてちょっと珍しそうなシシイカに似たコウイカ属の一種も見ることができました。

Kouikazokunoissyu14031Kamikurage140313左:コウイカ属の一種  右: カミクラゲ

  ボウズコウイカやスジコウイカに比べ、かなり胴体が細長かったです。その他はイトヒキウミウシ、チャガラ、巨大マトウダイも見ることができました。外は大荒れでしたが、紫津浦の水中は今日もとっても穏やかでした。 


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久々に凪でした。

2014年03月12日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温17度  水温  12度  透明度   10~15m

Kihouboukanoissyu140312Dangouo140312左:キホウボウ科の一種(by kenyu)  右:ダンゴウオ(by kenyu)

  本日は久々に凪の船越で潜ってきました。今日は、伊豆の大瀬崎から、大瀬館でガイドされてる堀口さんが遊びに来てくださいました。阿部さんや峯水さんも期待の若きホープです。

Fukurozukinuminomi140312Karakasakurage140312左:フクロズキンウミノミ(by sasa)  右:カラカサクラゲ(by miki)

  浮遊系はやや少なめでしたが、卵保護中のダンゴウオ、ベニツケギンポ、アイナメなど見れました。そろそろタツノオトシゴも恋の季節。本日は3ペア見ることができました。まだまだ天使ダンゴ見れてますが、3月後半になってくると、減ってきます。見たい方はお早めにおこし下さい。

Tatsunootosigonopea140312Satsueifuukei140312_2 左:タツノオトシゴのペア(by sasa) 右:by kumi

  久しぶりにキホウボウ科の一種の幼魚も見ることができました。少しずつ浮遊生物も増えてくると思います。最近フクロズキンウミノミも増えてきましたが、お腹に卵を持っている個体が多いです。 


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綺麗なクラゲ

2014年03月09日 | ダイビング

青海島「船越」&「紫津浦」・・・気温10度  水温  11度  透明度   8~10m

Dangouo140309Dangouo2140309←ダンゴウオ(by satoru)

  本日も船越は若干時化ていましたが1本だけ入りました。ものすごい数のクラゲが流れ着いていました。

  一昨日リュウグウノツカイが近くで上がったので、深海系もちょっと期待しましたが残念。しかしながらクラゲの種類がかなり増えてまいりました。

Tsuriganekurage2140309Tsuriganekurage140309

←ツリガネクラゲ

  カラカサクラゲがいろんなものを捕食してて、ちょっとした浮遊系ネイチャーシーンが楽しめます。紫津浦もクラゲの種類がとっても増えてきました。

  今日は特にツリガネクラゲがとっても綺麗でした。ストロボの角度を変えると様々な色が出るのでとても面白かったです。

  やはりミズクラゲが一番多いのですが、ちっちゃなウミノミの仲間が乗ってるので見てるだけで楽しいです。ただ水温ちょっと低いですねー。

Karakasakurage140309_3Yawarakurage140309_2 左:カラカサクラゲ  右:ヤワラクラゲ


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イトヒキウミウシも出てきました。

2014年03月08日 | ダイビング

青海島「船越」&「紫津浦」・・・気温8度  水温  11度  透明度   8~10m

Ainame140308Bora140308左:アイナメ  右:ボラ

  本日は多少うねりがあったんですが、午前中船越に潜りました。少し底揺れがあったんで、撮影は難しかったんですが、卵保護中のベニツケギンポやダンゴウオは元気にしておりました。

Kamikuragetouminominonakama140308Itohikiumiusi140308左:カミクラゲとウミノミの仲間 右:イトヒキウミウシ

  久しぶりにウキゴカイの仲間や、ピンクのオキクラゲなど見ることができました。紫津浦のアイナメは今日も元気だったんですが、卵はほぼハッチ終了しておりました。

Okikurage2140308Ukigokainonakama140308_2 左:オキクラゲ右:ウキゴカイの仲間

  いよいよ見納めのようです。ベニクダウミヒドラには、小さなイトヒキウミウシがちらほら見れるようになりました。とても綺麗なウミウシです。紫津浦もクラゲがかなり増えてきて、そろそろキアンコウの出そうな雰囲気になってまいりました。

