初夏が一番好き

初夏がいちばん好きだから、
ショカ。
幼いころから植物好き。
ずっといっしょに
暮らしています。

ヒメオドリコソウ   ひみつのダンス    千葉県市川浦安アスファルト脇植物園・自宅

2024-04-05 00:12:02 | 千葉県市川・浦安アスファルト脇植物園

 

フシギウツクシイ

ひみつのダンス 

 

原産地ホントは

宇宙の果てだと思う

 

 

 

(姫踊り子草)シソ科オドリコソウ属。

ヨーロッパ原産の越年草。明治時代に渡来。

花期、1~5月(一般的には3~5月)。

花冠、長さ1cmくらい。草丈、10~30cmくらい。

名の由来、踊り子草は花序が環状に並ぶ様子を、

踊り子に例えて。 ちいさいから姫と。

すてきななまえ、すてきなにほんご。

虫媒花(ちゅうばいか)だが、イノチをつなぐ多様性で、

蕾のなかで受粉が完了する閉鎖花もつく。

原産、ホントは、宇宙の果て、だと思う。

 

 

アーカイブ

1月初め。

 

2月中旬。

 

この鉢はほとんどコゴメホシノヒトミ。

 

 

コゴメホシノヒトミ(小米星の瞳)

オオバコ科(ゴマノハグサ科)クワガタソウ属。越年草。

宇宙の果てに捨ててきたい標準悪名 コゴメイヌノフグリ(小米犬の陰嚢)。

 

 

フラサバソウと。

 

2月下旬。

覚めることのない、

ずっと胸の奥であたたかい、

魔法のことば。

 

 

3月初め。

 

3月下旬。

ホシノヒトミと♪

 

 

仲間 アーカイブス

ホトケノザ

 

(仏の座) シソ科オドリコソウ属。越年生。

別名、段々な茎から、サンガイグサ(三階草)。

アジア、ヨーロッパ、北アフリカに分布。

日本では、本州以西。

花径、0.8~1.5cm 開花期、10~6月(一般的には3~6月)。

 

シロバナホトケノザ 

 

(白花仏の座) シソ科オドリコソウ属。越年生。

アジア、ヨーロッパ、北アフリカに分布。

 

オドリコソウ

 

 

(踊子草)シソ科オドリコソウ属、多年草。

日本、東アジアに分布。

花期、4~6月。シロとピンクの花色。

草丈、30~50cm。

 


カラクサケマン    春を待たず     千葉県市川浦安アスファルト脇植物園・自宅

2024-04-01 00:01:57 | 千葉県市川・浦安アスファルト脇植物園

 

 

はるかヨーロッパから

 

ふるさとが恋しいのか

春を待たず

 

真冬から踊りだす

 

 

 

(唐草華鬘)ケシ科カラクサケマン属。一年草または越年草。

原産、西〜中央ヨーロッパ。明治末期に渡来。

北海道から、四国に分布。

花長、8mmくらい。花期、12~7月(一般的には4~7月)。

草丈、10~20cmくらい。ヨーロッパで古くから薬草利用。

名の由来、ケマンは、仏具の華鬘(けまん)で、

ケマンソウ(タイツリソウ)に対しつけられたもの。

この子は同じ科というだけで、華鬘には似ていない。

唐は、絡草(からみぐさ)の充て字。

 

 

アーカイブ

11月下旬。

 

 

12月中旬。

 

 

1月中旬。

 

 

2月上旬。

 

 

3月上旬。

コゴメホシノヒトミ(小米星の瞳)、と仲良し

 

 

仲間    アーカイブ

ムラサキケマン

 

(紫華鬘)ケシ科キケマン属。

原産地:日本、中国、台湾。

花期:4~6月。花、紅紫色で長さ1.2〜1.8cm。

草丈、20~50cmくらい。常緑、有毒。

 

ともだち アーカイブ

ヴェロニカ シムバラリア(コゴメホシノヒトミ)

 

ホシノヒトミと ショカ園

 

(小米星の瞳)

オオバコ科(ゴマノハグサ科)クワガタソウ属。越年草。

花径は、5mmくらい。ホシノヒトミより少しちいさい。

1961年東京・小石川植物園に渡来。逸出し野生化。

コゴメホシノヒトミだったらいいですね。

宇宙の果てに捨ててきたい標準悪名 コゴメイヌノフグリ(小米犬の陰嚢)。