札幌の公園で見かける野鳥たち

近くの公園や河川敷中心の野鳥観察日記です。

9/9 カワラヒワとハシブトガラ

2022年09月09日 | 公園の野鳥2022
遠目の枝ではありますが姿の見慣れない小鳥が一羽、一瞬新種かと思いましたが背中の羽
根を見るとカワラヒワでした。今年生まれの幼鳥のようで、そこに親鳥ならぬハシブトガ
ラが飛んできましたが、まさか育ての親じゃなかろうね・・そんな訳ないか・・。















9/7 アワダチソウのホオアカ

2022年09月07日 | 公園の野鳥2022
同じ河川敷で子育てするにも、ノビタキとホオアカは住み分けをしているのか、アワダチ
ソウに止まるのはいつもホオアカです。今日も昆虫を捉えてご満悦のホオアカの姿があり
ました。最近は野鳥の声より虫の声の方が大きくて、耳からも秋を感じさせてくれます。



















9/6 小さな争い

2022年09月06日 | 公園の野鳥2022
昔流行った電線音頭なら、電線にスズメが三羽止まってたですが、今日は遊歩道の境目に
あるロープに止まっている三羽の子スズメに注目。

この三羽、親からの給餌を待っているはずなのですが、見つめる方向はバラバラ・・

なかなか三羽そろって同じ方向を向きません。

一度シンクロナイズドスイミング(古いか)のシンクロ具合を見せてあげたい・・

そうしているうちに左側から親スズメ到着。手前の二羽が気づきましたが奥の子スズメは
気づいていません。

二羽は大きく口を開けて親にエサをねだりますが・・

なんと一番手前の子スズメは左手を広げて後ろの子スズメをブロック・・

親スズメからのエサを独占してしまいました。

いつもながらの風景で生き残るための小さな争いのように見えますが、それでも三羽とも
元気に育っているところを見ると、周り順番でうまく行っているのでしょう。


9/5 ようやく地表近くでコサメ

2022年09月05日 | 公園の野鳥2022
今までは高い木の上ばかり飛び回って、お腹ばかりしか写せなかったコサメビタキでした
が、ようやく遊歩道のロープまで降りてきてくれました。枝ではなくロープでは色気があ
りませんが、贅沢はいえませんねぇ・・次回に期待しましょう。

















9/4 ノビタキの換羽が始まりました

2022年09月04日 | 公園の野鳥2022
青虫と格闘しているノビタキですが、今日はいつもと雰囲気が違います。9月に入り気の
早いものはすでに冬羽に衣替えが行われています。冬羽は枯葉と同系色で発見しにくいし、
オスメスの区別がつきにくくて困ります。今日はオスかな?





















9/3 ウミウの泳ぐ姿はネッシーもどき

2022年09月03日 | 公園の野鳥2022
水鳥類が泳ぐ時は、身体は水上に浮かんで、脚だけが水中で必死に水かきをしていると思
っていたのですが、ウミウの泳ぐ姿は身体の大半を水中に沈めて首だけを水面に出してい
て、まるでネス湖のネッシーのように見えました。

身体を水中に沈めると、水圧の抵抗で泳ぎにくいと思うのですが、どうなんでしょう。














9/1 チョウを食べるのが苦手なヒヨドリ

2022年09月01日 | 公園の野鳥2022
早いもので今日から9月、周りの景色が秋色に染まるのも間もなくです。夏鳥と旅鳥の入
れ替えも近いですね。

チョウをくわえたヒヨドリですが、一気に食べるのかと見ていたら、羽根を外すの四苦八
苦の様子で、観察場所ではとうとう食べることが出きず、どこかへ飛んでいきました。