レンズの向こうに・・・PART2

きままな写真ブログです。ホッとする写真、懐かしい写真、ニコッとする写真、感動する写真、そんな写真が撮れたら楽しいですね。

Vol.1982  大堂津の城山(南郷城跡)からの絶景 (その2) (Photo No.13750)

2016年10月19日 13時43分19秒 | 風景
ここから大島が一望できます。大島の形がひょうたん型ではなくて、南北
に長い島だと言う事がよくわかりますね。右側にある港は目井津港です。
細田川に架かる細田橋やJR日南線の鉄橋が、写真的にはなかなかいい構図
になっていますよね。こんな景色のいい場所があったなんて、本当に驚き
ました。今度、友人を誘って、ハイキングを兼ねてまた城山に登りに来まし
ょう。山頂でお昼ごはんを食べたら、目井津港から船に乗って、あの大島に
行くのです。大島で魚釣りをして、夕方の船で戻って来て、そして釣った魚
を酒の肴にして、美味しいビールや焼酎をみんなで味わうのです。考えた
だけでも楽しそうでしょう。早速、企画しなくちゃ!。

【撮影日】2016/10/17 13:48:04.51
Nikon D810 レンズ:VR 24-120mm f/4G
焦点距離:52mm f/16 1/125秒

今日は朝からずっと曇り空が続く日南です。でもお昼頃になって、ちょっと
お日様が顔を出し始めました。このままいい天気になってくれるといいですね。
そう言えば、玄関脇にある大きな金木犀が花を咲かせました。外から家の中ま
で、金木犀のいい香りが漂って入り込んできます。この金木犀は、私が子供の
頃にはすでに植えてあったのですが、今では高さが5mくらい、枝振りも直径
だと4~5mはありそうな大きな金木犀に育ちました。

さて、今週末の金、土、日から月、火まで日南地方は、雨や曇りが続くよう
です。秋晴れはどこに行ったのでしょうね。コシジロヤマドリを見つけに行
きたいのに、なかなか天候に恵まれません。そう言えば、昨日、同じ地区に
住む70歳過ぎの先輩の方から「1週間くらい前に東郷でキジ(雉)を見たよ」と
地図まで書いていただいて目撃した場所を教えていただきました。この先輩
は、私がコシジロヤマドリを撮影したがっている事を知っている方で、それ
で情報提供してくれたのでした。「いきなりコシジロヤマドリには出会えん
じゃろうから、まずキジで撮影の練習をせんといかんね(笑)。」と屈託のな
い笑顔で話されます。先輩は、日南では狩猟もやっているそうで、話を聞く
と、生息場所から季節毎の生態まで、本当に日南の野生の生き物について詳
しい方でした。しかも、とても親切です。だいたいキジの姿を見て、私の事
を思い出していただける事自体がありがたいですよね。これはご期待に応え
てまずはキジで撮影の練習をしなくてはいけません。夏が過ぎてキジは羽根
が生え変わる換羽期を迎えたでしょうから、もしかしたらあの長いオスのキジ
の尾羽根がまだ生え揃っていないかも知れませんが、天気になったら早速
出掛けて見る事にします。

今日のお薦めの焼酎は大石酒造の「甕御前」です。鹿児島の芋焼酎
です。黄麹を使っているので、香りもよく、飲むととてもフルーティ
な味わいがします。大石酒蔵さんの焼酎は、私はとても気に入ってい
て、他にも「鶴見」「蔵純粋」「がんこ焼酎屋」など、美味しい焼酎
がいっぱいあります。まだ飲んでいない方は、大石酒造さんの焼酎を
ぜひ飲んでみて下さい。

今日のお薦めの曲は徳永英明の「Myself~風になりたい~」です。いい
歌ですよね。歌詞にすごく共感が持てます。この歌を聞くと元気が出て
くるというか、勇気が沸いてくる、そんな感じがします。

大島の南端にある灯台「鞍埼(くらさき)灯台」をアップで撮ります。 (Photo No.13749)

2016年10月19日 13時42分31秒 | 風景
今度大島に渡ったら、ぜひともあの鞍埼灯台に行って見ようと思います。
鞍埼灯台は、初点灯が明治17年(1884年)ですから、今から132年も前か
らここで海を見守っていることになります。しかも日本初の無筋コンク
リート造という珍しい建物なので、一度見ておきたいですね。

【撮影日】2016/10/17 13:49:30.68
Nikon D300 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:300mm f/5.6 1/2000秒

ちょうど日南線の列車が鉄橋を通過して行きます。 (Photo No.13748)

