Kazekaoru

退屈と付合うの結構大変です。
心に残ったことを、初夏の風のように書いていけたらと思っています。 

運動会。

2016-09-28 19:59:16 | 日記





秋晴れの朝服を選んでいて、半袖で出掛けるのが清々しい。

枯枝が出始めた谷戸は、そんな朝の日差しの中で爽やかだ。

谷戸の木々は秋を感じさせ、夏の余韻も消えていくようだ。


しかし、ここのところ日中の気温は上がり、

半袖でも暑いぐらいの天気に額の汗がにじむ。

金木犀もそろそろ香りは始め、鈴虫たちの声に深まる秋を感じさせる。





秋の長雨というが、このところ毎日雨が降っている。とっ言っても、晴れれば青空が広がれば、特に朝は清々しさを感じさせる。
蝉の声は聞こえなくなり、その代わりに秋の虫たちの声が聞えてくる。そして、時より部屋にコオロギ入って来る。飛び跳ねる姿が、どこか滑稽に見えるのは部屋に入ってきたからだろうか。

枯枝が出始めた谷戸の町では、コオロギの姿に本格的な秋の訪れを感じさせ、早く秋晴れの広がる清々しい秋の到来を待ちわびる。そろそろ運動会の花火の音が聞える。


週末その花火の音と、爽やかな秋風にスポーツと芸術の秋を思う。





被災者の方にお見舞い申し上げ、

被災地の亡くなられた方に哀悼の意を表し、

被災者の方々の健康を祈念致します。



体調をくずさず良い一日を!

←押してね!

ブログランキング

日記@BlogRanking