日南に戻って来てから、ぜひ一度訪れてみたいと思っていた「津の峰」です。この日
サイクリングをしていたら、この「津の峰」の事を何故だかふと思い出し、よし今日は
ここに行って見ようとやってきたのでした。写真がその「津の峰」の登山口なのですが
ここを見つけるのに30分くらいかかりました。「津の峰」の頂上は、油津港からよく見
えるのですが、その登山口がなかなか見つけられません。港側に面している神社に行っ
て見たのですが、それらしき道がなくて、今度は港と反対側の国道沿いを探してみても
民家ばかりで登山道がありません。また港側に戻って行く途中にあったマンションの駐車
場の道路の脇に、ようやくこの看板を見つけたのでした。うーん、わかりづらい入口で
した。さて、この「津の峰」ですが表題に登ってきたと書きましたが、実は標高はわずか
88mしかありません。7~8分で一気に登れる高さなんです。でも88mといえば27~28階建
てのビルと同じくらいの高さですから、その階段を一気に登るのは、結構つらいものが
ありました。最後は息切れしてしまいました。でも頂上から見える景色はなかなか良か
ったですよ。日南市に住んでいても、この「津の峰」の登った事のある人は、意外と少な
いのかもしれませんね。まだ登っていない方は、ぜひ一度登って見て下さい。
【撮影日】2017/12/17 13:40:59.41
Nikon D300 レンズ:VR 24-120mm f/4G
焦点距離:38mm f/14 1/100秒
昨日、今日ととても穏やかな冬晴れとなった日南です。気温は下がりましたが、思った
よりも風がなく過ごしやすかったですよ。しばらくはこんな天気が続きそうな予報です。
歳の瀬になりましたね。年内に片付けておきたい仕事や作業は、年を越さないように早
めに片付けておきましょうね。でもやろうやろうと思ってはいるものの、なかなか実行で
きない人も大勢いますよね。そんな人にとって朗報です。実はちゃんと片付けるコツがあ
るんです。意外と簡単なんです。やっておきたい仕事や作業のリストを作るだけなんです。
もちろんリストには作業予定日と作業時間を記入しておきます。そうするだけで、これま
でなかなか腰が上がらなかった人が、行動を起こして片付けるようになるから不思議です。
リストを作るだけで、いわゆる「自分を追い込む」→「やる気を出させる」という事につ
ながるようですよ。ぜひ、リスト作りをやって見て下さいね。
話は変わりますが、先週か、先々週か忘れましたが、TBSの木曜日の夜7時から放送され
る「プレバト」の俳句コーナーでちょっとアレッ?と思った俳句がありましたので、皆さ
んにお話ししたいと思います。その前にこの「プレバト」って何の略だか知ってましたか?。
じゃ3択にして見ましょうか。
①プレゼンテーションバトルの略
②プレミアムバトルの略
③プレッシャーバトルの略
さあ、どれだと思います?。結構悩むでしょう。正解は、今日の最後のコメント欄で。
さて、アレッ?と思った俳句ですが、特待生に昇格した「渡る世間は鬼ばかり」にも
出演されていた女優の中田喜子さんの俳句です。彼女はこの俳句で特待生4級→3級に
昇格したのですが、その俳句が
『梟の羽ばたき 百夜の湯治場』
という俳句でした。梟(ふくろう)が冬の季語で、内容としては、冬の夜、湯治場のお湯
につかっているとフクロウの羽ばたきが聞こえてきて、もうここに来てかれこれ100日
(3ヶ月以上も)経つんだなー、としみじみと思った事を詠んだもののようでした。この
句を見て、私はアレッ?と思ったのですが、その理由がわかりますか?。わかった人は
かなり鳥の事に詳しい人だと思いますよ。実は「フクロウの羽ばたきが聞こえた」と言
うのが間違っているのです。フクロウの仲間のほとんどは特殊な羽根の構造をしていて、
羽ばたきの音をさせないのです。ネットで調べてもらえればすぐにわかる事なのですが、
夜行性のフクロウが獲物を見つけて木から飛び立つ時も、獲物である野ネズミやウサギ
やその他の小動物に襲いかかる時も、羽ばたきの音は全くさせず、いわゆる無音状態で
飛ぶのです。(実際にイギリスBBCがフクロウの羽ばたきがいかに無音であるかの実験を
した画像があります。3枚目の写真が動画になっているので再生してみてください。)
そんな訳ですから、もちろん人間の耳にフクロウの羽ばたきの音が聞こえる事はないと
思うのです。おそらく中田喜子さんはフクロウの習性を知らないで、自分の想像の範囲
内でこの句を詠まれたのだと思います。でも、それはそれで問題はないですよね。テレ
ビの視聴者のほとんどの方が、この句からその時の情景を頭に思い浮かべられたはずで
すからね。もちろん俳句の辛口評論家でもある、あの夏井いつき先生が
「素晴らしい!。百夜の湯治場ではなくて、湯治場の百夜と逆にしたら、2ランクアップ
だった!。」と評価したくらいですから、俳句としては問題はなかったのでしょうね。
でも、私ならこういう句は決して詠まないと思うのです。そのあたりがちょっと気にかか
ったのでした。(歳を重ねてくるとそんな事にツッコミを入れてしまうのでした(笑)。)
さて今日のお薦めの曲はビリーバンバンの「さよならをするために」です。本当にいい
歌です。このブログでも何度もご紹介していますよね。この曲の作詞はあの石坂浩二さん
でしたよね。ところで、ビリーバンバンのお兄さんの方が2014年に脳出血で倒れられて、
車いす生活を余儀なくされましたが、それでも今年、3年ぶりにデュエット復活して、ま
たコンサート活動を再開されたようです。凄いですよね。本当に素晴らしい事だと思い
