一回生ローヤーの郷原です。
タイトルの“夜明けまでは さあ かっこ悪くていい”は乃木坂46の24枚目シングル『夜明けまで強がらなくてもいい』の2サビの一部です。
この曲は、挫折や失敗で不安を抱えた人の背中をそっと優しく押してくれる曲です。
とってもいい曲です。
最近、この曲をリピートして聴いています。
自分は今、フォアの2番シートでバウサイドを漕いでいます。
最近は自分の成長が感じられません。
漕いでも漕いでも課題の見つかる日々で、しっくりくる漕ぎ方が見つからず悩んでます。
また、エルゴの数値も良くなりません。
そんな中、先日、新しい一回生が入部してくれました。超大物ルーキーです。
体は自分よりも一回りも二回りも三回りも大きく、ぎこちない漕ぎなのにエルゴの数値は1分26秒/500mです。今の自分の全力とほぼ同じです。なんと彼は高校の間は部活をしていなかったそうです。驚きです。
新しい仲間が増えたことはとっても嬉しいです。なんせ一回生は青谷と自分の2人だけだったので。
でも、隣に怪物が現れて戸惑いを隠せません。
彼を見て、素材(体の大きさ、身体能力)の偉大さを感じました。彼はきっとすごいローヤーになると、新人の自分でもすぐにわかりました。それと同時に自分の未来に希望が見えなくなりました。どんなに頑張っても彼には追いつけない、そして、自分は強くなれないと。
だめですね、こんなに弱気になったら。
“光はどこにある? 僕を照らしてくれよ
不安とは 不安とは 期待の裏返しか
希望はどこにある? 生まれ変わる瞬間
太陽よ 太陽よ 連れ出してくれるのか?
すぐに夜明けが来る”
これは『夜明けまで強がらなくてもいい』のラストサビです。
自分に夜明けが来ること、フォアに夜明けが来ることを待って、今は暗闇の中をただただ光を探して頑張っていこうと思います。
弱音を吐いた文章をここまで読んでいただき、ありがとうございました。弱音ばかりでイライラした方もいらっしゃることでしょう。いつもの自分なら、こんな人を見るとイライラしてます笑
乃木坂46には他にもたくさん素晴らしい曲があるので、機会があればご紹介したいと思います。