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* 江東区の是までの取り組み
「すてればごみ、活かせば資源」をモットーにごみ減量の為の様々なリサイクルを区は実現してきました。
東京23区でもいち早く取り組んだびん、缶、ペットボトルのリサイクル事業、そして乾電池の拠点回収など。
リサイクル費用を事業者が負担する容器包装プラスチックのリサイクル、さらに蛍光管や小型家電の拠点回収。
古着等も定期的に資源回収しています。何と今年度からは不燃ごみの資源化事業も実施し始めています。
そのような積極的な取り組みの中で4年前に着手したのが生ごみのリサイクルです。
「生ごみ減量モニター事業」を三年間継続する事で「生ごみは宝!」を実感する区民を養成してきました。
およそ、300名の方々が微生物の力を活用して三年間でのべ9.3トンの生ごみを減量してきました。
是まで区が取り組んだ資源化は、生ごみのリサイクル以外は全て、回収し、適切に資源化出来る施設で行うものです。
が、生ごみだけは、それぞれのお家で森暮らしを味わいながら出来る!ここが大きな魅力です。
生ごみを投入した土はフカフカし、様々な微量ミネラルを含み、栄養価が高く、生命力があるとされています。
自分の家で自分が出した生ごみを活用して花や野菜を育てる事、それがまさに「都会で出来る森暮らし!」というわけです。
その、三年間のモニター事業参加者が中心となり誕生したのが「生ごみお宝倶楽部」です。
いつでも誰でも、森暮らしをしてみたいと思う方は入会出来ます!
* あらたな取り組み
三年間のモニター事業をへて今年度からは区内の町会自治会など、団体の方々を対象に、
自宅で出来る森暮らしを仲間と共に実感する事業にステップアップいたします。
私たちお宝倶楽部のメンバーがその体験を活かし、アドバイザーとして皆様のお役にたっていきたいと願っています。