真夏の読書

2010-08-08 00:07:13 | 読書(本の紹介)
暑い~暑い~

PCも修理に出して暇

ゴロンゴロン

PCが帰ってくるまで

真夏の読書でも、するか~って、感じで借りた本を、読み始めました。

放課後・・・東野圭吾




デビュー作 江戸川乱歩賞受賞作

デビュー作とは思えないおもしろさで、
登場人物が全部犯人じゃないかと思えてくる。
この子が犯人、この人も怪しい行く通りも、ストーリーを、
考えてしまう・・・。
真相は・・・?

はじまりは、主人公、高校教師の頭上に鉢植えが落ちてくる。
何者かに命を狙われている、主人公、前島。
だが、校内の更衣室で、生徒指導の教師が青酸中毒で・・・密室殺人?自殺?
解決する前に、第二の殺人体育祭の仮装行列で、体育教師が?
一見前島と間違われて殺されたようだが・・・。
犯人はわかっても
最後まで、油断できない結末が用意されてます。

火車・・・宮部みゆき 

H4年に刊行された。

[火車] 火が燃えている車。生前に悪事をした亡者を乗せて地獄に運ぶという火の車



犯人に同情してしまう・・・。
多重債務というテーマ。
バブルがはじけ、まだ、債務者を守る法律が出来てなかった時の話。
あの、オウム真理教の信者たちは、多重債務者が多かったともいわれている。
ブラックホールに、吸い込まれて、もがき苦しむ様を、イメージしてしまった。

ある日、休職中の刑事の下へ
親戚の男性が、「婚約者が、突然姿を消してしまった」という相談を受け、
捜索が始まる。
彼女は、過去に自己破産をしていた。
それを、一見知られたために姿を消したようにも思えたが・・・
彼女には、もっと深く暗い闇の中に身をおいていた。
小さな痕跡から、その闇を、暴いていく。
真相は・・・


さまよう刃・・・東野圭吾



少年犯罪がテーマ。

花火大会にの、帰りに、一人娘が、拉致され、強姦。
そして、死に至らされる。
犯人は未成年。
どうしようもない、悪。
その時、父親に犯人を密告する電話が・・・。
復讐に走る父親。
結末は・・・。

あやし・・・宮部みゆき



怪しい・・・お話

九つの短編から、構成される時代怪奇小説。
短編なので読みやすいし、おもしろかったですよ。

パラレルワード・ラブ・ストーリー・・・東野圭吾

愛と友情がテーマ。



仮想現実ーバーチャルリアリティー
人工的に作った世界を、あたかも現実であるかのように錯覚させてしまう。

そんな脳の研究を、している、智彦と崇志。
中学の時から大学まで、心を許しあう親友でもあり良きライバルでもある。
智彦に、初めて恋人が出来、崇志に紹介する女性・・・
それは、崇志が電車でいつも眺めていた、一目惚れの女性であった。
その日から、二人の友情に、一人の女性をめぐり、小さな亀裂が生まれてゆく。
智彦は、自分の研究から記憶の改ざんが、出来る事を発見するが、それは危険なものだった。

場面は変わって

崇志は、ある日、自分の恋人が智彦の恋人ではなかったのかという疑問を持つ。
そこから、パラレルワールドの深みにはまっていく。
調べていくうちに、智彦に関係していた人物が、姿を消していく・・・。

さて・・・結末は・・・

頭が疲れた おやすみ 


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