せむどんボート事始め

ボート部創部に係わって早や16年目。
おじさんです
加古川や魚崎水域でのボート活動、他の趣味も
含めて書きます

マスターズレガッタ(2) レース

2009年06月13日 | ボート
(1)シングルスカル

シングルスカルを漕ぎ出して回漕レーンに行って思ったのですけど、朝一で見た穏やかな水面ではなく、我々の出艇する頃には少し荒れてきているようでした。風は非常に強くて斜め順風かな。おやじスカラーさんに回漕レーンで出会いました。水面上でははじめて、挨拶を交わし、並んで漕いで行きます。こちらのほうは、なんかぎこちない感じで、さらに固まってしまったりして・・・。おやじスカラーさんの方は結構ハイレートの短漕をするので、さすがと思い参考にしようと見ているわけですが、「波荒いですね」と言い合いながら並漕しているだけでもこちらはなんか幸せな感じです。
 そんなことをしながらスタートにつくわけですが、月間ローイングさんのカメラもスタート地点で見えたり、緊張です。私のレースの各チームは、C電力のY地さん、S田ローのUさん、おやじスカラーさん、せむどんでした。ここで沈でもしたらかっこ悪いとにかく完漕しないといけない思いながら、アテンションGO!、スタートでぐいっとずっこけてから、建て直しレートを上げていく。今回はストロークコーチの台座があるのでそこにスピードコーチをつけました。レート32位でスタートして30くらい、もうすでに他のスカルには出られていますがとにかく自分としていいレースをしたいなと、500mくらいまではフィニッシュまでしっかり引くことを意識してまあまあ良かったのですが、500m地点を越えてからすごい横風で自レーンの5レーンから6レーンにはみ出ます。審判艇も寄ってきり警告していただくのですがなかなか元に戻りません。波も強いし、フィニッシュでオールを撮られたのも数回・・最後はいつもの手首疲れ系で終わりました。
 皆さんにお礼を言って帰路に着きました。船台に着くまでが長かったこと、10分以上かかったのではないでしょうか。帰りながら次のレースの機関員さんたちのレースを見ていましたが皆さん、波に苦労されているようでした。今思えばこのときが一番風が強かったのではないでしょうか。私も回漕中にシングルの中に水がザバザバ入ってきて、船台に上がったときは、大変でした。
 レースのタイムは500m中間点で2分10秒9、ゴールで4分31秒2だったようです、トップとは50秒差でした。おやじスカラーさんとも30秒差くらい。やっぱり皆さん早いです。私としては、あまり努力したとは言えないけれど、少しずつ成長している様な気もするのでまあよしとしないといけませんね。でも漕ぎ終わったら爽快です。
 ※あとでスピードコーチの記録を見ようとしたら、10秒置きにロギングするようにしたつもりが10mおきにロギングするようになっていたようでデータは残っていませんでした、ホントに残念。レース後半はレート28くらいで途中ずっごけて22になることもありました。

(2)シェルフォア
 加古川の仲間が着いたのが14時ごろ。そこからシェルフォアの受付に行きました。大失敗だったのは、COXのためのお揃いのマーク入りシャツを持ってこなかったこと。受付で聞きますと、服装の不ぞろいの申請を出しても、下はいいけど上だったらクレームがつくとのこと。とにかく申請をするが、どうしようということで、ある案を思いつきコンビニに行ってシャツのマークをカラーコピーしてきてマークだけでも白テープで張れないかと四苦八苦。しかしなかなかはがれてしまうのでマークのついていない私のシャツにテープでぐるぐる巻きにしてマークを取り付けたが、なんか反対に審判員さんの心証を害しそうな気もしたので、やっぱりやめて出漕する。どうやら同じシャツの色で許していただけたようです。
 シェルフォアは急造チームなのでなかなかバランスが合いませんでした。
 COX:機関員さん、整調:nabeさん、3番:せむどん、2番:N田さん、B:TADさん
 レースのほうは、スタート5本+スタリキ10本からコンスタント、横の中国電力もオール諏訪にはすでに出られてします。500mまでは良かったのですが、500mを越えたあたりからは、へたって来ました。COXからは、「バウサイ負けてるぞ」の声が連呼、がんばりたいのですけど、結構弱っていたみたい、最後にスパートでは整調の上げようとするレートになかなか付いていけない感じでした。とにかく疲労困憊でフィニッシュ、疲れました。タイムは4分ちょうど、遅いのは遅いけどやっぱりシングルよりは早いです。当たり前か。皆さんお疲れ様でした。
写真1:はちのすのTさんのスタート
写真2:加古川混成COX席より(せむどんは3番、見えているのは頭だけ)
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マスターズレガッタ(1) マスターズに来ました。

2009年06月13日 | ボート
当クラブではシングルスカルを漕ぐのが自分ひとりで、朝早くのレース。一人だけ金曜の晩に3時間ほど寝てから、12時に諏訪に向けて出発しました。まあ早く出て旅館に泊まるということも考えましたが、マスターズレースっていう気楽?さと高速代金を安く上げたいなど考えての夜中走行です。
 諏訪湖のボート会場に着いたのが、朝5時でした、そこから車の中で爆睡。8時ごろには、起き出してうろうろしているともう何人か知った方にお会いしました。少し寝起き状態でかっこ悪い。はちのすの皆さんと合流してから、大会受付、そして配艇受付にいって借艇するダブルやシングルに案内してもらいます。ダブルを送り出したりして私の順番が回ってきました。私が当たったのは、K野製でいつも漕いでいる自艇の「TREK」とほぼ同じ船型、ラッキーでした。左右のハイト差が余りないので、少し修正してから漕ぎ出します。オールのほうもチョッパー型を借りれたので安心しました。これでタイムが悪くても艇のせいなんて言えないですね。

写真1 SUMARC
写真2 応援風景
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