関空からバンクーバーまで、数年前まで直行便で行き来してたのに、その直行便がなくなってからは、いろんな都市で乗り継いでます。
今まではアメリカ経由で帰りにハワイで数日遊んだりしてから帰ったりしてたんだけど、アメリカ入国時の面倒さに嫌気がさして、とうとうJALデビューしました。
JALのサービスはすごいですね

エアカナダのフレンドリーな感じも嫌いではなかったけど、JALの丁寧な対応はやっぱり気持ちが良いです。
私は結婚前は関空で働いてたので、日本に里帰りするたびに前の職場を覗いたりします。
今回もジェイを迎えに行った時に、前の同僚と再会できたので嬉しかったの!
「カナダに帰国する時にまた寄れよ!」と言われてたので、出発当日の朝(午前6時半ごろ)に寄ると本人はシフトが合わず不在。
でも別の元同僚がいて、「○○さんから預かりものがあるよー

こういうの、ほんとに嬉しいです

今回は成田空港を経由してバンクーバーに戻るんだけど、
なんと成田で8時間も待ち時間があるのです

8時間も空港でじっとしてられないので、今回は一度成田空港を出る事にしました。
関空からバンクーバーまでは、途中で成田で乗り換えたとしても国際線扱いになります。
なので、成田空港で空港から出るというのは、関空で一度出国してまた成田で日本に入国することになるの。
そのために必要なのが「一時入国許可証」のような書類。
これは出発する空港(関空)でチェックインする際に発行してもらいます。
これを持って成田空港に到着。
入国審査を受けて、日本へ再入国

私たちはすぐに手荷物を全てロッカーに預けて、そのまますぐに出発ロビーのJALカウンターで8時間後のフライトのチェックインを済ませました。
これでギリギリまで遊べます


成田空港から京成線で一駅の成田駅で降りて、成田山へ向かいました。
表参道を歩き出すと、すぐに落花生の専門店を発見

トミ父が「八街(やちまた)の落花生」を大好きなので、ジェイがトミ父母のために落花生やサブレなどいろいろ買ってくれました。
それらをお店の宅配サービスで大阪の実家に送ってもらうように手続きしたんだけど、落花生は翌日には実家に届いたようです。
すっごい喜んでくれたので、ジェイも私も嬉しかったよー


表参道ではなにやらお祭りの日にぶつかったようで、津軽三味線ライブやら抽選会やらいろいろやってて楽しい!
でも私が一番気になるのは、やっぱり鰻!!
(どこがおいしそうかな~

でも、まずは成田山の本堂でお参りしないとね♪

子宝の神様でもあるそうなので、ジェイとしっかりお参りしてからまた表参道を散策。
お祭りのイベントで「津軽三味線を体験!」というのがあって、ジェイと参加しました。
実際に津軽三味線の奏者がいろいろと教えてくれるの

持ち方や弾き方など、すっごく面白いんです。
でもね、実は私・・・・
お腹がペコペコだったんですよ

もう頭の中は(鰻・・・鰻・・・・

二胡を弾く私にとって、同じ伝統弦楽器を手にとって教えてもらえるなんて、またとないチャンスです。
でも、鰻には勝てなかった・・・

「あー、楽しかった!すごく良い経験できました。ありがとう!」
って、さっさと切り上げたもんね

もっと手取り足取り教えてくれようとしてた津軽三味線のおじさんを振り切るように、ジェイと鰻屋さんへ

ちなみに津軽三味線の感想は、「思ったより重くて大きい」「ジェイのほうが良い音が出せた」というくらいかな。
弾いてるところの写真や動画も撮れたので、いい思い出になりました。
さて、鰻。
目を光らせて物色してたので、だいたい入りたいお店の見当はつけてました。
たくさん並んでるお店の中から、今回は「菊屋」さんに決定


注文はもちろん「うな重」です。肝吸いはナシ。
待ってました、鰻登場!!


いやー、おいしかったです

とろけそうにやわらかく、ジェイとあっという間にペロリと平らげてしまいました


鰻に満足し、八街の落花生をポリポリ食べながら満足感いっぱいで成田空港に戻りました。
たっぷり歩いて汗もかいたので、空港のシャワールームでシャワーを浴びました。
1人500円で30分です。着替えも持ってきておいてよかった。
歩き回った上にシャワーでスッキリしたせいか、長時間フライトも今までになく快適に過ごせました。
時差ぼけも今のとこほぼ完治。
荷解きも終わり、ジェイは今日から出勤です。
私も少しずつ生活をカナダモードに戻していくことにします。
まずはこの寒さに慣れないと・・・

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