2016年10月19日 13時41分16秒 | 風景
列車は写真の左から右に(大堂津から南郷へ)向っています。下り列車です。
タイミングよく現れてくれました。列車の色は白っぽい色ですね。以前、この
ブログでご紹介した時は黄色の車体に黒色で「NICHINAN LINE」と書かれた
列車でしたよね。今日は違う色の列車です。日南の風景にはちょっと派手な色
の列車が似合いそうです。


【撮影日】2016/10/17 13:50:05.97
Nikon D300 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:116mm f/4.8 1/1600秒

山頂には、こんなクイズ問題が書かれたものが建っていました。(Photo No.13747)

2016年10月19日 13時38分40秒 | 風景
ちょっと怪しい形が気になりますが(笑)、ここにはこう書いてありました。

「登って来て、一息ついたところで、そこで問題。
 この展望所から、いくつの港がみえますか」

日南市で生まれ育った人でも、市内にある港が全部言える人は少ないでしょうね。
ただ、この問題はちょっと引っ掛け問題かも知れません。実は正面に見える大島にも
港が二つあるのです。ここからは、その二つの港もよく見えるのです。これを忘れて
いる人がきっと多いでしょうね。

ここから見える港は
油津港、大堂津港、目井津港、南郷の外浦港、そして大島の小浜港、竹之尻港
と合計で6つの港となります。すべてわかった人はかなりの日南通です。

【撮影日】2016/10/17 13:43:21.66
Nikon D810 レンズ:VR 24-120mm f/4G
焦点距離:35mm f/10 1/100秒

山頂に残る南郷城の石垣の跡  (Photo No.13746)

2016年10月19日 13時37分02秒 | 風景
1600年の初めに、ここにはどんな形のお城があったのでしょうね。こうや
って残っている石垣跡を見ると、やはり歴史を感じますね。このお城の目的
は薩摩藩が海上から攻めてくる時の見張りの役目もあったようですよ。飫肥藩
と薩摩藩は仲が悪かったんですね。

【撮影日】2016/10/17 13:57:11.39
Nikon D810 レンズ:VR 24-120mm f/4G
焦点距離:24mm f/16 1/40秒

串間市方面に連なる山々がよく見えます。 (Photo No.13745)

2016年10月19日 13時35分55秒 | 風景
日南市から串間市に連なる山々は、みんな標高500~600mくらいの低い
山が多いようです。でも下から歩いて登ると、それなりにキツイでしょうね。
写真の右奥の遠くの山の上に大きな丸い建造物が見えますが、あれは
何でしょうね。ときどきキラッと光るので、金属製のもののようです。

【撮影日】2016/10/17 13:54:55.06
Nikon D300 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:165mm f/5 1/8000秒

地元には、南郷城音頭なるものがあるようです。 (Photo No.13744)

2016年10月19日 13時35分25秒 | 風景
いいですね南郷城音頭。日南市には日南音頭というものがあります。そして
飫肥には飫肥ロマンと言う歌もあります。両方とも踊り用の振り付けがあって
盆踊りの時にはみんな踊っています。南郷にも南郷城音頭があったんですね。
こうしてわざわざ山頂に歌詞が書かれている記念碑が建っているなんて、地元
の人も考えましたね。
早速、南郷城音頭の歌詞をご紹介しましょう。

♪心開いて西向けば
 一際高い滝ヶ平
 麓の里はみかん畑
 町を潤す自慢の木
 ここは南の南郷城

 目井津外浦栄松
 かつおまぐろも大量だ
 町をあげて盛り上がり
 桜の下で祝い焼酎
 ここは天下の南郷城 ♪

あ、こりゃ、こりゃ!!。

【撮影日】2016/10/17 14:03:59.48
Nikon D810 レンズ:VR 24-120mm f/4G
焦点距離:35mm f/16 1/40秒

細田川岸に立っている山王神社 (Photo No.13743)

2016年10月19日 13時34分02秒 | 風景
山頂から眼下を流れる細田川を見ると、何もない川原に赤い鳥居と神社が
ポツンと立っています。こうやって写真に切り取って見ると絵になりますね。
よく見ると鳥居の右側に登り階段があるのがわかるので、この神社は堤防の
外側に建ててあるようですが、台風の時などの洪水とか大丈夫でしょうかね。
ちょっと心配になるような場所に建ててある小さな山王神社でした。

【撮影日】2016/10/17 13:47:19.68
Nikon D300 レンズ:VR 70-300mm f/4.5-5.6G
焦点距離:300mm f/5.6 1/1250秒