大阪府枚方市で行われた、HNモジュールの運転会報告 最終回です。
我々の運転会は、基本的には観客相手のイベントではありませんが、来られる方には広く門戸を開放しています(大袈裟)。
ダイヤ運転の練習をしていますが、観客は1人もいません。 観客が来る前に運転練習ではありますが、いつもならすでに何人かいる時間なのですが今日はゼロ。
観客のために運転会をやっているのではありませんが、今日は寂しいなと言いながら運転。
ここは枚方市文化芸術センターなので、いろいろのイベントが開かれています。 そこに来た人たちが珍しいものをやっているので見てくれることが多いのです。
この日は子供のためのイベントがあった様です。
それが終わると
親に連れられた子供たちが入ってきました。
いつもは大人対応の説明をしているのですが、子供対応は難しい。 もう少し大きい小学校高学年の子なら勢いよく見たり質問したりしてくれるのですが、今日の子供達は小さい。 見たいんだけれど、恥ずかしさの方が大きく、親が説明してやっと見る程度で、ちょっと迫力がなかったのですが、たくさんの子供達が来てくれました。
きっと家にこんなレイアウトがないので一体何なのか戸惑っているようです。 全国の親御さん、家にレイアウトを作りましょう。
僕、こんな模型が欲しいよ! お父さんお母さんに買ってもらってね、と言っているかどうか。
子供達のイベントが終わった途端に、このくらいの子供でいっぱいになる程、見に来てくれたのです。
その時の写真がないけれど、すごい人数だった。
こんなドレスの子も来てくれて、きっとステージに上がったのでしょう。
そして、模型好きの大人も来てくれているんですが、その姿が隠れるほどで、わざわざ見に来てくれてありがとうも言えませんでした。
この大人の人は特に模型人間ではない様ですが、熱心に見てくれているので、いろいろ説明しました。
情景がある模型にとても見入っていた様でした。長く見てくれています。
そのうちに、スーツ姿だし、枚方市の関係者かと思い始めました。 この会場を借りていることでもあり、枚方の子供達がこんなに見に来てくれているので、私たちもやりがいがあります、とか、この会場はとても良いので助かりますとか、忖度のような言葉も言ったりして。
帰る前に、名刺をくれました。
うわっ 枚方市長!!!
若いけれど落ち着いているし、態度も立派だし、普通の職員ではないなと思っていたので、やはり普通の人ではありませんでした。
そこで、市長さんと記念写真です。 胸には大阪万博のバッジをつけています。
きっと、子供のイベントで挨拶をしに来たのでしょう。
後ろに子供が写っているし、HNモジュールが広く子供達にも愛されている証拠写真になりました。
この子供達、大きくなったら鉄道模型をやってね、HNモジュールを作って仲間になろうね。
第63回 運転会報告 終わり