  相変わらずウミノミの仲間が沢山見れております。浅場のワタモもさらにきれいになってまいりました。時折ボラの子供たちが通り過ぎ、癒し空間となっております。 


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雪降ってました。

2014年03月06日 | ダイビング

青海島「紫津浦」・・・気温5度  水温  11度  透明度   10~15m

Ainamenotamagohogo140306Hifukiyouzi140306左:アイナメの卵保護(by レモン)  右:ヒフキヨウジ(by レモン)

  本日も船越は大時化だったので2本とも紫津浦です。陸上は雪がちらつくさむーい一日でしたが、今日も透明度良好で気持ち良かったです。 今日もコウイカ期待したんですが、1匹しか見ることができませんでした。ちょっと残念でしたが、アイナメは今日も一生懸命子育てしておりました。

Owankuragetouminominonakama140306Kamikuragetouminominonakama140306左:オワンクラゲとウミノミの仲間(by sasa)  右:カミクラゲとウミノミの仲間(by sasa)

  大きなマトウダイや、ヒフキヨウジなども見ることができました。クラゲの種類もかなり増えてまいりました。特にミズクラゲの数が増えてきて、とっても綺麗です。ウミノミの仲間を「これでもか」っていうくらい沢山つけているオワンクラゲも見れました。

Mizukurage140306Watamo140306左:ミズクラゲ(by レモン)  右:ワタモ(by レモン)

  浅場はやっぱりとっても綺麗で、ワタモに癒されます。光が入ってきたり、水面に反射したり、最近のマイブームです。クラゲに混ざってキアンコウの幼魚がいないか探しましたがさすがにまだ早いかな?クラゲが増えてくるとなんだかワクワクしてきます。


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コウイカ劇場開演

2014年03月05日 | ダイビング

青海島「紫津浦」・・・気温8度  水温  11度  透明度   10~15m

Ainamenotamagohogo140305Ainamenotamago140305左:アイナメの卵保護(by yuri)  右:アイナメの卵(by yuri) 

本日はさすがに船越は時化ていたので2本とも紫津浦で潜りました。

  すこーし透明度は落ちましたが、まだまだ良好なコンディションでした。アイナメの卵はかなり殻のものが増えてきましたが、今日も元気に子育てしておりました。もうそろそろこちらは終わりそうですね。

  そしてコウイカ劇場が始まりました。本日は5個体と、まだ少なめですが、交接や闘争なども見ることができました。

Kouikanobatoru140305Kouikanokousetsu140305左:コウイカのバトル(by sasa)  右:コウイカの交接(by yuri)

  ちょっと今年は個体数が少なかったので心配でしたが、ここにきてようやくといった感じです。その他にも今日はクサウオの稚魚がみれました。浮遊していて、サイズは3倍くらいの大きさになっていました。

Okikuragetouminominonakama140305Watamo140306_2 左:オキクラゲとウミノミの仲間(by miki)  右:右:ワタモ(by yuri)

  口が大きくなっており、パクパクしている動作も確認できました。ちょっと写真はないんですが、また探したいと思います。


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ベニツケギンポの卵保護

2014年03月04日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温9度  水温  12~11度  透明度   15~20m

Benitsukeginponotamago140304Benitsukeginponotamagohogo140304←ベニツケギンポの卵保護(by kenyu)

  本日は予想以上に凪の船越で潜ってきました。そして、またまた「かりゆし」さんが大発見!!ベニツケギンポの卵保護行動をしている場所を教えていただきました。初めて見ました。守ってる親も白くてとても綺麗な個体でとっても神々しい姿でした。ただこちらも撮影は超難しいです。

Dangouonotamago140304Ebiruinoissyu140304左:ダンゴウオの卵保護 (by kenyu) 右:エビ類の一種(by sasa)

  そして、本日これだけにはとどまらず、さらに「かりゆし」さんがまた新たなダンゴの抱卵場所を見つけました。すごいですねー。なんとか卵も確認できます。すばらしすぎますねー。毎度毎度ありがとうございます。

Tatsunootosigonopea140304Fusaumikopputouminominonakama1403_2 左:タツノオトシゴのペア(by sasa)  右:フサウミコップとウミノミの仲間(by sasa)

  今後の成長は楽しみですが、これらの魚は超神経質らしいので、しつこく撮影してると卵を放棄する場合があるそうなので、開口部をひらいたり、つついたりなどは絶対しないようにしましょう。ここ最近船越も紫津浦も透明度絶好調のコンディションがつづいております。


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