from タビーランド

タビーランドの住人【ティンキーウィンキー♂・ディプシー♀・ラーラ♂(26才自閉症)・ポー♂(19才)】のくらし

負傷

2006-08-12 | ラーラ(その他)
右手薬指の関節が内出血…
ラーラでもポーでもなく、私の事
昨日ラーラの頭をコツン!とこついたら、逆に石頭に負けた
どんだけ硬いの~あなたの頭は?
これに頭突きされたらやばいわ…気をつけよう

コツン!の訳は
またまた布団にオシッコ…
おねしょではない
トイレが間に合わないわけでもない
狙ってそこで用を足しているとしか思えない
しかも二日連続…
濡れたシーツを洗濯機に運ばせる
「お・せ・ん・た・く・お・ね・が・い・し・ま・す」
一音ずつ真似て言わせる
(嫌になるからこういう場面で練習はよくないかぁ)
その場ではしゅんとして反省してるように見える
でもまたやっちゃう…
で、つい頭に来て「コツン!」

家にいても退屈…
何回も何回も冷蔵庫を開けたり閉めたり
そのうちパパから「向こうの部屋に行ってなさい!」と雷!
そんなときに多いような気がする…
トイレにまで来たらダメって言ってないよぉ
その辺が自閉っ子ラーラなんだなぁ
反省すべきはこっちだなぁ…

かぼちゃコロッケ

2006-08-11 | ラーラ(偏食・食事)
ラーラはかなりの偏食
おかずのバリエーションがかなり限定される
長い夏休み、毎日の献立に頭が痛い
カレー、ハンバーグ、焼肉、焼き魚…後は…?
他のメニューでラーラが食べない時にはしょうがない
ラーラだけふりかけごはん、のり巻きごはんのみ…の日も、ざら
だって、私もパパも食べるのが好きな方だし、いろんなもの食べたいよぉ~


先日、パパが仕事のお客さんから南瓜をまるごともらってきた
しかもでかい!
台所に転がる南瓜を、ラーラは回す
ポーは踏み台にする…
「この罰当たりどもめが~!」
なんて言ったところで通じる相手でもない
早く食べてしまおう!
で、思いついたのが『かぼちゃコロッケ』
レンジで蒸して潰して…
玉葱とベーコンを具に入れて
予想通りではあったけれど、作りすぎ…
まずかったらどうしようもない
が…結構いける!
なんとラーラもぺろりと3個平らげた
手間がかかって面倒くさかったけど
ラーラがおいしそうに食べてくれたらこんなに嬉しいことはない!
でも「また作って」が言えないラーラに内心ホッとしてたりもする
また来年にね~
手が込んだ料理はねぇ、年に数回で勘弁してね~

真夏の雪祭り…?

2006-08-09 | ポー(育児)
台風が逸れたお陰で今日も晴天
午後から家族揃って六甲山へ
カンツリーハウスでは、夏休み期間限定で、『真夏の雪祭り』なるイベントをやっている
去年から行きたいと思いつつ行けず…
念願叶ってようやく行った
…ものの
なんなんだ?このしけた雪は??
午後という事もあって、雪はすっかり踏み締められ
ガチガチの氷の丘になっていた
硬い…滑る…
う~ん、想像していたのとは…
でもまぁ雪に期待していたのは私だけで
ラーラもポーも別のもので喜んでいた
ゴーカート、足漕ぎボート、鯉の餌やり、それにリフト!
全て入場料とは別料金だから、高い
…けど、喜んでるからいいかぁ
普段、手帳の割引がある所ばっかり行き慣れてるから、まともに取られると堪えたぁ
ちゃっかりチラシの割引券(100円引)は出したけどね

小さすぎます…

2006-08-07 | ラーラ(その他)
ラーラが必至になって着ようとしているTシャツ
小さすぎて着られない…
だってそれはポーのだもの
6才離れた弟のシャツは、とてもとても入らない
そんなに悲しげな顔をされたって…無理だよ

なんでそうまでして服を着ようとしているのかは
『外へ行きたいから』

上半身裸で寛いでいる所へ「ピンポ~ン!」
パパの妹がお土産を持ってやってきた
ポーはさっさと自分のサンダルを手に「連れて行って」とアピール
付いて行った…
「裸じゃあかんで」
と私に言われたラーラは、部屋に入って小さな小さなTシャツと格闘
途中から着られず脱げず、助けて~と手を伸ばす

散歩に付き合おうかとも思ったけど
パパの帰るコール(古っ!)がさっきあったし、やめといた
中途半端な外出は不満の元
ラーラもシャツが入らず諦めがついたようだし

ガイドヘルプ

2006-08-06 | ラーラ(お出かけ)
今朝も、ガイドヘルプを使ってラーラはヘルパーさんとお出かけ
暑いからプールで涼んでおいで~

ガイドヘルプにもすっかり慣れて、休日を楽しんでいるラーラ
以前は、玄関でヘルパーさんの到着を待ち兼ねて
帰りも「まだ帰りたくないよぉ」の態度のラーラだった(慣れすぎ?)
最近も、楽しみにはしているようだけれど
少し変わった行動を取り出した
帰宅時に、玄関を自分だけさっと入ってヘルパーさん達を外に閉め出してしまう…
(もちろんすぐに私が開けて入ってもらうんだけど)
「終わったよ!帰ってよ!」
とでも言いたいのか…?

今朝は、玄関でポーと私が見送っていると
ポーを抱く私の手をほどこうとする
てっきり「ポーは下ろしてママも行こうよ」なのかと思っていたら
ポーをヘルパーさんに抱っこしろ!とクレーンで指示
その後私を家に押し込んでドアを閉めた
えっ…?…!?…??
私だけを置いてヘルパーさんとポーと行くの?
そんな選択肢がラーラの中にあるのぉ~?
衝撃だぁーっ!!
でもまぁ、そんな訳にもいかず…
そっとポーを受け取って、ラーラ達は正規の組合せで出かけて行った

ぐずったり泣いたりくっついて来たり、時にはお菓子や玩具を奪われたり…
ポーはラーラにとって「困った存在」なだけなのかと思ってた
自ら一緒に行こうとするなんて…
気付かないうちに愛着が湧いてたん?
兄弟愛?
「ママはいらん」のショックは忘れて、ポーへの兄弟愛に着目するとしようか