昨日ラーラと総合療育センターに行ってきた
久しぶり~
なんと前回発達検査を受けたのは、もう1年半以上前だそうだ…(人ごとみたい?)
小学校の生活も落ち着いてきたし、なんかセラピー(訓練)通ってもいいかなぁというのが受診の発端
普通の病院と違って、ここはのんびりとした空気が漂ってる
だから?ラーラは好きみたいでいそいそと建物へ入っていく
EVに乗って3階へ
知ってるところはすいすいと自分から行っちゃう
連れて行く私は気分が楽~

廊下で待つ事10分程…顔見知りの相談員さん(?)とお姉さんが現れた
個室に誘われるとちょっとひるむラーラ

「先にドアを開けて照明つけてもらえると入れると思います」
と言って少し下がったところで様子を伺わせる
…入れた

相談員さんが私から日常生活やなんかの聞き取りをしながら
隣では並行してラーラの発達検査がすすむ
ところが、途中でラーラ、ウンチのポーズ

気付いた時にはすでに…抱きかかえてトイレへダッシュ

お尻を拭く必要ない位のコロコロさんで、流して何食わぬ顔で戻る
これしきでは凹まなくなった自分が怖い…

知ってる検査はパパッとやっちゃう!
でも、初めてのパターンのものには反応しない…
人の話を聞いたり真似したりが一番の弱みだから、検査員のお姉さんの呼びかけも無視

でも、部屋を飛び出そうとする気配もないし、時々私の方を気にかけたりしてくれるし、随分変わったなぁ…としみじみ(そんなことは検査の結果には反映されないけど)
で、その検査の結果を持ってドクターの診察へとすすむことになる
そこでの一言「伸び悩んでるということですね」
えっ?悩んでませんけど…(心のつぶやき)
まぁまぁ、今日の目的は『セラピー通わせて~』っちゅう事ですから!と自分に言い聞かせ
なだめ…
ここの小児科医はどいつもこいつも

認知面が…指数的には…という評価でものを言う傾向があって、いつもいらっとさせられる
相談員さんが自閉症児の特徴をちゃんとわかってものを言ってくれるのでまだいいけれど
…この子達はものの考え方自体が違ったりするので、こういう検査でそもそも力を測ることに無理があるんですけど…というように
考えてみればこの一年半、ラーラにとっては環境が激変だった
弟の誕生、そして小学校入学
赤ちゃん返りのようにドスン

と落ちて、そこからゆっくり緩やかに自分の居場所を見つけて、ペースを取り戻してきたところ
前回の検査から僅かしか成長していない(ほとんど成長していないって言われたかも…)って事は、充分落ち着いて取り戻す事ができてるってこと
いいやん

充分だよ
実年齢が上がってる分、発達指数は下がる

これで手帳の判定も安泰だぁ

今はこうやって割り切って話を聞いたり評価を受け止めることができるけど、やっぱり最初の障害の告知をこういうところで聞くのはしんどいなぁって、改めて感じた
人生のどん底、奈落に突き落とされて明日からどうしよう…なんて気持ちにならんようにここの人達、態度を改めて欲しいなぁ

態度っていうか、ものの考え方とか感じ方の問題だから無理なのかぁ

なら、障がいを持った子をかわいい~

と思う人に代えてくれ!
カルテじゃなくてこどもを見て!
書いてたら収まってた怒りが込み上げてきたわ

とか何とか言いつつ、来年から感覚統合のセラピーに通えるように頼んできたけど