Yoshikoのお部屋

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なんでも思いついた日に思いついたコトを書いています。

諸行無常 ルーヴル美術館展

2009-07-26 20:38:35 | 
昨日はルーヴル美術館展を観てきました
昨年スペインに行った時も、美術館めぐりをして、すごく感動しましたが 昔のヨーロッパの絵画は独特な感じがして、宗教的な絵も多く、私は好きなのです
前にテレビで観たのですが、「レースを編む女」↓



は、ハガキ2枚分程の大きさの絵ですが、ものすごく高価なものだとか・・・
もちろんじっくり観てステキな絵だと思ったのですが、フェルメールは『真珠の耳飾りの少女』 の方が断然好きだし、フェルメールの絵はもっと良い絵が他にもあります 高価というだけで、すごく人が集まっていましたが、そういうのはちょっと嫌な感じがしました

スペインでも堪能しましたが、ベラスケスの絵はとても好きです



柔らかくて優しくて、いろいろな人の作品をスペインで観ましたが、私はこの人の絵がとても好きです

あとレンブラントの自画像は、http://www.ytv.co.jp/event/louvre/exhibition/keyword03.html

目力がホントにすごく、亡くなった今でも絵は生き続けています こういうのってすごいなぁ

 とても感動しました
でも段々と、その時観たモノや感じた感動は、年々深くなっているのですが、人の名前とか、読んだ本の内容だとか、いろいろな事をすぐ忘れてしまうんですよねぇ
受けた感動は、結構衝撃的なものなので、こういう感じっていうのは忘れる事はありません そういうのは、確実に自分の栄養になっていると思うのですが、あまりにも前との記憶力の格差があって、ちょっと悲しくなります
これが仏教でいう、「諸行無常」という事でしょうか?
こんな事で「諸行無常」が理解出来たとしたら・・・やっぱり悲しいYoshikoでした