午前中に 2ヵ寺のお参りを終え
丁度 お昼どき
姫路市夢前町 夢前川の 側にある レストラン・夢乃そばへ
西国三十三観音霊場 姫路市・書写山圓教寺へ
2年前 お参りした時も このレストランで
昼食を 頂きました
団体さん用に 500席もある 大きなレストランです
個人的の場所はそれなりに お昼どきですので
お客様が 入っておられましたが
広い会場 その日は 私たちだけでした
着席前に 準備してあった ご馳走です
夏でも 鍋物 生姜醤油に付けて食べる 姫路おでん
姫路城の形の 蒟蒻が 中心に
ヤマサ蒲鉾 直営店 なので 色んな蒲鉾に
冷たい茶碗蒸しも ついていました
午後からの お参りは 播但自動車を 北へ 30分程 走って
神崎郡福崎町に ある
第24番 妙徳山 神積寺(みょうとくさん じんしゃくじ)
宗派・天台宗 創建・正暦年(991)年
田原の郷で 文殊菩薩さまの お告げをきいて
薬師如来を祀り 衆正を 救済する為に
比叡山延暦寺の慈恵大師の指示で 建てられたお寺だそうです
仁王門は バス車窓より 少し手前で 見えましたが
バスは 本堂への 石段 手前まで 進んできました
石段下 左手に 長命地蔵さんが 祀られています
石段を 上りきると 寛文3年(1663)に建立された 鐘楼
お勤めが 終わった後で 写した 本堂です
一時は 七堂伽藍 堂塔52院を 数える大きなお寺で
隆盛を極めた時期も あったそうですが
60年に一度 開帳される 本尊・薬師如来坐像ですので
お前立ちの薬師如来像 と 文殊菩薩坐像
(ガイドブックより)
この お寺でも 本堂へ 上がられて 頂き
お勤めの前に 住職さんの ご好意で
焼香の準備も して頂き
順番に焼香を してから お勤め
住職さんの お話では
毎年 成人の日に この本堂で 鬼追式が 行われ
大勢の参拝者が 訪れるそうです
境内 奥には 西国三十三観音 の お参り出来る
入口です
優しい お顔の 平和観音
本堂から 下りてくると 境内一角に
2020年に県指定文化財となった 妙徳山古墳
中に入ることも できるそうです
バスに 戻り 残っている もう 1ヵ寺へ 向かいます
続きは また次に(*^-^*)ノ~~マタネー
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