堤防だより

またぼちぼち更新していくぞ、と。

悲しみは

2013-03-24 22:31:03 | つぶやきしおん
愛犬れんを失って、大ちゃんの里親になって思うのは
悲しみは乗り越えるものではなく、やっぱり背負うもので
れんはいないけど、欠けてはいない

大を愛しいと思う
れんがいなくて寂しいとも思う

だから私が言いたいのは、
れんさん、君のことは忘れないからね

里親

2013-03-24 20:55:11 | だいちゃん日記
すでにツイッターでご存知かとは思いますが、現在大ちゃんをトライアル中
一緒に暮らして早1ヶ月が過ぎて、正式譲渡は4月初旬
2月に亡くなったれんに配慮しての日取りデス

大ちゃんは小山町にある多頭飼い現場出身で
保護活動をしているGOさん
預かりボランティアさんを経て我が家へやって来た
たくさんの愛情を受けてきた大ちゃんだけど、飼育現場ではかなり過酷な環境で育ったらしい
それは怖がりな性格(人見知り)や声を出さないことでも分かる
以前うちにいた「ぐう」さんも初めはそうだったから…
鳴かなくて「ぐう」しか言わなかったからぐうさんなんだけど、
過酷な環境にいたコは自分を守るためにボケた状態になるのだと
かかりつけの獣医さんが言っていた



大ちゃんも同じだったんだろうな~ボケはないけど自閉気味だったし
初めは距離の探りあいだったあいとも馴染み始め
我が家のネコ達との付き合い方や暗黙のルールを学んでいる
そういう意味で先住犬がいるといいんだと思う
寂しがり屋のあいにも相棒がいるのは心強いハズ
買い物時の車中の留守番も以前のように出来るようになったし
お互いが必要な存在になってきてる



↓↓ ひと月前に我が家に来た時の大


目を合わすことなくひたすら背中を丸めて逃げ出そうと道路に向かおうとする大
大をロングリードに繋ぎ、大とあいと私で暫く庭にいた
大が自分で納得するまで待とうと決めていたんだ
あいの手を借りれば大丈夫だと信じて

↓↓ 数分後


15~20分ほどこうしていたかな
そうして決心したように大は庭に戻ってきた
この時、大は私と暮らすことを選んでくれたんだと思う
それから私がした事は、鳴かない大がどうしているのか分かるよう首輪に鈴をつけた
猫にも鈴は付けないんだけど、大の安全と私の安心のために

一緒に暮らしてみると、以下の事が判明
・車に乗るのが苦手?
・結構身軽に動く
・猫のちびを(勝手に)親友と思っている
・結構ストーカー

まだまだ人見知り犬見知りもするけど、ぼちぼち行きましょ
どうぞ ( `・∀・´)ノヨロシク