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Colonel Mのブログ

平板据えて・・・

2020年05月14日 | DIY

一様、昨日までに穴掘りは終わったので

穴の底へPCの平板か、レンガを据えて

 

 

レベルを取ります。

 

 

やり方は、以前に紹介したように

水平器式、水管式、機械式・・・?

と様々ありますが、今回の様に総延長の長くなるものを

水管や、水平器でレベルを取っていたら

面倒なだけで、精度が落ちてもそれに気が付かなかったりで

失敗やミスの元になるだけかと思いますので

出来れば簡易な物でもレーザーとかの器械

購入される方か、H,C,で借りて来るのが良いかと思います。

(今時は、貸してくれるんだって・・・H,C,で)

 

で、基礎穴の中の平板の上に、≒1800mm位の棒

スケールを養生テープとかで張り付けたものを立てて

その高さと言うか、深さをレーザーを当てて測ってやります。

 

測った基礎の深さは、どの基礎の物だったかが解る様に

メモしておいて、一番深かったものを基準にして

他のそれぞれの基礎穴が何ミリ浅くなっているか

計算して出しておきます。

 

例えば、この絵の場合左の上から右下へ向かって

順に穴を掘って行って、最初はキッチリ掘れて

図面通りに750mmの深さに平板が収まったけど

段々、慣れて疲れて、次は740mm

三ヶ目は720mmに成ってしまったとしたら

一番は±0mmで、二番は-10mm、三番は-30mm

と言う風にメモしておきます。


勿論、地面の高さもチェックしておかないと

実際の穴の深さは解らないのですが

大事なのは柱の乗る位置の高低差なので

そちら優先で宜しくm(__)m

 

で、この数字が全部出たらいよいよ柱の組み立てです。

 

 

柱用の部材、柱1を二本と、柱2を一本、

それと、桁受を二本と、根がらみを三本も一緒に用意しておいて

先ずは、先ほどメモした数値分、柱用の部材の長さを切ってから

片方の木口を揃えて、絵の様に2x4(35x85)の方を下にして

2x6(35x135)を上に置いて、どちらにも25mmの段差が出来る様にして

位置が決まったら2x6の方から65のコーススレッドで固定して行きます

揃えた方の木口から150mm位離れた所から順に≒500mm程度の

ピッチで左右二本づつ打ち込んで行きます。

 

先日も言ったように、サザンイエローパイン(SYP)

SPFよりも少し堅いので先に2x6の方だけでも下穴を開けておく方が

良いかもしれません?

なので、長さの調整が出来たら、片方の木口から150mmの

木刃から45mm~50mmの所、両側二ヶ所へ下穴を開けて

これを≒500mmピッチで繰り返して、

総数十ヶ所の下穴を開けてから2x4の上に重ねてやりましょう

 

 

で、同様に下穴を開けた2x6を、裏返した先の2x4の上に同様に重ねて

65のコーススレッドで固定してやります。

 

これでの出来上がりです。

以前に同様の造りの柱をSPFでも紹介しましたが

あれよりも木材自体の長さが長いですし

SYPの方が比重(?)も少し重いので

全体的にかなり重い柱になると思いますが

まだ組付けて置く物が残っているので

足腰には十分気を使って、取敢えず今日は

ここまでにしておきましょうか??

 

では、又m(__)m


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