ます。いつまでも頑張ってほしいですね。
サイクリングをしていたら、この「津の峰」の事を何故だかふと思い出し、よし今日は
ここに行って見ようとやってきたのでした。写真がその「津の峰」の登山口なのですが
ここを見つけるのに30分くらいかかりました。「津の峰」の頂上は、油津港からよく見
えるのですが、その登山口がなかなか見つけられません。港側に面している神社に行っ
て見たのですが、それらしき道がなくて、今度は港と反対側の国道沿いを探してみても
民家ばかりで登山道がありません。また港側に戻って行く途中にあったマンションの駐車
場の道路の脇に、ようやくこの看板を見つけたのでした。うーん、わかりづらい入口で
した。さて、この「津の峰」ですが表題に登ってきたと書きましたが、実は標高はわずか
88mしかありません。7~8分で一気に登れる高さなんです。でも88mといえば27~28階建
てのビルと同じくらいの高さですから、その階段を一気に登るのは、結構つらいものが
ありました。最後は息切れしてしまいました。でも頂上から見える景色はなかなか良か
ったですよ。日南市に住んでいても、この「津の峰」の登った事のある人は、意外と少な
いのかもしれませんね。まだ登っていない方は、ぜひ一度登って見て下さい。
【撮影日】2017/12/17 13:40:59.41
Nikon D300 レンズ:VR 24-120mm f/4G
焦点距離:38mm f/14 1/100秒
昨日、今日ととても穏やかな冬晴れとなった日南です。気温は下がりましたが、思った
よりも風がなく過ごしやすかったですよ。しばらくはこんな天気が続きそうな予報です。
歳の瀬になりましたね。年内に片付けておきたい仕事や作業は、年を越さないように早
めに片付けておきましょうね。でもやろうやろうと思ってはいるものの、なかなか実行で
きない人も大勢いますよね。そんな人にとって朗報です。実はちゃんと片付けるコツがあ
るんです。意外と簡単なんです。やっておきたい仕事や作業のリストを作るだけなんです。
もちろんリストには作業予定日と作業時間を記入しておきます。そうするだけで、これま
でなかなか腰が上がらなかった人が、行動を起こして片付けるようになるから不思議です。
リストを作るだけで、いわゆる「自分を追い込む」→「やる気を出させる」という事につ
ながるようですよ。ぜひ、リスト作りをやって見て下さいね。
話は変わりますが、先週か、先々週か忘れましたが、TBSの木曜日の夜7時から放送され
る「プレバト」の俳句コーナーでちょっとアレッ?と思った俳句がありましたので、皆さ
んにお話ししたいと思います。その前にこの「プレバト」って何の略だか知ってましたか?。
じゃ3択にして見ましょうか。
①プレゼンテーションバトルの略
②プレミアムバトルの略
③プレッシャーバトルの略
さあ、どれだと思います?。結構悩むでしょう。正解は、今日の最後のコメント欄で。
さて、アレッ?と思った俳句ですが、特待生に昇格した「渡る世間は鬼ばかり」にも
出演されていた女優の中田喜子さんの俳句です。彼女はこの俳句で特待生4級→3級に
昇格したのですが、その俳句が
『梟の羽ばたき 百夜の湯治場』
という俳句でした。梟(ふくろう)が冬の季語で、内容としては、冬の夜、湯治場のお湯
につかっているとフクロウの羽ばたきが聞こえてきて、もうここに来てかれこれ100日
(3ヶ月以上も)経つんだなー、としみじみと思った事を詠んだもののようでした。この
句を見て、私はアレッ?と思ったのですが、その理由がわかりますか?。わかった人は
かなり鳥の事に詳しい人だと思いますよ。実は「フクロウの羽ばたきが聞こえた」と言
うのが間違っているのです。フクロウの仲間のほとんどは特殊な羽根の構造をしていて、
羽ばたきの音をさせないのです。ネットで調べてもらえればすぐにわかる事なのですが、
夜行性のフクロウが獲物を見つけて木から飛び立つ時も、獲物である野ネズミやウサギ
やその他の小動物に襲いかかる時も、羽ばたきの音は全くさせず、いわゆる無音状態で
飛ぶのです。(実際にイギリスBBCがフクロウの羽ばたきがいかに無音であるかの実験を
した画像があります。3枚目の写真が動画になっているので再生してみてください。)
そんな訳ですから、もちろん人間の耳にフクロウの羽ばたきの音が聞こえる事はないと
思うのです。おそらく中田喜子さんはフクロウの習性を知らないで、自分の想像の範囲
内でこの句を詠まれたのだと思います。でも、それはそれで問題はないですよね。テレ
ビの視聴者のほとんどの方が、この句からその時の情景を頭に思い浮かべられたはずで
すからね。もちろん俳句の辛口評論家でもある、あの夏井いつき先生が
「素晴らしい!。百夜の湯治場ではなくて、湯治場の百夜と逆にしたら、2ランクアップ
だった!。」と評価したくらいですから、俳句としては問題はなかったのでしょうね。
でも、私ならこういう句は決して詠まないと思うのです。そのあたりがちょっと気にかか
ったのでした。(歳を重ねてくるとそんな事にツッコミを入れてしまうのでした(笑)。)
さて今日のお薦めの曲はビリーバンバンの「さよならをするために」です。本当にいい
歌です。このブログでも何度もご紹介していますよね。この曲の作詞はあの石坂浩二さん
でしたよね。ところで、ビリーバンバンのお兄さんの方が2014年に脳出血で倒れられて、
車いす生活を余儀なくされましたが、それでも今年、3年ぶりにデュエット復活して、ま
たコンサート活動を再開されたようです。凄いですよね。本当に素晴らしい事だと思い
ます。いつまでも頑張ってほしいですね。