82歳からの旅

私の記録

古いノートや本の一部抜粋して

2012年10月09日 16時48分23秒 | 日記

            

       10月9日 火曜日
       梅干しの唄
   梅干しは      酒を飲まんのに赤い顔
   年を取らんのに   顔のしわ寄せて
   それでもね     若いとキャーね花咲かせ
   鶯止めて      鳴かせたこともある
 
   2月3月花盛り    鶯鳴いた春の日の
   愉しい時も     夢のうち

   5月6月実がなれば   枝からふるい落とされて
   近所の町へ      持ち出され
   何升 何合の量り売り もとより酸っぱいこの体
   塩に浸かって辛くなり 紫蘇に染まって赤くなる

   7月8月暑いころ    3日3晩の土用干し
   思えば辛い事ばかり  それでも世のため人のため
   小さい君らの仲間入り 運動会にもついていく
   ましてや戦のその時は なくてはならぬこの私
 
   平成15年の新聞記事より その年の7月 マイカーのイプサ   

   ムで 北海道一周旅行

   「君子の過ちや 日・月の食のごとし」 「過つや人みな之を  

   見る、改むるや人皆之を仰ぐ。」

   「人に負け 己に勝ちて 我を立てずに 義理を立つるが 男 

   伊達なり」

    流行り唄五十年 ~唖蝉坊は歌う~ 添田知道著 小沢昭一  

   解説 より

   女優が牡丹の花ならば 洋妾なんぞはバラの花
   後家は野菊で 尼は蓮華 下女は南瓜の花かいな

   女事務員が柳なら 女詩人は花すみれ
   女教師が欄の花  女エがへちまの花かいな
 
    17・8は花ざかり 27・8色盛り
    分別盛りは41・2 70~80禿盛り・本の内容  

    の一部抜粋して