3月・・・「卒業」・・・別れが多い時期ですね。
僕の記憶の中で強く印象が残る卒業・・・・やはり「尾崎 豊」である
僕らの世代あたりは「カリスマ」という存在であり、歌詞の一文字一文字全てに彼の思いが込められているからこそ全ての曲が心に響いていて、あれから30年以上経ちますが・・・今でも心の真ん中の一部に彼の存在が残ってます。
あの時代の社会への「代弁者」であり・・・よき理解者であり・・・全ての若者の孤独を背負い続けてくれたような気がします。
色々な噂や出来事が伝えられていますが・・・僕は僕であるために・・立ち続けなければならない・・・・。ある意味・・・これが「尾崎豊」の生き方であり自分が自分でいなければならないという使命・・・存在が・・・その存在があるから・・強くもなれるし・・・優しくもなれるし・・・時に素直に泣くことも出来る・・・・・。
存在がどれだけ大事なものなのかを・・・僕は10代の頃に彼から学ぶことが出来た。
そんな存在を・・・今の方々は・・・もたれているのだろうか・・・。
ボタン一つで・・・正解を教えてくれるコンピューターも有り難い・・・けれど・・・同時に・・・温かな正解を・・・必要とするからこそ・・・・違う何かに気づけるのでは・・・・・。
「これからは・・何が俺を縛り付けるのだろう。あと何度自分自身、卒業すれば本当の自分に辿り着けるだろう。仕組まれた自由に、誰も気づかずに、あがいた日々も終わる・・・この支配からの卒業・・・戦いからの卒業」
卒業された学生の方々・・・・・おめでとうございます