いつもの公園の緑のセンターで、NHKの朝の連ドラ「らんまん」のモデルとなった牧野富
太郎パネル展が開催されていましたので覗いてみました。普段は連ドラは見ないのですが、
今話は植物を相手ということで見ています。
ドラマでは主人公の名は万太郎ですが、実名は富太郎ですね。
ここは普段は植物の展示場なので広さはあまりありません。
ドラマとほぼ同じあらすじの流れ、94年の人生とはこの時代としては超長寿でしたね。
実物の標本を期待していたのですが、さすがに門外不出のようです。
友だちという言葉がめだつ展示内容です。
テレビでも出てきた大学の植物学教室。服装も似ていますね。
長いヒストリーで画像一枚には収まり切れません。ただこの中に43歳と54歳の時にひどい
家計困窮だったということが書かれています。質屋通いのレベルではない困窮度だったこ
とが伺い知れます。
94年もの長い人生、ドラマではどこまで進むのでしょうか。
さっぽろ植物画同好会のみなさんの作品ですが、牧野博士にゆかりのある作品を展示して
いました。
奥様の写真もあったのですが、ドラマのイメージを壊さないようあえて割愛。ただ亡くな
った時に新種の名前に奥様の名を付けられたとか。お金では苦労させたようですが愛妻家
でしたね。