未だ衰えぬ人気のAIR JORDAN Vの復刻版。漫画『SLUMDUNK』で主人公のライバル、流川楓が作中で着用していたことでも有名な通称“FIRE RED”カラー。
オリジナルは1990年に開催された1990NBA ALL STARでお披露目された。
AIR JORDAN人気を不動のものにさせたVは、本国アメリカではこのシューズを巡って殺人事件が起き、マイケル・ジョーダンがNIKEに「AIR JORDANに保険をかけてくれ」と伝えたと言う。
ジョーダンシリーズ初期のモデルで最も売れたシューズ。ジョーダン自身はまたもや、アイザイア・トーマス率いる宿敵デトロイト・ピストンズに敗れた苦いシーズンになったが、確実に追い詰めている印象を持ち、来シーズンに期待を抱かせるシーズンだった。
アッパーサイドには、フープのネットをイメージされた通気を考慮されたクリアメッシュパネルを採用。シュータン部にも採用されている。
光が当たると反射するリフレクター素材を使用した革新的なシュータンに、シューレースを簡単に締めることが出来、かつ解けないようにするシューレースロックパーツ。
ヒールにはⅢから続くビジブルエアが搭載されている。
今回の復刻ではBOXもオリジナルを忠実に再現。
2013年に復刻しても全く色褪せる事のない完成されたデザインはいつの時代のスニーカーへッズをも唸らせる。
タウンシューズとしても、ランニングシューズとしても、そのシーンによって表情を見事に変えるNIKE AIR MAXシリーズ史上、最も有名な95年モデルを忠実に再現したNIKE AIR MAX 95 OG。
カラーリングは社会現象まで巻き起こした通称“イエローグラデ”。今見ても色褪せる事ないそのカラーリングは見るものを魅了して止まない。
シュータンには“aimax”の文字が。シューレースを通す部分は、リフレクター素材を使用しており、反射して光るようになっている。
デザイナーSERGIO LOZANOはシューズデザインを人体からインスパイアし当時では珍しかったグラデーション部分で『筋肉』を表現。
そして、アウトソールのクリアパーツで『背骨』、するという何とも奇想天外な発想でこれまでにないシューズのデザインに成功。
前足部には歴代AIR MAXシリーズで始めて「ビジブルフォアフットエア」を配置し、「後足部」には「マルチチャンバーエア」を採用。今ではフォアフットにビジブルエアなど何ら普通のシステムになっしまっているが、当時としては画期的で新鮮だった。ヒール部もリフレクター素材を使用しており、反射して光るようになっている。
史上最高とのも名高いAIR MAX 95を忠実に再現した(AIRの仕様など細かい部分の変更はあり)『NIKE AIR MAX 95 OG』。もちろんこのカラーは人気で品薄。欲しい方は迷わず購入する事をお勧めする。