昨日はルーヴル美術館展を観てきました
昨年スペインに行った時も、美術館めぐりをして、すごく感動しましたが
昔のヨーロッパの絵画は独特な感じがして、宗教的な絵も多く、私は好きなのです
前にテレビで観たのですが、「レースを編む女」↓

は、ハガキ2枚分程の大きさの絵ですが、ものすごく高価なものだとか・・・
もちろんじっくり観てステキな絵だと思ったのですが、フェルメールは『真珠の耳飾りの少女』 の方が断然好きだし、フェルメールの絵はもっと良い絵が他にもあります
高価というだけで、すごく人が集まっていましたが、そういうのはちょっと嫌な感じがしました
スペインでも堪能しましたが、ベラスケスの絵はとても好きです

柔らかくて優しくて、いろいろな人の作品をスペインで観ましたが、私はこの人の絵がとても好きです
あとレンブラントの自画像は、http://www.ytv.co.jp/event/louvre/exhibition/keyword03.html
目力がホントにすごく、亡くなった今でも絵は生き続けています
こういうのってすごいなぁ
とても感動しました
でも段々と、その時観たモノや感じた感動は、年々深くなっているのですが、人の名前とか、読んだ本の内容だとか、いろいろな事をすぐ忘れてしまうんですよねぇ
受けた感動は、結構衝撃的なものなので、こういう感じっていうのは忘れる事はありません
そういうのは、確実に自分の栄養になっていると思うのですが、あまりにも前との記憶力の格差があって、ちょっと悲しくなります
これが仏教でいう、「諸行無常」という事でしょうか?
こんな事で「諸行無常」が理解出来たとしたら・・・やっぱり悲しいYoshikoでした

昨年スペインに行った時も、美術館めぐりをして、すごく感動しましたが


前にテレビで観たのですが、「レースを編む女」↓

は、ハガキ2枚分程の大きさの絵ですが、ものすごく高価なものだとか・・・

もちろんじっくり観てステキな絵だと思ったのですが、フェルメールは『真珠の耳飾りの少女』 の方が断然好きだし、フェルメールの絵はもっと良い絵が他にもあります


スペインでも堪能しましたが、ベラスケスの絵はとても好きです


柔らかくて優しくて、いろいろな人の作品をスペインで観ましたが、私はこの人の絵がとても好きです

あとレンブラントの自画像は、http://www.ytv.co.jp/event/louvre/exhibition/keyword03.html
目力がホントにすごく、亡くなった今でも絵は生き続けています


とても感動しました

でも段々と、その時観たモノや感じた感動は、年々深くなっているのですが、人の名前とか、読んだ本の内容だとか、いろいろな事をすぐ忘れてしまうんですよねぇ

受けた感動は、結構衝撃的なものなので、こういう感じっていうのは忘れる事はありません


これが仏教でいう、「諸行無常」という事でしょうか?
こんな事で「諸行無常」が理解出来たとしたら・・・やっぱり悲しいYoshikoでした
