ケイタ君が大事にしていたもの、それは母猫と子猫だった。
でも、子猫が増えて飼いきれなくなったパパは公園へ捨てにいってしまう。
そこでたまたま語り手がその行為を見つけてしまった。
大切なもの(愛猫)を奪われたケイタ君は、父親にも関わらず殺してしまう。
そして段ボールに詰め込み、愛猫たちと同様捨て去り、語り手がまた見つけてしまう。。。
おみくじ、下鴨神社名物の「平」(他の神社の凶にあたる)を狙ったんだけど、
やっぱり「小吉」、
今年はこれで決まりのよう。

「小」吉なのに良いことばかり書いていて、特に事業は「ますます繁盛する」と。

交際についてはかなり具体的なアドバイスが!
やっぱり「小吉」、
今年はこれで決まりのよう。

「小」吉なのに良いことばかり書いていて、特に事業は「ますます繁盛する」と。

交際についてはかなり具体的なアドバイスが!
帰りはケーブルに乗らず歩いて降りる。
ケーブルの時間は一瞬だったし、
距離800mはしれてるわ、
と高を括って歩く人も多いけど、
想定の3倍くらい遠いよー。
愛と光と力の像「いのち」
道行く関西人達は
「やいと!」
と失礼にも指差してますが。
ケーブルの時間は一瞬だったし、
距離800mはしれてるわ、
と高を括って歩く人も多いけど、
想定の3倍くらい遠いよー。
愛と光と力の像「いのち」
道行く関西人達は
「やいと!」
と失礼にも指差してますが。
やっとこ本殿金堂まで上がって来た。
金剛床六芒星の中心の三角の場所に立って拝むんですな。
因みに写真は全く知らん人でございます。
殆どの人が「鞍馬寺」なのに、
パンパン柏手を打つのを見て、
中国人観光客のマナーなんて言うレベルじゃないな日本人も、
と哀しくなった。
春や秋なら奥の院から貴船に抜ける道があるんだけど、
冬は遭難するのも嫌だし断念。
その年の十二支の狛犬さまが鎮座される神社で初詣シリーズ!
いよいよ大ラスは狛酉さま。

京都洛北にある三宅八幡神社

虫除け、虫封じの神社で、
「虫を食べてくれる」鳩が祭られ、

神社のアチコチに鳩、鳩、鳩、

これでぐるりと十二支一周、
「酉って鶏とちゃうん?」
ってクレームは受け付けません!
いよいよ大ラスは狛酉さま。

京都洛北にある三宅八幡神社

虫除け、虫封じの神社で、
「虫を食べてくれる」鳩が祭られ、

神社のアチコチに鳩、鳩、鳩、

これでぐるりと十二支一周、
「酉って鶏とちゃうん?」
ってクレームは受け付けません!
僕は塾帰りにいつもこの公園を横切って帰る。
小学校の頃、友達とよくここでキャッチボールしたり遊具で遊んだり♪
だからここは好きなんだ!
ふと、
(あれって、ケイタ君のパパじゃん。
こんな時間に段ボールなんて置いて、何やってるんだろう?)
街頭の下、ケイタ君のパパは箱を置いてそのまま帰ってしまった。
何が入ってんだろ?
僕は興味本意で開けてみた。
そこには小さな子ネコと、母猫かな?大きい猫が4匹入っていた。
うぁ~可愛い!
でもどうしてこんなところに...?
ーーー次の日ーーー
いつも明るいケイタ君が、どこかしょんぼりしている。
僕は、
「そういえば昨日の夜、ケイタ君のパパが...」
するとケイタ君は少し涙目で、
「猫を捨てに行ったんだろ?」
と、怒り気味に言ってきた。
「た、たぶん...」
僕はそう返すしか出来なかった。
ーーーその夜ーーー
僕は塾も終わりいつもの帰り道で帰った。
公園に入った所で、街頭下に昨日とはちょっと違う、大きめの段ボールを見つけた。
(またなんか置いてある)
(今度はなんだ?)
近づいて箱を開けてみる。
うわぁぁぁぁぁぁ!
僕はバッグを置き去りにして
そのまま一目散に家に帰った。