隊長が好きな歌手・曲を紹介する「音楽」の第27曲(回)は、『世界に一つだけの花』をお送りします。
いまさら説明する必要のない “国民ソング” になったこの曲ですが、隊長にとっても忘れられない “1番ソング” です。
約2年前の4月にジャズダンスを始めたのですが、その時に、振り付けに使われたのが『世界に一つだけの花』のSMAPバージョンでした。
隊長にとってのジャズダンスの初体験が、この曲です。
それまで、ジャズダンスの振り付けにJ-POPの曲が使われているとは思ってもいなかったので、新鮮で驚きました。
振り付けが歌詞に合わせているので、歌詞を覚えないと踊れないと思い、歌詞をメモし、何べんも復唱した思い出があります。
あれから、もうすぐまる2年、改めてジャズダンスの難しさに苦労している隊長です。
『世界に一つだけの花』
作詞・作曲:槇原敬之
歌手:SMAP
No.1にならなくてもいい
もともと特別な Only One
花屋の店先に並んだ
いろんな花をみていた
ひとそれぞれ好みはあるけど
どれもみんなきれいだね
この中で誰が一番だなんて
争う事もしないで
バケツの中誇らしげに
しゃんと胸を張っている
それなのに僕ら人間は
どうしてこうも比べたがる?
一人一人違うのにその中で
一番になりたがる?
そうさ 僕らは
世界に一つだけの花
一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい
困ったように笑いながら
ずっと迷ってる人がいる
頑張って咲いた花はどれも
きれいだから仕方ないね
やっと店から出てきた
その人が抱えていた
色とりどりの花束と
うれしそうな横顔
名前も知らなかったけれど
あの日僕に笑顔をくれた
誰も気づかないような場所で
咲いていた花のように
そうさ 僕らも
世界に一つだけの花
一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい
小さい花や大きな花
一つとして同じものはないから
No.1にならなくてもいい
もともと特別な Only One