昨夜は、妻を駅まで迎えにいった。
駅から二人でぶらぶら歩いて、我が家に近づいてきた辺りで、妻が突然「きな臭い!」と言いだした。なるほど、確かに何か焦げ臭い。
闇夜に目を凝らして見ると、なんと我が家のお隣にある大きな民家のガレージから煙が上がっているではないか。もっと近づいて見れば、2台置いてあるクルマの軽トラの荷台にある、使用済みの花火が燻っているらしい。
私は慌てて民家のインターフォンのボタンを押した。しかし玄関に出てきたのは、小学生らしき女の子。私が「クルマから煙が……」と言っても意味がよく伝わらないまま、また家の中に引っ込んでしまった。
煙の量がどんどん増えてきて、気が気でない。そしてようやく奥さんと思しき女性が出てくる。私の「クルマから煙が上がってますよ!」の言葉に「ホンマや、すいません」との言葉を残して、また家の中へ……。
その後すぐに家から男性が走り出てきて消火。なんとか事なきを得たようだったが、危うく火事になるところだった。
恩着せがましいようだが、私たち夫婦が発見しなければ、大変なことになってしまっていたかもしれない。我々のお陰で思わぬ危険を回避できたことに、もう少しお礼の言葉があってもいいようにも思った。
駅から二人でぶらぶら歩いて、我が家に近づいてきた辺りで、妻が突然「きな臭い!」と言いだした。なるほど、確かに何か焦げ臭い。
闇夜に目を凝らして見ると、なんと我が家のお隣にある大きな民家のガレージから煙が上がっているではないか。もっと近づいて見れば、2台置いてあるクルマの軽トラの荷台にある、使用済みの花火が燻っているらしい。
私は慌てて民家のインターフォンのボタンを押した。しかし玄関に出てきたのは、小学生らしき女の子。私が「クルマから煙が……」と言っても意味がよく伝わらないまま、また家の中に引っ込んでしまった。
煙の量がどんどん増えてきて、気が気でない。そしてようやく奥さんと思しき女性が出てくる。私の「クルマから煙が上がってますよ!」の言葉に「ホンマや、すいません」との言葉を残して、また家の中へ……。
その後すぐに家から男性が走り出てきて消火。なんとか事なきを得たようだったが、危うく火事になるところだった。
恩着せがましいようだが、私たち夫婦が発見しなければ、大変なことになってしまっていたかもしれない。我々のお陰で思わぬ危険を回避できたことに、もう少しお礼の言葉があってもいいようにも思った。