気ままぶらぶら

世間の片隅に住む、おじーさんのブログです。 嫁とのバトル、絵手紙紹介、ランチの紹介などジャンルは無節操。

食べ物はがき絵№194  (。´-ω・)ン?

2007年05月28日 | はがき絵

2007527

あるブログに、

浜昼顔がもう咲いた

との、記事がありました

草花にはあまり関心がない私です

「浜昼顔」と聞くと

一つの歌を思い出します

五木ひろしが歌う

「浜昼顔」

演歌にはとんと興味はないのですが

この曲の作詞は

寺山修司

親の無い子のする恋は・・・♪

失恋の歌なのですが

寺山修司独特の孤独感が

切なく、心に沁みます

寺山修司(呼び捨てゴメンナサイ)

といえば

1971年 映画「書を捨てよ街に出よう」

当時福岡市内に住み

ある学校へ通っていた私は

同じクラスの女の子と

授業を抜け出し

その映画を二人で観に行ったのです

津軽弁のセリフに加え

低いぼそぼそと話すセリフが

ほとんど聞き取れず

まえもって脚本を読んでいた私には

なんとか理解できたが

一緒に行ったY子ちゃんは

おそらく、何のことだかわからなかっただろう

Y子ちゃんは

卒業後、郷里の大分県耶馬渓に戻り

設計事務所に勤めた

一度中津で短い時間だが

逢う事ができた

時々 電話でたわいも無いことを

話したりしていたが

ある日

結婚することになった

と彼女は言い出した

それ以来、電話で話すこともなくなった

私と同じ今年56歳

今どうしているだろう

「浜昼顔」から思い出した

遠い昔の思い出です

よろしかったら

クリッ区お願いいたします

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