友工房の日記 パート2

備忘録として 認知症対策として 日々の 暮らし 綴ります

西国四十九薬師霊場 第22番 鶴林寺

2021-06-25 06:17:07 | 霊場巡り

加古川市加古川町北在家

播磨の法隆寺の風格があり

貴重な文化財の宝庫 と 言われる

 

西国四十九薬師寺 第22番 札所 

刀田山 鶴林寺 (とたさん かくりんじ) 

宗派・天台宗  秘仏の本尊・薬師三尊像と二天像

 

和様・大仏様・禅宗様の 折衷様建築の代表とされる

応永4年(1397)に 建立 国宝の 本堂 

 

 

住職さんの案内で 本堂へ上がられて 頂き

先達さん と 一緒に お勤め その後

 

住職さんの コロナ解除後 初の団体さんのお参りと

とても喜んで下さり お話を聞いた後 境内を 散策

 

 

手入れの行き届いた境内には

仁王門から 本堂へ 向かって 右手に

 涅槃の木 「沙羅双樹」 が あり

 

花の季節の終盤で まだ 一輪 二輪と 咲いているので

花が咲いている時期のみ 

御朱印にも 沙羅双樹の お花の スタンプが 押してあります

 

左手には 5月に花が咲く

お釈迦様の成道の木 菩提樹

 

 

 

広い境内 見どころが 沢山あります

住職さんの お話にもあった

また 頂いた パンフレットの表の写真にも載っている

「あいたたの観音さま」を 拝顔に と

 

 

本堂より 南側に ある 宝物館へ

 

手前に 弁天さんを お祭りしてある 池があり

睡蓮が咲いていて 紫陽花も 彩って 綺麗です

 

 

館内 一番の至宝 すらりとした立ち姿 

きゅっとひねった腰 の 魅力的な 「あいたたの観音さま」

見ごたえのある素晴らしい 素敵な観音像でした

 

撮影禁止の 宝物館を出ると 

右手前より 観音堂 鐘楼 本堂 並んで見えます

 

 

1407年 本堂と同時代に重要文化財の鐘楼

 

 

 

鐘楼の前に 本堂との 並びで 綺麗に 写ってませんが 

1112年建立 檜皮葺きで 県下最古の建築の

本堂と同じく 国宝 の 太子堂 

 

 

本堂の前を 通り越して 新薬師寺堂へ

60年に一度しか開帳されない薬師三尊などを 

直接 拝むことが出来るように 建てられお堂です

 

後で 写真撮影出来ると知り 残念!!

 

ガイドブックより

中央に薬師如座像 左右に日光・月光菩薩 

 

住職さんのお話にもあった ウインクする仏像 と

あいたた観音さま の お姿です

 

 

仁王門をくぐると すぐ左手に 

最初に目に付く 室町時代の三重塔

江戸時代に大修理が行われ 近年放火で一部損傷したが

1980年 解体復元修理で よみがえったそうです

 

見る物が多く 他にも

護摩堂 講堂 常行堂 行者堂 経蔵 など

 写真が 撮れずに 集合時間になってしまいました

 

鶴林寺 最後に 出る前に 境内から 撮った 仁王門 

 

このあと 揖保郡太子町にある 

第23番 斑鳩寺へと 向かいます

続きは また 明日(*^-^*)ノ~~マタネー

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